上司がうざい!やる気のない部下!考え方の違いやわかりあえない理由とは

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

大人がよく使う言葉に「最近の若い者は~」があります。

よく聞きますか?それとも使いますか?

特に仕事面でのトラブルも増えてきたと思います。

上司と部下の考え方が合わないなどまさに

昔の考え方今の考え方の違いのように感じます。

どちらが正しいのでしょうか?

どちらが間違っているのでしょうか?

それを考えていきましょう。

なぜ考え方がこうも違うのか?

年齢に差はありますが、同じ日本、同じ言語、同じ食文化

なのになぜこれほどまでに考え方に差ができてしまったのでしょうか?

育った環境の違い

今はなんでも物が身近にあります。

何か疑問に思ったらスマホ片手に検索エンジンでパパパと検索

知りたい情報などすぐ調べることができます。

それを知る為の労力も我慢も何もありません

検索ワードさえわかればいいんですから。

しかし、昔は違います。

まずスマホなんて当然ありません。何かを調べる時

どうしていたか。本を調べるか知識のある者に尋ねるか

しかありません。本を調べると言っても知りたい情報が

どの本にのっているかもわかりません。苦労して本を調べても

情報がわからない場合もあります。

知識ある者に尋ねたとしてもそれが本当に正しいかもわかりません

もし間違っていた場合、間違った知識を覚えてしまいます。

つまりそこには多大な労力と辛抱する力が必要だったわけです。

これだけでも考え方に差がでるのはわかりますよね。

昔の人は何をするにも労力を必要とし辛抱強さや我慢が要求された。

人は基本的には自分が教わってきたことが正しいと認識しています。

なので部下に対しても自分が今まで経験してきたことを

求める傾向にあり、打たれ弱い若者に対しても

今では無駄と思われるような労力を強いたり

簡単に答えは教えず根気や我慢を要求したりするのです。

中には枠にハマらない人もいる

しかしながら若いのにとても我慢強い子

年配なのにとても理解力のある人などもいます。

なぜでしょう。

親の違い

育った環境にもよりますが、悪い子もいれば良い子もいます。

それは時代に関係ありません。なぜ差がでるのか。

親の教え方の違いです。

父親などとても厳しい親のもとで育てば、自分にも厳しくなり

厳しい要求にも耐えちょっとやそっとでは倒れない

強い人間になるものです。最近の若い子でも親が厳しい人

ならば強い子になっています。

逆に女性らしい考え方で育てば、相手の話をよく聞いてから

物事を考えたり、自分のことよりも、相手からどう自分が見られるか

気にするような人になるでしょう。理解力のある大人などは

こんなタイプではないでしょうか。

親が自分にも他人にも甘い場合は、子供もそれを見て育つので

同じかそれ以上の甘い人間になることでしょう。

辛いことがあればすぐ投げ出し、思い通りにならなければ

かんしゃくを起こす。他人からも見放され、

コミュニケーション能力も低くなります。

苦労してきた場数が違う

もしくは苦労してきたのだと思います。

最初はダメな人間だったのかも知れません。

しかし、様々な壁にぶつかり、それを乗り越えるために

自分を改革し進化させてここまでこられたのでしょう。

人間関係にしても場数が違えば、どうすれば相手が喜ぶか

わかるものです。

どうすればわかりあえるの?

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難しい問題ですね・・・

戦争と同じでわかりえるなら揉め事は起きません。

上司と部下の考え方の違いについても、もし言ってわかるなら

少なくとも表面上はわかりあえているはずです。

いろいろな人がいます。

こうすれば正解というものが存在しないため、

話し合ってもわかってもらえない場合は、

何もしない方がいいでしょう。

話しても無駄なんですから。

ただ、それで放置するのではなく

どういえば理解してもらえるか考えてもいいと思います。

仕事を辞めるならいざしらず、これからも長く付き合っていく

可能性があるのですから。

いじめっこ、いじめられっこ

この状況にも似てますよね。

これを解決するのは容易なことではありません。

これを解決するには一番はいじめられっこが変わるしかありません。

いじめっこは、相手が何も言わないので図に乗ります

つまりはいじめられっこ感情的に大きな声でみんなのいる前で

いじめっこに逆らえばいいんだと思います。

いじめっこ「こいつ本当はやばいやつなのかも?」

思わせることが大事です。それで100%解決するかわかりませんが

いじめっこの対応は変わると思います。

なので部下の方が感情的にみんなの前で正論を上司にぶつければ

上司は考え方を少しは変えてくれるかもしれません。

使えない部下に対して

使えない使えないと言っていてももちろん使えません

なぜ使えないかと言えば

・やる気がない

・自信がない

・能力が低い

こんな所でしょうか。昔は怒られて歯を食いしばり

やり返すつもりで立ち上がるような精神論でしたが

最近の子には全く通用しません。すぐにぐしゃっと潰れます。

よく言われるのは褒めることでしょうか。

ちょっとしたことでもほめてあげるんです。

人は褒められるとまた褒められたいという欲求が生まれます。

なので褒められるよう自分なりに仕事などがんばるわけです。

もちろんうまくいきません。しかし、何でもほめてあげるんです。

「こんな大変な仕事なのに、ここまで出来てえらいね」みたいに。

褒めれば聞く耳も持つようになります。

「でもここはこうした方がうまくいくと思うよ」と続ければ

次回はもっと結果が出てくるかもしれません。

これを繰り返してあげるしかないです。

部下が自分で成長してくれなければ先はありません。

限度もある

そうは言ってもやはり限度があります。

何を言っても、やってもダメ上司、ダメ部下はいつまでも

変わらない変われない人もいます。

そんなのにいつまでも付き合っていられません。

クビを切るなり、さらに上の上司に相談するなり

どうしてもわかりあえないならばハシゴをはずして

次のステップに進んだ方がいいと思います。

ただし、簡単にハシゴを外す前にちゃんと

ハシゴをかける努力は必要です。そこをおろそかにすると

別のトラブルも発生しかねませんのでご注意下さい。

まとめ

人との付き合い方や考え方は?仕事やビジネスシーンに必要なスキルとは?
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仕事辞める!辞めたい!退職を決める理由と続ける努力の考え方とは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 出会い...

いかがでしたでしょうか。

やはり人は十人十色、いろんな人がいます。

簡単にランクを付ける前にお互いがうまくいく

方法を考えた方が仕事をする上でうまくいくのでは

ないでしょうか?

ちゃんと相手に自分の考え方を伝えることが大事です。

・考え方の違いにはちゃんと理由がある

・まず相手のことをわかってあげれるよう考える

・自分も変われる所が無いか努力する

・それでもダメならば付き合う必要はない

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