結核の初期症状とは?感染と発病の違い?隔離入院させられるって本当?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

結核という病気をご存知でしょうか?

明治時代あたりでは不治の病と恐れられた病気です。

今ではちゃんと治療を受ければ治る病気です。

ただ遅すぎる場合は死亡する場合もあり

未だに怖い病気でもあります。

実は最近、この結核が日本でも静かに流行しているんです。

調査によると5人に1人が感染しているそうです。

ご安心下さい!

感染しても発病しなければ問題ありません。

発病する確率は現代ではかなり低いらしく発病しても

すぐに治療すればちゃんと治ります

ただし、仕事をしていく身ではかなり問題も起きてくるんです。

強制入院させられてしまい最悪の場合、半年から1年

外に出られない状態になってしまいます・・・

こ、こわっ・・・

今回は結核に関する知識と予防法を一緒に覚えましょう。

そもそも結核ってなに?

結核菌が肺に入り込み、増殖します。セキが止まらず呼吸困難になり

死にいたる可能性もあるそうです。

結核菌が他の臓器へ移ることもあり、脳にて増殖すると

3分の1の確率で死亡するそうです・・・

初期症状

風邪にかなり似ています。

・セキがでる

・微熱が続く

・身体がだるい

・痰(たん)が出る

などです。風邪ならば3日から1週間程度で治ると思います。

しかし2週間たっても症状が改善しない場合は結核を

疑いましょう。病院にて検査して下さい。

進行が遅い

結核は進行が非常に遅く、明らかに身体に異常があると思い

検査に行くとすでに重症化している場合があります。

検査方法はツベルクリン反応という液体を皮膚に垂らし

皮膚がはれてきたら陽性と判断する方法と

血液を採取して調べる方法の2つあります。

しかし最近では血液検査が主流ですね。

昔、子供の頃、BCGという注射をしませんでした?

あれって実は結核予防の注射だったんです。

私も知りませんでした。

結核菌を少しだけ体内に入れて耐性をつけるみたいです。

15年前後予防する効果があるとか。

感染と発病

冒頭で感染者は5人1人とかきました。

しかし、発病しない人がほとんどらしいです。

昔と違い現代は免疫力が高い人が多く、発病する前に

身体が菌を殺してくれるそうです。

ただし発病する可能性もあり検査は必要となります。

発病する場合半年後くらいからだそうです。

発病して菌を身体から排出(排菌)する場合は

強制的に入院となります。

入院期間は3か月~6か月くらいだそうです。

外に出られません。つまり仕事に行けなくなります・・・

排菌しなくなれば通院治療になるそうで人によって

時期は違うそうです。

ちなみに治療費は国が出してくれるんだとか。

お金の心配はいりません。

感染する場所と感染方法

人が密集する密室空間です。

電車やバス内でもそうですが、最近特に問題になっているのが

ネットカフェ、カラオケ、パチンコなどだそうです。

なんと結核は「空気感染」します。

セキやくしゃみからの飛沫が別の人の口に入り感染します。

また、感染者がいなくても、その飛沫が空気中を漂い

換気できていないような空間の場合は飛沫が残っていることも。

あくまで空気感染のみで、感染者がさわったものを触ったりで

感染することはありません。

結核の治療

治療法は薬を飲み続けるだけです。

意外とシンプルです。

ただし、自分勝手に薬の服用を止めてしまう人もいるらしく

中々治らない人もいるとか。

医師から「もう飲まなくていいよ」と言われるまでは

続けないとダメです。

通院治療の人に多いそうです。

発病しても排菌していないことがわかれば入院することは

ありません。

結核の予防法とは?

菌は目で見ることができません。

ずっとマスクをし続けるわけにもいきません。

どうしても感染する確率もあります。

予防としては免疫力を高めることです。

バランスのとれた栄養を取って

ちゃんと睡眠時間をとり

適度に運動する

これで免疫力は高まるそうです。

BCGを注射するという手段もありますよ。

結核発病者が出た職場での話

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今までの人生で、結核になった人を見たことがある人って

ほとんどいないのではないでしょうか?

しかし世界で見ると人口の3分の1が結核に感染しています。

発展途上国では未だに猛威を振るっている3大感染症の一つです。

ー三大感染症ー

エイズ

マラリア

結核

日本でも年間で2千人が結核で亡くなっているそうです。

昔の病気というイメージですが油断してはいけません

職場から発病者が出た話

たまにこういうことがあるそうです。

やはり風邪だろうとタカをくくり風邪薬を飲んでいたが

いつまで経っても治らず病院にて検査をした所

結核を発病していることが発覚!!

即入院となりました。

しかし、問題はここからです。

その発病者に接触したであろう可能性のある人全員

保健所から連絡が来て、検査を受けるという事態に・・・

結核は進行が遅いので1,2か月ののち検査してくれとのこと。

なんだか怖くなってきますよね。

ほとんどの方は感染する前に身体が菌をやっつけて

くれることが多いそうです。

ただし万が一ということもあり、空気感染するので

感染が拡大する可能性もあるので全員を検査するんだとか。

もちろん発病者も空気感染なので対策のしようがありません

その人が悪いとかではないのです。

ただ、なんともやるせないですよね・・・

感染しやすい人

密集空間によく遊びに行く若者

日本に来たばかりの外国人

生活が不規則な人

日本にきたばかりのアジア系の外国人というのはお金がなく

一つの部屋に何人も一緒になって住んでいることが多いです。

その為、知らずに空気感染している確率が高いそうです。

まとめ

結核の治療は薬を服用するだけで治る?結核菌の休眠と抗体の耐性とは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...
インフルエンザで会社を休むと公休扱い?出勤するのはマナー違反?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...
咳やくしゃみの止め方や原因は?効果的なツボがある?仕事や飲食店ではマナー違反?

いかがでしたでしょうか。

下手をするとインフルエンザより怖いのではないでしょうか。

最悪の場合、

即入院で半年前後仕事ができなくなってしまうのですから。

5人に1人が感染しているなんて聞くと怖いですが

ちゃんと知識を持っていれば怖がることもありません

肺のレントゲン検査でも結核を発病していればわかるそうです。

職場での健康診断は必ず実施するべきですし

必ず参加しましょう。

・結核は空気感染する

・感染しても発病しなければ問題ない。

・感染者は5人に1人の割合

・予防法は身体の免疫力を高めること

・発病を疑われるとその人に接触した全ての人が検査必要あり

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