車やバイク通勤で警察に捕まる確率や時間は?ネズミトリや駐禁を回避する方法は?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

いつも朝の通勤大変ですよね。電車もつらいですが

車やバイク通勤も大変だと思います。

いつも電車での通勤ラッシュを経験している人からすれば

車は楽じゃないか!という声も聞こえてきそうですが

となりの畑は良く見えるもので、

車やバイク通勤も大変だと思います。

一番の大変な所はやはり、何か起きた場合

それが全て自分の責任になることでしょうか。

電車の事故で遅れても電車や事故を起こした人の

責任となりますが、車やバイクの場合は

事故を起こした場合、ただ遅れるだけでなく、

それらの後始末がとても大変なんですよ。

車、バイク通勤の大変さ

電車と違い、車やバイクは自分で運転するものです。

ただ乗車しているわけではないので、

ちょっとした油断大きな事故に繋がったりします。

単独ならまだしも、接触事故になると

様々な責任が発生し、解決にも時間がかかったりします。

それに加え、維持にもお金がかかります。

駐車代がバカになりません。乗ってない時もお金かかるなんて。

タイヤ交換車検、走る為のガソリンなど

湯水のようにお金がこぼれていきます。

車、バイク通勤あるある

・レーサー気取りであおってくる車

バイクに対しては妙に強気なタクシー

・信号無い道路をよたよた横断しはじめる年寄り

・自分のことしか考えていない自転車

・なんでもありの歩行者

・自分は大丈夫と右折すると追ってくるパトカー

・次見かけたらスタンド入ろうと思うとなかなか次がこない

 悪い事ばかりではない、いいところ。

渋滞や交通事故、維持費にランニングコストなど

何かと大変な面ばかり指摘されがちですが

いい所もありますよね。

一番はなんと言っても

時間に縛られず移動できる。

もちろん電車もあまり待たずに次の車両が来ますが、

そもそも、駅まで移動しないと電車に乗車することができません。

車やバイクの場合は、目的地付近にあるものですから

すぐに乗車して移動することができます。

電車で20分と言っても結局は乗る前は徒歩、

降りた後も徒歩での移動があり、合計すると40分ほど

かかっているもの。車やバイクは目的地までそのまま走るので

かなり移動が楽ですよね。

地理に詳しくなれる

昔、子供の頃、初めて自転車に乗った時

世界が広がりませんでしたか?

今まで行けなかった所まで移動できるって感動です。

それが車やバイクならさらに世界が広がるんです。

東京で話をすると電車で30分かかるところでも

車やバイクであれば10分ほどでつけてしまう所もあるんです。

電車は遠回りしている部分もあるからです。

さらに道を知るということは、災害に巻き込まれた時でも

道がわかるのでスムーズに徒歩で移動することもできます。

何気に道を考えながら移動もしてるので頭も使っています

パズルを解くくらいの頭は使っているのではないでしょうか。

自分だけの空間

電車の場合は他人との共有スペースですが

バイクはちょっと違いますが、車は自分だけの

閉鎖空間であり、かなりリラックスできます。

よくある交通違反

これは誰しもご経験があると思います。

違反しようと思ってないのに捕まることってありますよね。

信号無視

赤信号なのに

緑の矢印で進んでいいよみたいな信号ってありますよね。

都会や大きな町によくあると思います。

逆にあれに慣れすぎると、赤信号でも緑矢印が出ているだけで

進んでいいと勘違いし、

左折したら警官がいて捕まるなんてよくあります。

「え?信号矢印出てたよ!」

と警官に言うと、まっすぐの矢印は出てるけど

左への矢印はまだ出てない・・・

ややこしい・・・

車線変更不可

黄色の車線は車線変更不可なんです。

4車線くらいある道路なのに妙に左一列に車が並んで

なかなか進まない・・・

「もういいや」と右にウインカーを出してハンドル切って

車線を変更しまっすぐ進むと警官がにやりと立っていて・・・

実はさっきの車たちは左一列に好きで並んでいたわけではなく、

一度黄色車線の中に入ってしまうと、

それをまたいで車線変更できないと知っているからなんです。

しかもそれを変更して違反する人がいると知っていて警官が

待ち伏せしている・・・やらしいなぁ・・・

なじみが無いと黄色車線でも車線変更してしまいがちです。

そんなことで捕まるなんてバカバカしいです。

原付バイクで右折できない

正確に言うと2車線以上の交差点の場合は

原付で右折してはいけません。

地方ではあまりないようですが、都会だと

けっこう捕まります。警官いないだろと思ってると

いるんですよね・・・もちろん違反する方が悪いんですよ!

原付のようなバイクだけど、

ナンバーがピンク色のを見かけませんか?

実はあのピンクナンバーは排気量が原付よりも高いんです。

30キロ制限ではなく、普通に60キロまで出せるバイク

ピンクナンバーだと普通に右折もできてしまうため

最近はとても流行っているんですよ。

警察に捕まる確率を下げるには??

よく捕まる確率を聞いている人がいます・・・

交通ルールを守れば捕まる確率は「0%」です!

実際に違反をしてもそれを警察が見ていなければ捕まりませんし

そもそも確率というもの自体がナンセンスです。

ただ、大きな交差点などで警察が取り締まりをよくしていますが

・信号無視

・車線変更

この2つを気を付けるだけで捕まることが減るのは間違いないです。

警察の取り締まり裏話

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車やバイクを運転する人にとって

警察というのは事故を未然に回避してくれている

とても大切な機関なのですが、どうしても邪魔くさいと

思ってしまう側面もありますよね・・・

ねずみとり

レーダー探知機を使って走っている車が現在時速何キロで

走っているかを測定し、違反車を摘発する。

通称「ねずみとり」

レーダーで計っているのでどこに警官がいるか

わかりません。警官が現れた時はもう遅いです。

スピード違反で捕まる時です。

車の中にレーダーに反応する探知機を設置して

ねずみとりを回避しようとする車も多いですよね。

ただ、その場合、微弱な電波にも反応してしまうんです。

自動ドアなんかにも反応することがあり、絶え間なく

ピーピー鳴ってます。どれがねずみとりなのか

わかりゃしない・・・

実はどこで警察が張っているか知るすべがあるんです。

最近はスマホアプリとかで

「全国ねずみとりマップ」

などがあり、みんなでここでつかまったとか

情報を共有し、危険地域を教えあうものです。

ただ、いつも通勤などで使う決まりきった道で

今日ねずみとりをやっているかどうかを知る方法があるんです。

簡単です。

その道路の管轄である警察署のHPをチェックするんです。

なんとそこで

「今日はどこどこで取り締まりをやります」

ばっちり教えてくれているんです。

けっこうみんな知らないんですよね。

実は取り締まりをする場合告知する義務があるらしく

必ずHPで告知しています。

いつも通る道でねずみとりの可能性が高い場所などは

HPを軽く閲覧してから通勤すればより安心して

通勤できるというものです。

もちろん法廷速度は守りましょう!!

駐車違反の回避方法と抜け穴

昔と違い駐車違反のルールが大きく変わり、簡単に駐車違反をとられることが増えました。

は駐車違反をしていると車の下の道路にチョークで警告されるんです。

つまりトイレに行っていた!や軽い買い物など短時間離れただけの場合は

猶予時間が与えられていたんです。

ですがルールが変わり

「ドライバーが近くにいて直ぐに移動できる状態でなければ違反」

となりました。

しかも監視員制度が導入され、警察官じゃなくても駐車違反の取り締まりをされることに。

駐車違反の取り締まりが多い時期

毎年5月9月は警察が「駐車違反取締強化」を行っています。

しかも9月は秋の交通キャンペーンでさらに取り締まりが強化され

バンバン捕まえに来ます・・・

この時期はいつもより気を付けた方が無難ですね。

駐車違反を回避する方法

車自体大きいため駐車違反を回避するなんてできるのか?

そう思いますよね。

正確には回避ではなく曖昧にするということでしょうか。

私道や歩道の植え込みなど「公道」ではない所に駐車するんです。

すると警察は取り締まることはできません

せいぜい「移動しなさい」くらいしか言えません。

私道の持ち主が警察に被害届を出すと捕まってしまいます。

しかし年がら年中私道に停めていつもモメたりしてなければ

そうそう被害届なんて面倒なことはしません。

ですが確実に周りから白い目で見られることでしょう・・・

もう一つは車のガラスにスモークを貼ることです。

車内が見えない状態にするんです。

監視員などは中に人がいるかどうか確認できない場合

違反切符を貼るとあとでモメるケースがあるため見逃すことが多いんです。

ですが、全体にスモークを貼ることで警察より職務質問を受ける回数が跳ね上がります・・・

さらに、全体スモークの場合は車検に通りません・・・

どれも一長一短です・・・。

駐車違反切符を貼られてもすぐに警察に行かない

知らない人も多いのですが

駐車違反切符を貼られるとそこには

「今すぐ〇〇警察に連絡しなさい」みたいなことが書いてます。

知らずに電話すると今すぐ警察署へ出頭しなさいとなります。

これは行ってはいけません!電話もすべきではありません!

知らずに警察署へ出頭すると自分が違反したと認めたことになり

免許証の点数を引かれた上で反則金を払わなければなりません。

もし行かない場合は後日、車の所有者の家にハガキが届き

反則金だけを払うことになります。免許証の点数は引かれません

これは出頭しないで逃げた場合、所有者にハガキが送られてくるのですが

違反当時に運転していた人が所有者ではない可能性があり、誰かに貸していたなどで

所有者が運転していなかったかもしれないため反則金だけを請求するということなんです。

法律の穴ってやつです・・・

一応今の所は改正されない限り出頭しなければ反則金だけで済みます。

まとめ

外国人レンタカー事故多発!車通勤での巻き込まれに注意!
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 通勤で...

いかがでしたでしょうか。

安全運転というますが、そんなものは無いと思っています。

というのも、「安全」という定義が人によって違うからです。

この人は安全と思っていてもあの人は危ないと思うかも。

30キロの法定速度で走っていても

人をひけば、当たり所がわるければ死んでしまいます。

ルールを守っていれば事故を起こさないわけではないです。

常に判断を要求されるので運転には注意してご乗車下さい。

・車、バイク通勤には危険と責任が伴う

・維持費やランニングコストなどお金がかかる

・しかし時間に縛られず自分の思い通りに移動できる

・通勤する際はゆとりをもって乗車しましょうね

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