アルバイトのお金が盗まれた?盗難対策と犯人の特定の仕方とは?

Sponsored Link

今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

盗難です!お金が盗まれましたー!

あってはならないことなのですが、現実問題として起きています。

わかりやすく、風呂敷を頭からかぶり、口の周りのは濃いヒゲがあり

ダッシュで行き交う人波をするりと抜けつつあぜ道を走り逃げていく。

こんなにもわかりやすい犯人であったならどんなに良いことか。

いや、ダメなのですが、怒りの矛先がわかりやすく

警察にも通報しやすく、スタッフ同士で結束しやすいテーマでもある。

一番起きて欲しくないのは

仲間うちでの盗難です・・・

こういう時はどうするのが最善なのでしょうか・・・

仕事先で盗難を行う犯人のプロファイリング

本当にあってはならないことです。

あってはならないことですが、本当によく起きることなんです。

とても悲しいことです・・・

お店や会社側としては人を疑いたくないです。

疑うという行為そのものが余計なトラブルに発展するからです。

最後の着地点が「これにて一件落着」とはならないですから。

事件現場はだいたい更衣室などの密室空間

貴重品を一緒にそこへ保管しているような場所で起きやすいです。

よくある犯人像を挙げてみましょう。

盗難の行為自体が日常

よく「魔が差した」とか言葉を使う人がいます。

ありえません。

こういう手口の場合、犯人は盗難という行為に対し

とても慣れきっています

ノドがかわいたら冷蔵庫をあけますよね。

中にある飲料水を取り出す為です。

これと同じなんです。

手持ちのお金がないなぁ。

あれ、あそこにサイフがあるや。ちょっともらっとこ

長い人生でたまたま魔が差した現場に出会うこと自体が

「稀(マレ)」です。

そんな都合よく魔が差すわけがありません。

以前から何度もやっています。常習犯です。

だから平然と今回もいとも簡単にお金を盗めるんです。

まずはこれを頭に入れて下さい。

犯人は常習者です。

裕福なやつ

お金を盗むくらいだから貧乏な家の人に違いない

こう思うのもよくわかります。

しかしよく考えて下さい。

とても失礼な話になってしまいますが

お金が無い人というのは、お金が無い状態に慣れています

少しのお金で

自分の空腹を少しでも満たす方法を知っているんです。

そりゃお金があるに越したことはありませんが

もともとお金が無い人というのは

お金の大切さや使い方を知っている人とも言えます。

もちろん盗難をする人もいるかもしれませんが

それはおそらく生きるか死ぬかの瀬戸際(今どきありえませんが)

というような状態の可能性もあります。

そんな生死をわける状態の人が仕事をしているわけありません。

ある程度裕福な人間の方が実は多いんです。

お金を盗む行為はつまりはお金が欲しいからなのですが

別に空腹が我慢できず仕方なくとかではありません。

きっと

「今日の帰りにコンビニに寄るためのお金が少ないな」

という感覚でお金を盗みます。

「闇金に手を出して地獄のような思いをしている」

上記のような人に貧乏な人がなることはありません

お金が無いのにお金を借りても返せないからです。

逆です。

お金をたくさん持ったことがあるからこそ

前の生活が忘れらずお金を借りてしまうのです。

少なくとも、大きなお金を動かすような立場だからこそ

お金をたくさん借りてもすぐに返せると思うのです。

浪費グセがあるともいいますね。

お金を盗む人間はある程度裕福な可能性が高いです。

親が口を出してくるような

学生など、アルバイトで何かあった時に

その親から電話がかかってきたことはありますか?

親が電話してくること自体もはや頭がおかしいのですが

ここは学校でも保育所でもありませんから・・・

そんな親がいるような子供も怪しいです。

何か問題を起こしてもすぐ親が出てきて助けてくれる

そんな考えが頭にあるのでしょう。

過保護な親がいる人間は犯人になりやすい。

犯人の特定の仕方

はっきり言えば、犯人というのは周りはだいたい気づいています。

犯人くらいでしょう。「まだバレてない」と思っているのは。

いつものメンバーで職務をこなしていても今まで何もなかったのに

新人などが入ってから途端に盗難が起きた。

もう犯人はバレバレです。

接客業のレジ業務にて、いつもはレジ誤差などでないのに

レジ誤差が急に出始める時はだいたい新人が入って

レジ業務をやっている時が多いのです。

これは盗難ではありませんが、

いつもと違うことが起きたことに対しては人は敏感なのです。

解決へ向けた対策

Sponsored Link

仲間うちでの盗難の場合、ほとんどが犯人は特定できています。

しかし、証拠がない。

どうすれば良いのでしょうか。

上司はモメごとを嫌う

だいたい、盗難にあって2回目くらいでしょうか。

上司に報告するのは。

1回目は気づかないか、気づいてもまさかと疑いをかけたくない

気持ちの方が強いです。

しかし2回目となると、自分では動きにくいけど

上司ならなんとかしてくれるかもしれないと報告するのです。

しかし、上司としても変に疑いをかけて

それがもし間違っていた場合、取返しのつかないトラブル

なりかねません。

せいぜい警告として張り紙を貼ることくらいが関の山でしょう。

警察へ被害届を出す

これもあまりオススメできません。

なぜなら警察は基本的に何もしてくれないからです。

頼ってもがっかりするだけです。

やはり決定的な証拠が無い限り動けないと言うでしょう。

警察も無駄なモメごとはゴメンなんです。悲しいですが。

あなたが同じ給料でいつもより多く仕事を任されたら

正直なところ嫌じゃありませんか?

みんな一緒ではなく、あなただけがです。

警察も同じです。その盗難被害を解決しても

給料が増えるわけではないのです。

変に疑ってモメてしまったら減額の可能性もあるわけです。

決定的な証拠がなければ動いてくれないわけです。

させない環境作り

基本的にはこの策しかありません。

更衣室にカメラを置くわけにもいきません。

着替えを撮影するわけですから・・・

隠しカメラも無理です。盗撮です。

じゃあどうするべきか。

サイフなどを一か所に集め保管する。

これが一番効果があると思います。

カメラで映る位置の机の引き出しなどに

みんなが出勤して更衣室で着替え終えたら

サイフだけそこへ入れてもらうんです。

帰宅する際はそこから自分のサイフを出して

着替えて帰るわけです。

もっといいのはカメラに向かって自分のサイフ

掲げてみせたりしたら何かあってカメラで確認する際

とても有効な証拠になり得ます。

仕事場にサイフを持たせてはいけません。

レジ業務があるような仕事はなおさらです。

今度は店のお金を抜き取って自分のサイフに

入れるからです。金を隠すなら金の中です。

盗難は悲劇

基本的に犯人を特定し問い詰めた場合、

もし犯人であれば解雇ですが、犯人でない場合

絶対に退職してしまいます。

もし犯人が特定できない、もしくは問い詰めない場合は

被害を受けた人が退職する可能性があります。

また、その被害者は周りへ被害の相談をしている可能性が高く

周りのスタッフも退職する可能性が高くなります。

そりゃ犯罪者が紛れ込んでいる中にいたら

次に被害にあうのは自分なわけですから。

結局のところ、盗難被害が起きた時点でどう転んでも

結末は悲劇になる可能性が高いのです。

それでも証拠をつかみたい方へ

警察も証拠さえあれば動いてくれます

その決定的な証拠は

「盗難現場の撮影」「自白」

です。

撮影が出来ていれば苦労はしません。

となれば「自白」です。

これは聞いた話なのですが、

特定している犯人を個室へ呼びます。

スマホなどを使って

「今から大事な話をするから録音します。いいですね?」

と聞きます。

犯人それを拒否はしません

拒否をしたらより自分が疑われるからです。

「もちろん、君だけじゃなくみんなにもやっている」

とでも言えば納得しやすいでしょう。

そこで現在盗難が起きていることを説明するんです。

犯人はさぞ驚いた顔をすることでしょう。

そこで実際に盗難にあったサイフを借りておいて

「このサイフなんだけど、見覚えある?」

もちろん無いというでしょう。

なんなら、被害者の名前も言うといいです。

「じゃあこのサイフは見たこともなければ

さわったこともないんだね?」

と聞くんです。

もちろんないというでしょう。

「このサイフはみんなに聞いたあと警察へ持って行って

指紋採取をしてもらいます。」

「犯人の指紋もきっとついているでしょうから。」

もしこれで犯人が見つかった場合、自宅への連絡もするし

学生であれば学校にも連絡するでしょう。

その人は前科も付き社会的に抹殺されるかもしれません。

「でも、もし、この場で犯人である人が自分がやったと

認めてくれたなら、警察への被害届けも出さないし

親への連絡もしません。」

「まぁ君も違うよね・・・」

実際に警察は指紋採取なんてやってくれません。

よほどの大金が盗まれた時や、大きな事件の場合は別ですが。

つまり「はったり」をかますんです。

よほどの死線を潜り抜けたやつ以外は自白するでしょう。

もしくは急に退職しようとします

そんな時はもうひと押ししてあげれば自白するでしょう。

「私もこんなことで警察に連絡して君を不幸に

したいわけじゃないんだ。正直に話してくれないか?」

など。

自白した場合は、警察に突き出すかどうかはおまかせします。

しかし、結局モメる可能性があるので一番は通報はせず

盗んだお金を被害者へ返させ謝罪させたのち解雇

妥当です。

一番怖いのはそんな犯罪者を同じ職場においておくことです。

自白をしなかったとしても、

そんな犯罪者が職場から抜けてくれるだけで大手柄と言えます。

もし可能なのであれば会社に事情を話し

手当などの形で盗まれた金額を被害者へ返してあげても

良いと思います。そこまでしてあげれば被害者は

より一層仕事をがんばってくれることでしょうから。

やはり抑止が一番

犯人を取り押さえることも重要ですが

やはり一番は金銭トラブルを起こさせないこと。

更衣室に各個人の鍵付きロッカーをおければ一番いいのですが

小規模店舗などはなかなか難しいですよね。

アルバイトさんたちのサイフを一か所に集めて防犯カメラで監視するのが

一番確実で安い方法だと思います。

でも防犯カメラが無い!

あるけどちょうどいいのが無い!

どこの業者に依頼すべきかわからない!

よかったら下記リンクを見て下さい。

もし事務所内や店舗内に防犯カメラが無い事業所さんは

2台目以降の設置がとてもお安くなっています。

下記は2台設置で工事費含めた金額です。

もし防犯カメラが無い方は見るだけでも

ご参考になさって下さい👇

まとめ

バイト先や職場でお金を盗まれた?上司に報告?警察に通報?取るべき行動と自己防衛策は?
リボ払いはクレジットカードで便利なの?手数料は高い?金銭感覚が狂ってしまう?
接客アルバイト若い子世代への教育や仕事の教え方は?何から教え伝えるべきなのか
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 誰しも...
お金が無いと誘いに乗らない部下!若者はなぜお金が無い?奨学金の返済ってなに?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 最近、...

いかがでしたでしょうか。

盗難はどこにでもよくある話です。

悲しい話ですが・・・

起きてからでは遅いので起こさせない環境作りが重要です。

そこまでしなくても・・・

その気持ちもわかります。しかし起きてからでは遅いんです。

一番困るのはその職場の管理責任者なわけですから。

・盗難をする人間は常習者である

改心させることなどできない

・証拠がなければ警察は何もしてくれない

・とにかく犯人は一刻も早く職場から追い出すべき

Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする