個人事業主や自営業オーナーの税金や節税対策は?税理士のメリットは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

今回は会社や事業での税金対策に関するお話です。

個人であっても法人であっても逃げることのできない税金

皆さんはどれだけ税金に対する知識をお持ちでしょうか。

実際に関わる税金くらいは知っている方や、全然知らない方。

いろいろな方がいると思います。

では実際に申告方法等は知っているかと尋ねるとほとんど人は

知らないと答えます。当然です。大抵の個人、法人は

税理士を顧問として雇っているからです。

払うべき税金の種類

個人では4種類。法人では10種類あります。

法人に関しては意外と多いと感じる方も多いのではないでしょうか。

個人事業主が払う税金

・所得税

・住民税

・個人事業税

・消費税

事業税以外は普通の人とイメージはあまりかわりません。

ただ、個人の場合、売上から出た利益がそのまま個人事業主の方の収入

と計算されてしまうため

払う税金金額は普通の人とは全くの別物になります。

それを回避するため青色申告という制度を

皆さん利用されているはずです。

法人が払う税金

・法人税

・法人住民税

・法人事業税

・地方法人特別税

・消費税

・印紙税

・登録免許税

・所得税

・固定資産税

・自動車関連の税

個人と比べるとたくさんありますね・・・

法人としての義務ということですね。

いっぱいありますが、法人税と固定資産税以外は案外見慣れた

税金にも感じます。

税理士を雇う必要があるのか

中には税理士を雇わず、会計ソフトを買って一人でがんばっている

経営者の方もいるかもしれません。

それを否定するつもりは全くありません。

税金に対しての知識と経験がある方であれば

会計ソフトも使いこなせるでしょう。

しかし、税金の仕組みなど理解しておらず、TVCMなどでやっている

会計ソフトを購入すれば安心でしょ?みたいな方は要注意です。

会計ソフトは確かにいろいろな手間を省きスムーズな仕事が

できる為のソフトです。

しかし、それは資格を持っている人や税に対し知識があり、

その人達がうまく仕事ができるためのソフトなんです。

よくわかっていない人がソフトと向き合った場合、

すぐにKO負けするに違いありません。

PCを知らない老人がPCを買っても使うどころか

最初の初期設定で投げ出してしまうようなものです。

税理士を雇うかどうかは確かに第三者が決めることではありません。

決めやすいようメリットとデメリットを見て比較してみて下さい。

メリット

・会社の節税をプロの目からやってもらえる

数字の意味などわからないことを質問でき、それに答えてくれる

税理士の印鑑が押されている書類はとても信用度が高い

・決算などで払う税金の総額など前もって調べておくことができる

決算書を作成や確定申告をしてくれる

年末調整や源泉徴収などもちゃんとやってくれる

税務調査の対応をしてくれる

私も雇った経験がありますが、数字の見方や意味など正直自分には

なかなか難しかったです。自分が会社のおかれている状況を

うまく把握できていないのに、

税理士に聞くとすぐわかってしまいます

なんとも頼もしい。

あと、税理士の押す印鑑はとても信用が高いみたいです。

銀行での融資依頼の際、税理士が作成した書類かどうかでも

審査が変わってくるらしいです。税務署に対しても同じです。

毎年3月に払う税金の総額を知るというのも大事なことです。

どんなに利益が出ていても会社にお金があるかどうかは別問題。

黒字なのに税金を払う為だけに銀行からお金を借りるなんて話

よく聞きます。

前もってどれくらい税金を払うのかわかっていれば

準備することも可能ですから。

デメリット

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顧問料が毎月発生してしまう。

・会社の状況を把握されて経理などに口を出される

・客観的に見て社長の意見に反対することもある

・仕事量が増え、本業に集中できなくなる

顧問を頼みたくない一番の理由は顧問料でしょうか。

だいたい一か月で2~5万くらい。仮に5万とすれば

年間で60万かかってしまいますから。大きいですよね。

しかし、そうは言っても自分でやるとなると

作業量はハンパなものではありません

さらに申告資料など数字が間違っていたではすまされません

信用を失うどころか追加徴税を課される場合もあります。

とってもこわい税務調査

抜き打ちで突然税務署の人間が会社にやってきます。

「帳簿など見せなさい」と。

よくニュースで脱税とかやってますが、まさにその調査です。

現在から過去10年間分の資料を持っていなければならないという

ルールがあり、持っていないだけガンガン突っ込まれます

しかも突然くるので

あれがないこれがないと大パニック

特に領収書の提出ができない追加徴税としてお金をたくさん

払わされる場合もあり、会社にとってとても恐ろしい存在なんです。

しかし、ここでもし顧問税理士がいた場合、自分に代わって

税理士が丁寧に対応してくれます。本業の手を止めずに済むわけです。

しかも、税務署の人間を直接会社に来させずに

税理士とのやりとりだけで税務調査を終わらせることもできるんです。

これは大きいです。

税務署の人間は人を疑ってかかる習性があり

けっこうカチンとくる場面も多々あります。

まぁ仕事でやっているのですからしょうがない面もありますが

私は私の会社が払っている税金で給料をもらっているのに

なんだその態度は?と思ってしまったこともありました(汗)

私の行きたくない場所の一つに税務署がリストアップされております。

対応の悪さに大抵カチンときて帰ってくることが多いので。

相手も仕事なのでしょうがないのはわかっているんですが・・・

もし税理士をお探しでしたら

税理士歯医者さんなみにたくさんいらっしゃいます。

正直な話、いい人もいればよくない人もいます。

また、自分の会社やお店にあった税理士など

どう選んで良いかわからない

もしくは今の税理士とはウマが合わず困ってはいるが

どのが税理士が良いか決めかねている方など

無料で何度も自分に合った税理士が見つかるまで探してくれます

相談するだけでも無料なのでお困りの方はよければ下記をクリックしてみて下さい。

電話するのがわずらわしい方もご安心下さい。

リンクの先の一番下問い合わせフォームがありますので

そこで記入してもらうだけで連絡することができます。

まとめ

お店の利益計算方法と種類は?個人で損しないための3つの粗利!
経費削減の提案やアイデアと税金対策のコツは?経営や運営に必要なお金の考え方とは?

いかがでしたでしょうか。

顧問契約せず、決算書だけを依頼するということもできます。

できますが、

やはり最初は顧問契約をして面倒みてもらうのがいいと

私は思います。かかりつけの病院と一緒で気に入らなければ

会計事務所を変えてしまえばいいわけですし。

どうしても顧問料がネックなのであれば、最初は顧問契約し

申告資料の作成方法や税に対する知識をそこから学び

自信がついたら契約を解除して自分でやっていくというのも

いいかもしれません。ただし労力はかなり使うと思いますが。

・税理士を雇うにもメリットデメリットがある。

・詳しいわけでもないのなら税理士を雇った方がいい

会計ソフトはその道に詳しい人でなければ全然使えない

・毎年払うべき税金の総額を知っておければお金に安心しゆとりができる

税務調査はとってもこわいです

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