仕事辞めたい!退職者が増えた!ブラック企業の定義と簡単な診断方法

Sponsored Link

今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

何かと世間を騒がす言葉「ブラック企業」

仕事を求める人は職場がブラックかどうか怯え

会社はブラックと思われたらどうしようと怯える

しかしブラック企業の意味や定義は人によってとてもあいまいです。

中には自分に落ち度があるにも関わらず会社をブラックとののしる人

あきらかにブラックな行動をしているにも関わらず

そうではないと勘違いしている個店や会社など

今回は働く人(雇用者)会社側(雇用主)両方にブラック企業について

考えてもらいたいと思います。

昔は違う意味で使われていた

最近でこそよく使われる言葉「ブラック企業」

しかし昔は今とはちょっと違う意味で使われていました。

「反社会勢力と平気で取引を行う企業」

のことをブラック企業と呼んでいたそうです。

最近の意味合いとはちょっと違いますよね。

ネットの普及やTVなどで取り上げられることが多くなり

意味あいがだいぶ変化してしまったんだと思います。

ブラック企業とは

現在のブラック企業の特徴をご紹介いたします。

仕事を探している方は注意すべき点として

会社側の方はあてはまる点がないかどうか

確認してみて下さい。

離職率が高い

ブラック企業と言えばコレ!みたいなのがあるくらい

よく言われます。そりゃそうですよね。

自分が嫌と思う所でずっと働きたくないですもの。当然です。

これに近い事で「いつも求人している」会社やお店も要注意。

つまりは採用してもすぐ辞めてしまうから人がおらず

離職理由はわからないまでも何かしら問題があり

いつも求人状態になってしまっていると推測できます。

人材を使い捨てる

使い捨てるといわれてピンとこない方もいると思います。

よく聞くのは「残業代を払わない」です。

労働基準法で1日の労働時間は8時間と決まっています。

だから9時間働いちゃダメ!というわけではなく、

1時間オーバーした場合、時給計算で言うと1.25倍の

給料を払わなければいけないということです。

その残業代0.25を払わない所もあるということです。

そして「休日が少ない」というのも大きな特徴です。

要は従業員などダメになったら捨て新しいのを雇えば良いという

考え方があるからこそ、従業員を育てる気が無く

倒れていくもの捨て、使えるものだけ残し、新しく採用する。

使い捨てということです。

やたら精神論が多い

根性で乗り切れる!夢を実現したいんだろ!

みんな同じ道を通ってきたんだやればできる

などのパワハラやセクハラの部類ですね。

精神論が多い会社やお店の場合、

もっとまずいことになっている場合が多いんです。

それは、

その他の人たちみんなが精神論に洗脳されているということ。

みんなが「いやそれは違う」と言えたならまだ違う道もありますが

「それが当たり前」みたいな風潮が社内全体にあれば、従業員は

それが普通なのかと精神論に落ちていく傾向があります。

落ちてしまえば次の部下にも精神論を押し通すというわけです。

これを直すのはとても難しいです。従業員がウツになったり

最悪自殺した場合でも「あの人は弱いから」というような結論に

達してしまいがちです。

役員が同族経営している場合

役員と言われてもピンとこない人もいるかと思います。

役員とは会社を作り経営していく中枢の人たちです。

総理大臣と周りの大臣メンバーみたいなイメージでしょうか。

会社のHP等で役員が紹介されていることがあります。

苗字が同じだったりするとコレにあたります。

何が問題かと言えば、役員たちが同族なので、

同族のことしか考えていない

パターンがあるんです。

自分たちは大して仕事もしていないクセに従業員たちには

辛くあたったり、賃金の差が激しかったり、

仕事量に差があったりします。

あとは役員が同族なので下の人間が意見しても通らないことも多く

意見できないというのもあります。

なので会社自体が変わることができません。

悪いのは会社ばかりでもない

Sponsored Link

ここまで説明してきて会社というのは悪い奴が多い!

思った方も多いと思います。

もちろん本当に悪い会社も存在します。

ですが、全てがそうとも言い切れません。

お客さんがブラック企業化を招いている感じもあるんです。

飲食店によくいきますよね?

中にはマナーの悪いお客さんもいるものです。

こぼされて服が汚れたなどあってはなりませんが人はミスをするもの

当然クリーニング代は発生しますが、服を弁償しろ!

火傷したから金を払え!ここまできた交通費を払え!

むちゃくちゃな論理でお金を要求したりします。

ミスは謝罪しクリーニング代は払いますが、

それ以上のことはできない。しかし、

この状況を変えるためにはお金を払うしかない。

そう考える従業員はお金を渡してしまうんです。

それを会社に要求しても会社としては払いたくありませんし、

ミスしたスタッフや責任者は自分が悪いからと涙を飲むんです。

営業時間が決まっているのに営業時間外でも大きな顔をするお客

開店時間前なのに「せっかくきたんだから店に入れろ」

「閉店時間って言ってもまだ食べてるからいてもいいんだ」など

言いたいことはわかりますが、それではなんの為の営業時間なのか

閉店間際で急いで食べてくれるならまだしも、のんびりゆっくり

しているお客さんも目にします。

つまりお客さんは「それが当たり前」と思っているんです。

会社としては無駄な人件費は省きたいです。残業代を払わないのは

その為ですが、営業時間はその一つの目安となるわけです。

普通に営業していればこの時間に終わるのに、営業時間を超えて

だらだらされると閉店作業も遅くなり労働時間が延びる

スタッフの帰宅時間も遅くなる。終電に間に合わず

タクシーを使うことになるかもしれない。

それらに関わるお金を

会社に払ってもらえない可能性もあるわけです。

取引先のお客さんから

「状況が変わったから納期を1か月早くしてくれ」

「でも払うお金はそのまま」「嫌なら契約考える」

これも同じで

こっちはお客なんだからそれが当たり前

と思っているからです。

納期が早まれば、それに関わるスタッフは間に合わせる為にも

残業してでも終わらせようとするはずです。

残業すればうまく行くといえばそうでもありません。

疲れから精度の低いものになったり、無駄な労働時間が増えたり。

ストレスだって相当なもののはずです。

しかし、いいものが納品できず、結局契約を破棄されたなんて

こともあります。こんなのパワハラじゃないですか。

もちろん会社にも問題がありますが、それをお客さんが招いているのも

事実なのです。

状況が変わればみんな「お客さん」になるわけです。

その時の行動によってはブラック企業へのお手伝い

している可能性もあるんです。

自分のことだけ考えず周りの人のことも

ちょっとでいいので考えてあげてみて下さい。

まとめ

仕事アルバイトを辞める理由やタイミングは?上司もモンスター化?利害関係の相違?
仕事を辞めたい!行くのが辛い!死にたい!ブラック企業の3つの洗脳術とは?
ブラック企業に転職就職した時の対処方法は?焦らず落ち着く為の情報まとめ
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ブラッ...

いかがでしたでしょうか。

ブラック企業というのはもちろん企業側にも問題がありますが

だから企業が会社が考えることなんだと人任せにするのではなく

従業員の皆さんも考え方を変えていかないと

きっといつまでもこの問題は終わらないと思います。

当然ですが、ブラック企業に勤めてしまった場合は

一番いいのはトラブルを起こさず退職することですが、

難しい場合は労働基準監督署弁護士

労働組合などに相談してください。

・ブラック企業とは自分たちのことしか考えない

従業員の気持ちは考えていない

お客さんも加担してしまっている場合もある

Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする