できる人とできない人の差とは?誰でも成功できる法則なんてある?

Sponsored Link

今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

社会に出て働くようになり

先輩や上司からよく言われた言葉

「それくらい言われなくてもわかるでしょ?」

会社での決まり事のようなことなのだけれど

そんなこと誰も教えてはくれなかったし

今までやったこともない物事に対し、

さも当たり前のように言われ腹が立ったこともある。

ただ、仕事で使う備品のおき場所がわからなかったから

聞いただけなのだが・・・

「そんなこともできないの?」

「そこから教えるのかい!」

「そんなことじゃ成功できないぞ?」

仕事ができない上司や先輩ほど後輩に対し仕事以外の面で

落ち度があると責め立てるものです。

そもそも、成功できないは言い過ぎですが、

その時私はそんなことが出来ても成功なんてできないと思ったものです。

みんな成功したいと願うが成功した経験が極度に少なく

失敗を見つけては自分を棚にあげて成功できないと他人に言ってくる。

ではどうすれば成功できるのか?

私が尋ねると、結果的には何も答えられない。

的外れな答えが返ってくることも・・・

成功するための法則なんて存在するのでしょうか?

できる人とできない人の差って何?

成功するために必要なものがわかれば苦労はしません。

そんな法則が存在したなら今頃は全ての人が成功者となっています。

最近流行りの副業もそうですが

楽をしてお金を稼げるなら今頃みんな副業で儲けているはずです。

つまりは楽して成功できるわけないということです。

自分が周りにどう思われているか

都会では特に多いのですが

「他人なんてしらない」

「周りなんてどうでもいい」

「自分がどう思われようと関係ない」

こう考える人がたくさんいます。

職場でもこのように考える人が増えました。

それは大きな間違いです。

自分の評価というのは自分がするものではありません

他人が評価するものです。

どんなに自分は優秀なんだと思っていても周りがそう思わなければ

悪い評価しかつかないんです。

例えば大学受験を控える高校生たちが現役東大生のお話を聞く場があるとします。

① 一発で東京大学に受かった茶髪な若者大学生

② 何回も浪人し20代半ばでやっと東京大学に受かった真面目で寡黙な人

一体、どちらが人気が高いでしょうか。

一見真面目そうな何度も試験を受けてきた経験の話の方がいいのでは?

と思われるかもしれません。

ですが、高校生たちは浪人をするつもりで受験はしないはずです。

②の何度も受験に落ちた人の話を聞くということはその勉強法が間違っていた可能性が高く

さらに何度も落ちている時点で新しい試みをしようとせずに

自己流で同じことをしてきたからこそ同じ失敗を繰り返したと思いませんか?

きっと何度も大学受験をしたことがあるという自負があった分

いろいろとタメになる話ができると②は思っていたと思います

ですが高校生たちが聞きたいのは一発で合格する方法です。

もちろんそんなものは無いのですが

一発で合格する何か秘訣でもあるのではないか?

そう思うことでしょう。

みんな①の話を聞きに集まるはずです。

実際にはソレは存在するはずです。

それができる人が一発で合格できてしまうんだと思います。

それができない人は何度もグズってしまうのでしょう。

学校はできない人に合わせている

学校というのは基本的にできない人に合わせてできています

できる人を中心に動けばできない人は全くついてこれないはずです。

それと全く逆の形をしているのが会社や企業ですね。

会社はできない人をいつまでもやさしくかまったりしません

時間とお金の無駄だからです。

できる人を育てた方が仕事の業績と売上が上がるからです。

できる人ほど「仕事が楽しい」と言うはずです。

それはそうですよね。仕事ができれば結果もついてくるし

評価も上がる。出世もして給料も上がるでしょう。

つまり楽しいのは結果を出せるからです。

逆にできない人というのは仕事が楽しくないはずです。

いろいろと理由はあると思いますが、会社は学校ではありません。

お金を払って勉強する場ではなく

お金をもらってまで学び貢献する場なのです。

お金を払っても結果がでない人にあなたはそれでもお金を払いたいと思いますか?

仕事ができない人はまず「仕事が楽しい」と言えるようになりましょう。

それは結果を出すことです。

自分はできないからと言っていても結果はでません。

できる人とできない人、ここにはどのようながあるのでしょうか?

成功できる法則は存在するのか?

Sponsored Link

実は成功する法則というのは正直に言うと確率のようなものなんです。

何か特殊の勉強をするとかそういうことでは無いということです。

成功している人は楽をしているという勘違い

平日の昼間からランニングをして汗を流し

カフェでまったりと昼食をとり読書にいそしむ。

「お金持ちはいいよな!」

「なんであんなに楽してるんだ?」

「自分はこんなに苦労しているのに!不公平だ!」

そう思ってしまう人が多いと思います。

ですがそれは違います。

そう見えてしまうだけです。隣の畑はよく見えるもので

その人にも見えない苦労があるんです。

普通の人が休む時間に仕事をしているかもしれません。

絶え間ない努力を積み重ねて身を削ってきた結果なのかもしれません。

仕事は部下に任せ会社の返済など精神をすり減らしているのかも。

仕事ができる人や楽をしているように見える人ほど

見えない所で努力をしているものです。

たださぼっている人とはわけが違うのです。

成功する為の法則とは?

上記でも言いましたが、確率のようなものです。

成功できる人というのは極端な話、成功するまで努力をし続けるんです。

できない人というのは逆に1度や2度の失敗で諦め身を引いてしまうからできないのです。

成功できる人というのはできるまでに数多くの失敗をしているはずです。

一つ何かを成功させる為に20回30回と失敗しているはずです。

もちろん同じ失敗はしません。

一つ失敗するごとに次はこうしてみようそれもダメならこれかな?

こっちも試してみよう。と手を変え品を変え成功するまでやり続けるんです。

できない人は1、2回の失敗で諦めてしまいます。

あとできない人の特徴としては変化できない所です。

視野が狭くなり、自分が正しいと思ったことを繰り返してしまうのです。

失敗するとわかっていることをやり続けてもそりゃ失敗します。

ですが、

できる人はたとえ話ですが100回中99回は失敗しますが1回は成功するんです。

99回も違う方向から思案を重ね失敗を経験に変えて

視野を広げ様々な方向から様々な人に助言を仰ぎ100通りを試すのですから。

1回くらい当たります。

それが500回に1回なのか、1000回に1回なのかはわかりませんが

見えない所でトライ&エラーを繰り返してきた賜物なんですね。

努力という言葉では片付けられないかもしれませんが

何事もあきらめず、失敗したら立ち止まって原因を探り対策案をたてて

また挑戦していく

それを繰り返すことにより人は成功できるのです。

もしできない人だったとしても今からでも遅くありません。

一度、できるまで自分を変化させながらやり続けて見てはいかがでしょうか?

きっと成功できるはずです。

まとめ

仕事ができない人や遅い部下に多い原因は口癖?後回しを直す方法やコツは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 やるべ...
仕事の優先順位をつける方法やコツは?残業したくない?時間を上手に使うには?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 仕事を...
成長することが成功へと導く鍵?大人でも成長し実感するには?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...

いかがでしたでしょうか。

絶対に成功する方法があれば私も知りたいです。

でも実際はどれだけ努力したかということなんですね。

才能とかももちろんあるとは思いますが、

私たちと同じように何度も失敗しては考えてやり直しの繰り返しだと思います。

スタートラインはみな平等というわけにはいきませんが

努力している時間はできていない人より多いはずですよ。

・できる人できない人には差が存在する

・できる人はできるまでトライ&エラーを繰り返す

・できる人は同じ失敗をしないよう行動する

Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする