接客や仕事の自信をつける方法は?ポジティブ思考もよくない?長所と短所は紙一重?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

仕事や接客をしていれば自信を失うことは誰にでもあります。

わかってはいても失敗することもあれば

突発的なトラブルに巻き込まれたり

どうにもならない大波に飲み込まれたり。

そんな自分に先輩や上司は

「その程度で落ち込むなんて甘えてる」叱咤する人

ただただがんばれ!気合だ!と精神論を言う人

できる人しか理解できないようなことを言う人

簡単に何か言われて自信が戻ることはそうありません。

具体的に無くした自信を取り戻す方法はあるのでしょうか?

なぜ自信を無くしてしまうのか

自信満々の人を見て、きっとあの人は昔から自信満々だったに違いない!

すごい仕事ができる人を見て、昔から仕事ができる人だったんだ!

そう感じる人も多いのではないでしょうか?

絶対にそんなことありませんよ。

誰しも自信を無くす時はある

いつも自信が無い人には信じられないかもしれませんが

自信満々の人でも自信を無くす時は絶対にあります。

もしくはありました。

自信満々な人ほどそれまでにたくさんの失敗を重ね自信を無くしてきたはずです。

それらを克服してきたからこそ今があるんです。

もし信じられない人は直接できる人に聞いてみるといいです。

絶対に「失敗だらけだよ」「昔はミスしてよく怒られた」など

今の姿から想像もできない答えが返ってくることでしょう。

自信を無くした原因を考える

自信を無くしてしまったことを悔いてもしょうがありません。

まずは原因を考えてみましょう。

最近のことから昔のことまでノートやメモか何かに書いてみるといいです。

ただ頭の中でいろいろ考えてもまとまったりしないものです。

なぜそうなったのかを思いつく限り書いて行きましょう

それだけでもモヤモヤが少し晴れます

パッと解決策が見つかることもあるんです。

仕事のミスを丸裸にする

例えば接客中にお客様が怒って帰ってしまった時。

なぜ怒ったのかを考えるのですが可能性があるものを全部考えましょう

・笑顔が足りなかった

・発声が小さかった

・お客様との距離が近すぎた

・言葉使いが悪かった

・商品知識が乏しかった

・待たせすぎた

・口臭がキツかった

・熱意が足りなかった

・目線を合わせなかった

などあげればキリがないです。

思ったこと全てをお客様は言ってくれるわけではありませんので。

そもそもがこちらの勘違いで原因は別にある可能性もあるのですから。

でもあらゆる可能性を箇条書きで上げていくと何か気づきませんか?

中には自分にできないこともあるでしょう。

ですが、これとこれはできているなど自分ができていることもあるはずです。

このように原因を箇条書きすることで

自分ができていることとできていないことはっきりとわかります

ただ頭の中であれこれ悩んでも糸口は見つかりにくいんです。

自分の弱点を見つけることも大事ですが、

自分ができていることを再認識するのも大事なことなんです。

昔のトラウマが原因の可能性も

たまに、とても美人なのに極端に自信の無い女性

めちゃハンサムなのに自分のことをかっこ悪いと思いこんでいる男性いませんか?

周りから見れば明らかにモテるはずなのに、恋人がいなかったりします。

そういう場合は過去のトラウマが関係している場合も。

小学生の頃に「や~い!ブスー!ブスー!」とからかわれたり

友達に冗談か本気かわかりませんが「お前はかっこ悪いよな」と言われていたりするんです。

これは仕事においても同じです。

意地の悪い先輩や同僚などに

「お前は接客むいてない」「この仕事にお前は似合わない」

「こんなこともできないなら辞めた方がいい」

など、もし原因がトラウマにある場合でも

それを理解しているのとしていないのでは全然違うものです。

原因がわからなければ治しようがありませんから。

自信を取り戻す方法

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自信を取り戻す為に必要なことなどを調べると

・ポジティブ思考になる

・上の人に認められるよう努力する

・自分はできると思い込む

など出てきますが、それらを実行し100%うまく行くわけではありません

それらはあくまでその行動で成功した人がいるだけ

同じ行動をすればみんなうまく行くというわけではないからです。

どんなに失敗しても自分は大器晩成型だ!とポジティブに思い込んでも

何度も何度も失敗していれば自信は無くしていくものです。

あれ?自分は大器晩成型じゃないのかも・・・と反転して一気に落ち込むかもしれません。

上の人に認められるよう行動しても人の考え方というのは十人十色

自分がここを頑張った!褒めてほしいと思っていても上司からすれば

「当たり前」「視点が違う」「重要視している所がズレている」

など褒めてもらえない可能性もあります。

他人と自分を比べてもしょうがない

子供の頃から、運動や勉強などで他人と比べられ評価されることで

皆さん成長されたと思います。

もちろん、それが間違っているとは言えません。

その方法であいつには負けない!と頑張って成功している人もいます。

ですがこの記事を読んでいるということは比べられ負けてしまったり

比べられることに嫌気がさしている人が多いと思います。

これが正しいんだと洗脳されている部分も大きいです。

確かに比べることは間違いではありませんが

必ずしも正しいとも言えません。

自信を無くす最大の原因「自分と他人を比べること」にあります

長所と短所は表裏一体

あの人はすごいなぁ、自分と違ってなんでもできてうらやましいなぁ

そう思うことはありますか?

でもできる人からはあなたがうらやましいと思われているのかも知れませんよ。

仕事が遅い人速い人がいるとします。

当然、遅い人速い人を見て「あの人はすごいなぁ」

「自分もああなりたい」「仕事が速くできたら気分がいいんだろうなぁ」

など感じるのではないでしょうか?

ですが逆に速い人からすれば「仕事が速く終わるから次の仕事を任されてしまう」

「仕事を遅くやればさぼっていると思われる」「いつも手が抜けない状態になってしまった」

など考えているかもしれません。

嫌味とかでなく遅い人がうらやましいと思っていることもあるはずです。

仕事が遅い人というのは、周りからもそう認知されているので

遅くてもそれが普通です。それ以上求められませんし期待もされません。

ですが速い人というのはいつも速いのが当たり前となってしまい

それが普通になってしまうとあの人はそれが当たり前となります。

周りはそれが当たり前なのでどんどん仕事を頼んでいくでしょう。

あの人はできるから大丈夫だとオーバーワークになっていたとしても

それが当たり前だと気にしもしてもらえなくなるんです。

どんなにできる人でも限界があり、いずれは衰えてもくるものです。

いつの間にか周りに潰されてしまうかもしれません。

そう考えると遅い人にも良い所があるんだと感じませんか?

実際、できる人からすればそれも才能の一つだと感じるはずです。

どちらが正しくてどちらが間違っているかなんて誰にもわからないんです。

大事なのはそんな自分を受け入れることですね。

自分の最高の味方は誰だと思いますか?

それは自分自身です。自分が自分を信じてあげれなければ

誰もあなたを認めてくれないでしょう。

できない人にもできないなりに良い所がるものです。

それを長所と思うか短所と思うかの違いだけなんです。

仕事の自信をつける方法

何をやってもうまくいかない・・・

この仕事は自分に向いていないんじゃ・・・

誰しも仕事で悩みはあるものです。

特に仕事に対して自信を持てなくなっている人効果のある方法があります。

何か一つだけでいいから得意なものを身につけるんです。

接客業ならば、

・笑顔だけは誰にも負けない!

・声の大きさならナンバー1

・レジ誤差は一回も出さない

・このジャンルの商品知識だけは一番

・一日も休まない

などなんでもいいと思います。

仕事の自信を失いがちな理由として全てをうまくやろうとしてしまうことにあります。

学校のテストなどで、

他の点数は悪いが「社会」だけはいつも90点以上みたいな子いますよね?

この子は他の点数が悪かったとしても不思議と自信が満ちていたのではないでしょうか。

これだけは誰にも負けない!というものがあるだけで

自信を維持できるものですし、周りからも一目置かれるものです。

だからこそ、苦手なことにもチャレンジしやすいもの。

もしも失敗したとしても、何か一つ得意なものがあるだけで

全てに落ち込むことはありません。逃げ道があるということです。

自信をつけるには行動するしかない

結局は「行動」するしかありません。

自信がつくまで何度も失敗するしかないんです。

もし落ち込んでしまっても何か一つ自信を保てるものがあればまた挑戦できるもの。

何度も何度も失敗し、その原因を突き止め解決策を考え実行する。

そう行動していけばそれらが

自身の経験となって蓄積し自信をより強固にしてくれます。

行動するから失敗し、失敗するから経験を積み経験を積むから成功

成功するから自信がつく。

この繰り返しですよ。

失敗してもいい勉強したと考えればいいし、実際に勉強になっています。

その瞬間自信に変わっているものなんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自信があるのと無いのとでは全然違いますよね。

一時だけ自信があってもすぐ無くしてしまっても意味がありません。

大事なことは自信を持ち続ける努力が必要ですね。

いきなり大きなことやいろいろなことをやりすぎようとせず

できることから一つに絞って行動していくと自信もつきやすいですね。

・誰しも自信を無くす時はある

他人と見比べてもしょうがない

・できる人自信がある人でも何度も同じ失敗を経験している

まず一つ得意なものを見つけてがんばる

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