仕事やお店で打たれ弱い部下への叱り方は?選択肢がたくさんある?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

ゆとり世代が社会人として参入し一緒に働くようになっています。

世代が違うだけで何を考えているのかよくわからないことありますよね。

別に仲良くなる必要はありませんが

仕事をしていく上で協力しなければならない場面も出てきます。

仕事に対し、間違っている所や叱らなければならないことは当然あります。

ですが、若い人たちというのは打たれ弱い人もおり

そんなつもりはなかったのに急に休みがちになったり辞めてしまったり

褒めて伸ばせと言うけれど、

そこは叱らなければならない場面も絶対あります。

叱られてたけどもっと頑張ろう!」

そう思ってくれるような叱り方はないものでしょうか?

育った環境が違う

上司の皆さんがよく誤解されていることなんですが

若い部下の人達と育った環境が違います。国が違うようなものかもしれません。

それほどに考え方が違います

中には昔気質な親を持った子供もいて、

厳しい環境に適応できる人もいます。

しかし中には適応できない人も・・・

「打たれ弱い」ではなく「選択肢がたくさんある」

昔は怒られて育つような教育方針でした。

怒られても耐え、何が正しいのかもわからず親や上司の言う通り動く

もともと親や上司の思い描くゴールが存在し、険しい道のりですが

少しずつでも進めていければ必ず結果へと繋がりました。

そのような教育が寡黙で困難に耐え抜き

文句も言わず逆境を跳ね返す日本人を作りました。

ですが、日本は昔の貧しい状態から裕福になり親が子供を叱らず

甘やかす人も増えてしまいました。

褒めると甘やかすをはき違えた人もおり、学校教育までも変えてしまいました。

その結果、怒られた叱られた経験が少ない子供

そのまま大人になってしまう人もいます。

上の立場の人間からすれば「打たれ弱い」と表現することが多いですが

下の立場からすれば

「こんな嫌な思いしてまでいる必要がない」

「他の職場へ転職することもできる」

など、昔と違い一つの職場にこだわる必要があまりないため

すぐ辞めてしまう人もいるのが現状です。

親が助けてしまいすぎる

裕福な環境で甘い親増えてしまいました。

それはもちろん、昔のような辛い環境

大事な子供に味会わせたくないという親心から来るものです。

ですがやりすぎてしまう親もいる為

結果、自分の頭で考えるという回路が曖昧になってしまう子も。

ですがこれは未成年に多い傾向があり、

昔も今も未成年が親の助けを待ってしまうことはよくありました。

成人して様々な経験を積み重ねていくことで

親離れして行く人がほとんどです。

でも中には

仕事上では「指示待ち」「わからないからやらない」「教えてくれないのが悪い」

そんな人達がいるのも事実です。

若い部下を動かす叱り方

いつまでも学生気分で働かれても困ります

褒めるというのにも限界があり、

一定の線を越えてくると叱らなければいけなくなります

上手な叱り方のコツとは?

ただ叱るわけではない

褒めて伸びる人も確かにいます。

ですが、それは前に進もうとする意志がそこにあるからです。

やる気がなくだらけているような人を褒めた所で

天狗になって余計仕事をさぼりがちになる人も。

そして叱れば打たれ弱い・・・

叱るべきです!

ですがただ感情的に怒って叱っても逆効果です。

冷静に期待感を含めて叱るんです。

そして最初に叱り、期待を含めて終わるんです。

終わり方は重要です。

・褒めたり期待したりしたあとに叱られる

・叱られたあとに褒められたリ期待される

あなたならどちらがやる気になりますか?

同じことを言われていても順序が違うだけで印象は大きく変わるものです。

終わりよければ全て良しです。

仕事を早くして欲しい時の叱り方

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「素早く行動しなさい。君だったらできるはずだ」

最後に「お前だから」「君ならば」できる!などの言葉を使うことにより

期待されている!見てくれている!そう感じます。

「このミスはひどいな。君だから安心して任せたんだ」

失敗などはちゃんと失敗と伝えないとわかりません。

ですがそれだけだと落ち込んでしまうので、「君だから任せた」と入れることで

期待されていたのに申し訳ないと感じます。

次からは同じミスをしないよう考えて行動してくれるはずです。

「この仕事が早く終わるにはどうするべきか自分で考えなさい」

答えをすぐに教えてはいけません。

何事もまず考えるという行動をすることを教えましょう。

ですが、教えなさすぎも逆効果です。まず考えさせた上でその後に答えを教えるんです。

すぐ教えたら意味がない!と思うかもしれませんが、考えても出てこない人が

ピンとひらめいて答えるはずもありません。時間の無駄です。

重要なのは「聞く前に考える」という習慣を身に着けさせるということです。

「お前のせいで失敗したじゃないか!」

「あそこで君がミスしたから私が怒られるんじゃないか!」

こういうのはよくありません。

上司が自分の評価を上げるために部下を使っていると敏感に感じます。

こういうニュアンスの言葉は部下の士気を下げやる気を無くします。

指示待ちでなく主体的に動いて欲しい叱り方

「もっと自信を持って仕事を進めてみたらいい」

仕事にて改善などの意見があったのに伝えられないような

優秀だが引っ込み思案な人に有効です。

「人の言いなりになるのではなく人を使った方がいい」

人を使って楽をしろということではありません。

上司や先輩の指示通りに動くのも大切ですが、

自分の意見や意思を持って自分から動いていけるなら

自然と人を使うことになるものということです。

失敗を減らして欲しい時の叱り方

「〇〇も大切だけど、ほどほどにしてね」

一生懸命一つのことにがんばりすぎてしまっている人いませんか?

考えすぎてもよくありません。やる時はやる。休む時は休む

根を詰めすぎてもいいことはありません。休むことも仕事なのです。

「全然できてない!やり直し!君ならもっといいものができるでしょ?」

人間いつも万全ではありません。いろいろなことがあり仕事がおろそかになる時も。

「あなたならもっとできる」という言葉はいつも君を見ているというニュアンスが含まれ

もっとがんばろうと考えてくれます。

「失敗したのは困るがそれを報告してくれて助かるよ」

部下がミスをした報告をしてきた時に一方的に責めてもやる気をなくすだけです。

失敗を隠されても困ります。褒めようが怒ろうが失敗はするんです。

失敗を認めさせて、それでも感謝している気持ちが伝わります。

自己完結な性格を直して欲しい叱り方

「ソツなくまとめようとせず、もう少し上とぶつかることも大事」

人の話をあまり聞かず、自分の思った通りにやってしまう人いませんか?

周りの人や上司などの話を聞いてコミュニケーションをとることも大切です。

困った時など人の手助けが必要になることもあります。

「一人で仕事をしていてはダメ、上の立場になったら後悔するよ」

これも上と同じような意味です。

上の立場になれる器だと遠回しに褒めています。

「本当にわからない時は言ってくれないと他に迷惑がかかるよ」

仕事などで本当に困った時など言ってくれないと全体の仕事が遅れてしまいます。

わからないままモジモジしていても時間の無駄です。

なかなか言い出せない人も中にはいるので本当にわからない時は聞くように伝えましょう。

まとめ

人との付き合い方や考え方は?仕事やビジネスシーンに必要なスキルとは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 仕事に...
断り方や接し方、叱り方や教え方の方法やコツは?仕事における情報まとめ
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いかがでしたでしょうか。

いくら打たれ弱いからと言っても「じゃあしょうがない」

こちらもサジを投げてはいけません

今後、成長次第によってはどう化けるかわかりません。

組織の為にも本人の為にも自分のためにも

世の中を渡り歩けるような人へ部下を導ければ

あなたはどの職場でもうまくいくに違いありません。

・歳をとった上司と若い部下では育った環境が違う

・褒めることも大事だが叱ることも大切

・ただ叱るのではなく叱りつつ期待感を含める

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