仕事や接客での会話術やテクニックとは?気持ちよく行動してもらう?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

仕事などで必要になる会話テクニック

ただ、しゃべれば良いというものではありません。

いかにしゃべりながら相手が気持ちよく受け答えができるか

そんなことができるなら上司や部下の評価を上げることができます。

営業の取引先やお客様からも良い印象を与えることができるでしょう。

別に難しいことをするわけではありません。

会話でのちょっとしたコツがあるだけです。

一緒に考えていきましょう。

会話でのテクニック

どんな状況でも人がいればそこに会話が発生します。

上司や部下、お客様など気持ちよく会話できれば

コミュニケーションが取れますし、良い印象を与え売上貢献にもなります。

頼みごとをお願いする

「明日は朝10時集合してください

「名前をここに書いてください

何かをしてもらいたい時このようなお願いの仕方になっていませんか?

〇〇してくださいというのは一見ていねいな言葉に感じますが

言われた相手は断りずらい印象を受けます。

それは、〇〇して下さい

は相手にお願いしているのではなく命令をしている言い方だからです。

仕事にしろ接客にしろ、相手に気持ちよく動いてもらい目的を達成します。

相手にお願いする時に命令形を使うことで素早く無駄なく行動してもらえますが

相手の取り方次第では心の中にモヤモヤが残るかもしれません。

ですから相手に気持ちよく行動してもらうには「命令形」ではなく「依頼形」を使うんです。

「明日は朝10時に集合してください」(命令形)

よりも

「明日は朝10時に集合して頂けませんか?」(依頼形)

このように相手が選択できる依頼形の言い方をすれば

例え断ることができなくても選択する余地があるだけで

柔らかくこちらの要望を伝えることができます。

「禁煙です。タバコはやめてください

よりも

「禁煙でしてタバコはご遠慮頂けませんか?

と言い方を変えるだけでお客様など

「恥をかかされた!」と誤解を与えるような印象はなくなります。

ちょっと言い方を変えるだけで相手に気持ちよく

行動を依頼することができるんです。

「わかりました。10時に伺いましょう」となります。

できなくても好印象を与える受け答え

上司から突然仕事を頼まれたとします。

しかし、あなたは予定がぎっしりで仕事を受けることができません

だからといって

「できないです」「無理です」

と返事をしたらどうなるでしょうか?

例えどんな事情があるにせよ、上司はあなたのことを

やる気がない柔軟性がない手際がわるいなど

悪い印象しか残らないと思います。

「~~できないです」(否定)

ではなく

「〇〇ならできます」(代案)

代替案を出してみましょう。

先ほどと同じく仕事を頼まれた時に

「〇〇時までにならできます」

「明日まででもよろしいでしょうか?」

自分でできる範囲内代替案を相手に伝えるんです。

これならば、悪い印象を与えずやる気ある態度を示すことができますよね。

もしどうしても頼まれた仕事ができない状況の場合は

「申し訳ありません、今〇〇の理由でどうしても受けることができないんです」

と伝えるようにしましょう。

随分、相手への印象が良いはずです。

否定的             肯定的

・できません     →    いたしかねます

・わかりません    →    わかりかねます

・ありません     →    きらしております

・いません      →    席を外しております

クッション言葉

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上から下へ飛び降りる時にクッションがあれば

着地の衝撃を抑えることができます。

同じように会話にて相手ががっかりしてしまう時などに

クッション言葉をはさむことによってがっかりを軽減させることができるんです。

がっかりを軽減しソフトな印象を与えるテクニックです。

上司の鈴木さんが外出中の時に鈴木宛てに来客があった場合

「鈴木は外出中です」

と伝えるよりも

大変申し訳ございません。鈴木は今席を外しておりまして

確認しますので少々お待ち頂けますか?」

この場合、「申し訳ございません」クッションの役割を果たしています。

応用で代替案も付け加えてますね。

これはお客様に「お待ちいただく」ことに対して

申し訳ない気持ちがこもっており、配慮気遣いが現れています。

上司に飲みにいこう!と誘われた時でも

「今日は別の用事がありまして」

だけではなくクッションをつけて

せっかくなんですが、今日は別の用事がありまして」

と断る衝撃を和らげて相手に伝えています。

行きたいけれど、せっかく誘っていただいたのにという

申し訳ない感じが現れてますね。

マイナス・プラス話法

いい話悪い話。同時伝える際はどちらから話しますか?

「鈴木さんは頭はいいけど、仕事できないよね」

「鈴木さんは仕事はできないけど、頭いいよね」

どちらが印象がいいでしょうか?

いいことを後に言った方が最後に良い印象が残りやすいんです。

悪いことを先に話し、良いことを後に話すことによって

話し全体として良い印象を与えることができる。

これがマイナス・プラス話法です。

新製品の営業に行った際に

「従来よりも性能は各段に向上しましたが、価格が上がりました。」

価格は上がりましたが、従来よりも性能は各段に向上しました。」

良い話を後に持ってきた方が各段に印象が良いです。

相手の記憶にとどめてほしいプラスの情報を後で伝えることができれば

話全体がとても魅力的なものになります。

長所ばかりを伝えることが商談のテクニックではありません。

短所をいかにうまく伝えるかも大切なことなんです。

まとめ

会話が続かない!弾まない!面白くない!対話に困らない2つの本質とは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...
仕事や会話接客に活かす情報収集術テクニックとは?新聞を効率よく読む方法?
人との付き合い方や考え方は?仕事やビジネスシーンに必要なスキルとは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 仕事に...

いかがでしたでしょうか。

普段、何気なくしている会話も

こうしてテクニックを使って見ると全然違うものになります。

ちょっとしたことではあるのですが

少しでも良い印象を与えることができれば

あなたにとってプラスになることが増えるでしょう。

ちょっとした会話で良い印象を与えることができる

クッション言葉はいろんな場面で役に立つ

・ミスしてもマイナスプラス話法で傷を広げない

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