経費削減のランニングコストの考え方とは?買い替えは高い方が安くなる?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

今回はイニシャルコストランニングコストのお話です。

来ました。横文字攻撃です(笑)

ご存知ではない方には何のことかわからないですよね。

どちらもとても大切なことです。

しかし、中にはランニングコストをあまり考えず

イニシャルコストばかりに目が行きがちな方もいらっしゃいます。

ランニングコストもとても重要なんですよ!

イニシャルコストとは

イニシャルコストというのは「最初にかかる金額」のことです。

例えば照明を変えることになった時に

新しく買い替える時にかかるお金って気になりますよね。

ビジネス用語的に使うならば

「その照明のイニシャルコストは?」

こんな風に使えたらかっこいいですね。

照明一つとっても、ピンからキリまであると思います。

ましてや、一つではなくお店や会社の照明一式を変えるとなれば

それにかかるイニシャルコストはものすごい額になるでしょう。

安い照明でそろえることも大事ですが、すぐ壊れても困ります。

かと言って高すぎる照明でそろえれば一体いくらになるのか。

経費として使えるお金はある程度決まっています。

何を基準として照明の良し悪しを決めるのか。

もちろんイニシャルコストも大事なのですが、

そこでランニングコストの出番なんです。

ランニングコストとは

ランニンコストとは「使っていく上でかかるお金」です。

照明の話で考えると、照明を点けるには電気が必要になります。

つまり「電気代」ということですね。

あと、もう一つあります。電気代もありますが、

照明を使って行く上で、よく取り換えるものがあります。

「電球」です。

電球は何年か使うとどうしても交換時期がやってきます。

電球が切れてしまえばもう使えません。

新しく買ってくる必要があります。

そこにかかる費用のことを「ランニングコスト」というのです。

イニシャルコストとランニングコストの関係

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照明の話で続けます。

電球にもいろいろな商品があります。

最近特に有名なのは「LED」ですよね。

Light Emitting Diode

頭文字を取ってLEDです。

発光ダイオードを使った照明器具のことです。

特徴としては通常の電球よりも低電力で使うことができます。

そして、通常の電球より寿命が長いんです。

ですがいいことばかりでもありません。

LEDは通常の電球よりも金額が高いんです。

普通の電球300円くらいで売ってますよね。

LEDの電球はいろいろありますが2000円前後します。

普通に考えたら電球を値段だけで判断すれば

圧倒的に普通の電球ですよね。

ただ、ランニングコストで考えると違ってきます。

普通の電球はモノによりますが寿命は3か月から5か月くらいです。

しかしLEDの電球は10年前後もちます。

単純な計算ではありますが、

普通の電球は1年に2.4回買い替えます。

10年で計算すると24回。

ただ、ものによっては3か月で切れてしまうものもあるでしょうし

イレギュラーも考えると10年で30回くらいとします。

一つ300円で計算すれば30回交換すると9000円です。

しかしLED一つで10年前後持つので替える必要はありません

10年使って

普通の電球 交換30回 9000円

LEDの電球 交換最初のみ 2000円

つまりイニシャルコストで考えれば

普通の電球の方が遥かに安いです。

しかしランニングコストで考えると

LEDの電球を買った方が結果的には安くお得なわけです。

服とかかばんとか同じようなものを買うなら

安い物より高い物を買った方が良いとよく聞きませんか?

それは、安い物はすぐ壊れてしまうけど

高いものはそれだけ丈夫に作られており長く使えるから。

つまりはランニングコストの観点から言われている言葉なんですね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

イニシャルコストとランニングコストの関係が

お分かり頂けたかと思います。

ただ、必ずしも高い方が必ず良いというわけでもありません。

イニシャルコストとランニングコストの両方を考え計算した上で

物事を判断された方が良いということです。

目先の安さだけに捕らわれると損をしている可能性がありますよ。

・イニシャルコストは「最初にかかるお金」

・ランニングコストは「使っていくとかかるお金」

・金額の安さだけで判断すると損をするかも

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