仕事アルバイトを辞める理由やタイミングは?上司もモンスター化?利害関係の相違?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

出会いあれば別れあり。

これは仕事でも全く同じことが言えます。

入社すれば退社もあります。

仕事が辛い、行きたくない、疲れた

そんな理由もあれば、ご家庭の問題や引っ越し

自身や家族の病気、介護問題など理由は様々です。

仕事をする上で入社することよりも退社することの方が難しいとよく言われます。

もちろん、面接や試験など入社も難しいですが

後を濁さず辞めることはもっと難しいのです。

そんな退社する時の辞め方や注意点など一緒に考えていきましょう。

仕事を辞める時の注意点

誰しも退職経験はおありかと思います。

そして退職の際にモメたことがある人もいらっしゃると思います。

基本的にモメる原因お互いの利害関係の相違からきます。

中にはその考え方はブラックだ!という人もいるかもしれません。

ですが、退職を考えている人も人間であるならば

会社の上司や社員さんもまた同じ人間です。

自分はもう辞めるから関係ない!と思うのではなく

会社やお店にできる限り負担がかからない辞め方をしてあげましょう。

働きたいと募集に応募したのはあなたであり

イメージが違うなどがあったとしても勝手なイメージを描いたのはあなたなのですから。

退職の意思を伝えるタイミング

退職を決めるということはそれなりの理由があることと思います。

何が大事かはそれぞれ違うと思います。

あなたが退職を決断したというのであれば何も問題ないと思います。

会社やお店の状況がどうなっていようとも

退職を決意した人というのはモチベーションは下がるもの。

そんな人に働いてもらっても周りにも悪影響を与えるばかりか

お客様とのトラブルの元にもなりかねません。

早急に退職の意思を伝える必要があります。

退職を伝えるタイミングの作り方

いろいろな人がいます。

メールを使う人

電話する人

封書で送る人

直接面と向かって伝える人

一番なのは面と向かって伝えることです。

最終的には必ずちゃんと向き合って退職の意思を伝えて下さい。

ですが、そこまでに辿り着くことができない人も多くいます。

上司がとても怖い人であったり、いつも忙しそうで話すタイミングがない

社内で会うことが少ないなどありますよね。

実は魔法の言葉があるんです。

「ちょっと大事なお話があるのですが」

この言葉は間に挟むクッション言葉ですが

この言葉を聞いた上司はほぼ100%の確率で

え?辞めるの?と脳裏によぎることでしょう。

つまり辞めるという前にすでに退職の意思が伝わるんです。

もし、直接会ってズバッと言いにくい場合は

メールでも電話でもいいと思いますが

「大事な話がある」と伝えてみて下さい。

話が早い人はその場ですぐ退職の話になる人もいれば

改めて時間と会う場所を作る場合もあります。

モンスター上司にひっくり返りやすい

退職を伝える場合は

必ず間にクッションとして「大事な話がある」と伝えて下さい。

これにはいろいろな意味があって一番は上司に考える時間を与えることにあります。

もし何もクッションもいれずいきなり「辞める」ことを伝えれば

びっくりして感情的な会話になりやすいからです。

あなたは退職を決意しているわけですからどう転んでも辞めることは確定しています。

あとはいかに綺麗に辞めれるかなんです。

もしここで感情的にケンカなどをしてしまえば、上司も人ですから

あなたにとって不利益なことをやりかねません。

給料を減らしたり

勤務時間を改ざんしたり

個人情報を公開したり

あなたの自宅にやってきたり

法律に違反している!そう思うかもしれません。

ですが、人は感情的になってしまうとやってしまうこともあるんです。

もし訴えるとしても個人情報などは公開されてしまえば

それを全て回収するのは不可能です。

ストーカー行為にでも発展すれば訴える前に事件が起きてしまうかもしれません。

あなたにもいろいろと思う所はおありだと思いますが

まずはちゃんと話合いの場を作ってもらえるよう動きましょう。

もし上司に話しても一向に進まない場合

その上の上司、または役員などに話をしてもいいと思います。

辞めると伝える時のコツ

あなたが辞めたいと思っても会社や上司は止めてもらいたいとは思っていません

人不足のこの時代ですから辞めてもらっては困る会社が多いはずです。

ですから辞めると伝える場合はハッキリと伝えましょう。

モジモジと辞めたい・・・です・・・なんて小さくなってはいけません

会社や上司は必ず妥協案を出してきます。

勤務時間の短縮

作業量の改善

給料の改善

チームスタッフの変更

あなたが優秀であればあるほど妥協案も増えるはずです。

もしこの妥協案で考え直せるのであれば退職を思いとどまることもできますが

一度、矢を放てばどこかに刺さるか下に落ちるしかありません。

元の弓矢に戻ることはないのです。

何かあれば退職騒ぎを起こす人間烙印を押されます。

もしあなたの代わりのような人材が見つかれば待遇が悪くなることもあります。

ですから一度「辞める」と伝えた場合は

もし考え直して残っても良い結果を生むことはあまりないんです。

辞めると矢を放ったからにはハッキリとキッパリと伝えましょう。

こいつはもう何を言っても辞めるに違いないと思わせることが大事です。

もし改善だけを望むのであれば退職をほのめかす必要なんてありません。

直接、もしくは間接的に改善を要求して下さい。

まぁそれができないから退職になるのでしょうけど・・・

退職する理由

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辞めると伝えれば必ず聞かれるのは「理由」です。

はっきり言って辞める際に理由を伝えなければならない

なんて法律はどこにもありません

ですが先ほども伝えた通り上司がモンスター化する恐れもあり

素直に相手が納得するような理由を述べるのが得策です。

基本的に相手のことを悪く言うような理由を言うべきではありません。

勤務時間がおかしい

仕事量が異常

給料が少ない

人間関係

あんたが嫌い

できうるならこれらを伝えるべきではありませんモンスター化します。

また自分のことに関してを理由にするのもバツが悪くなることが多いです。

自分の体調が悪いなども「じゃあ病院行って診断書もらってきて」と言われます。

本当に体調が悪く診断書にも自信があればこれも有効ですが

もしそうでないのなら関係が悪くなってグズグズの退職になりかねません。

なので自分というよりは周りの家族などを理由に上げた方が

相手も突っ込みにくくなり話もすすみやすいです。

親が病気のため実家に戻ることになった

介護の関係で働くことが難しい

家族の関係で遠くへ引っ越すことになった

など、個人のがんばりではどうにもできない状況がいいと思います。

ですが、もし本当に辞める理由が明確にあるならば本当のことを言うのもアリです。

退職の意思を伝えたらいつまで働く必要があるか

一般的な常識だと1カ月前後です。

ですが、法律的には伝えてから2週間で退職してかまいません。

ではなぜ一カ月なのでしょうか。

それは自分勝手に退職するということは職場に穴をあけることになります。

その穴の修復の為もあり1カ月と言われるんです。

新しい人材を募集するにしてもすぐ見つかるものでもありません。

新たに採用して教育する時間も必要ですしあなたの仕事の引き継ぎもあることでしょう。

ですが2週間で辞めても法律上は問題ありません。

どうしても1カ月いられない場合はそう伝えて交渉するのもアリです。

口頭ではなく退職届提出が効果的

口頭で退職を伝えた場合、辞める時期をあいまいにされてしまう場合があります。

人の記憶はあいまいなものです。

言った言わないと水掛け論にもなってしまいがちなので

退職を伝える際は退職届を出すのが効果的です。

モノが残っていればそこに記載されている日付が証拠となります。

退職を届けた日付が明確に残るわけですね。

もしモメて弁護士のお世話になるとしても

こういうものがあると無いでは全然違います。

雇用契約書など書類関係をチェックする

意外と重要なことです。

雇用契約書や就業規則、その他の誓約書など記名捺印したものは

退職する前に確認するべきです。

そんなことは無いと思いますが

退職する時は1カ月前に申告しなければ給料を払わない

というような不利な条件がしれっと載っていたりする可能性もあります。

理不尽な要求は無いにしても、作業で使った制服などはクリーニングして返す

など細かい約束事があり後々モメるようなこともあります。

逆に書類に載ってないことまで要求されることもありえます。

もし書類の確認が出来ていればそれは契約内容に入っていないと答えることができます。

それでも円満退職できない場合は

ここまで手を尽くしても実際に辞めさせてくれないブラックな所も数多くあります。

基本的にブラックな会社やお店の場合は自分たちのやっていることが

違法もしくは違法スレスレということを理解している場合が多いです。

何よりもそういった法律などに従業員が疎いだろうという考えがあり

さも自分たちが正しいんだと見せてくるものです。

そんな時も魔法の言葉が存在します。

ハローワーク労働基準監督署にも聞いてみますね。

態度ばかりでかいブラックな所というのは従業員が法律をあまり知らないだろと

タカをくくっているのと同じくらいに実は自分たちもよくわかっていないことが多いです。

ハローワークや労働基準監督署というのは個人が退職する際に

話の間に入ってやり取りを手伝うようなこと一切してくれません

ですが、直感的に面倒だ、やばそうと考えブラックな要求などを撤回するでしょう。

実際にそういった情報が多ければ調査される場合もあります。

ハローワークや労基署が退職相談の面談などに付き合ったりはしませんが

退職に関する書類作成や話を聞いてくれるので、

正しい法律や間違った要求などはそれが正しいのかどうか教えてくれます。

ハローワークや労働基準監督署へ相談するという行為自体は間違っておりません。

あまりに会社側の対応がひどい場合は相談しながら警察や弁護士なども

紹介してもらえると思います。

泣き寝入りをせず、どうあっても辞めれない、納得がいかない場合は

いろいろな方面に相談するといいと思います。

ただし、その時は契約書類など一式はそろえておいた方がいいです。

そういった判断材料がなければ話もあいまいになってしまいますので。

高校生の場合はまずはご両親に相談してみましょう。

親に頼りたくないという人もいるかもしれませんが

あくまで未成年なので、両親をすっ飛ばして警察に行こうものなら

逆にご両親に叱られてしまうかもしれません。

おそらく高校生でしたら、ご両親に相談するだけで全て解決すると思います。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

職場に入ることも大変かもしれませんが

辞める時の方が遥かに大変なんですね。

それだけあなたが会社に必要とされているということです。

もし、2つ返事で「辞めていいよ」なんて言われたら

あなたに問題があると思った方がいいです。

・入社より退職する方が遥かに大変

・魔法の言葉でクッションを挟む

ハッキリと辞める意思を伝えることが大切

・準備できるならちゃんとした理由も添えて

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