頭の回転をトレーニングする方法とは?飲食店の食器洗いで身につく?様々な仕事に役立つ?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

飲食店やレストランでの食器洗いの仕事は地味で大変。

みんな嫌がる仕事の一つです。

ですが、飲食店において全ての仕事の基本中の基本です。

意外と知らない人が多いのですが食器洗いは

ホールや調理の仕事にも影響を与えるほどの力を持っています。

ただ、食器洗うだけでしょ?

そんなわけないじゃん!

ホールや調理だけではなく、他の職業にも関係するかもしれません。

それほどに仕事の基礎がつまった素晴らしい仕事かもしれないんです。

一体どういうことなのでしょうか?

洗い場を通して学べることとは

食器洗いの仕事は嫌われる?食器洗浄機の使い方は?楽しく効率良くする方法とは?

上記の記事にもありますが、食器洗いというのは言わば

頭の回転の速さを鍛えるものでもあります。

やる気なくチンタラやっても何も意味はありませんが

いかに早くクオリティを下げず負担を和らげ、周りにも気を配りつつ

次の動きを考え、効率良く作業をこなした上で食器洗いを終わらせることができるか。

突き詰めていくと食器洗いは言わばパズルゲームなんです。

食器の洗い方で頭を鍛える

試しに食器洗いでの仕事で時間を決めて、その時間内に洗い物を終わらせれるよう

挑戦してみて下さい。制限にもよりますが、なかなかに難しいと思います。

では、その時間内に終わらせるにはどうすればよいのでしょうか?

洗う順番が重要になります。

汚れた食器だけではありません。炒め物で使われたコゲコゲのフライパン

熱で食材がこびりついた鍋など時間のかかるものや、場所を取るような大きな寸胴など

様々な食器が存在します。

それら形の違うものをいかに効率よく洗うことができるか?

考え出したらパスルをしているようにも思えませんか?

言い得て妙で、まさにパズルゲームです。

何をどうしたらうまくいくのか瞬時に頭の中で判断決断実行する。

速さだけでなく、クオリティなど様々なことを追及していくことは

まさにゲームの難易度を上げていくようなもの。

しかも、そこには食器を洗い終えるという明確なゴールが存在するため

結果がどうだったかはっきりしていてわかりやすい。

最初からうまく行く人なんていません。それはどの仕事でも同じことが言えます。

大事なのは自分で考え、何度も失敗して経験を積み、そこから新しい手段を見つけていく

仕事というのはこの繰り返しです。楽して成功できる仕事なんてないのです。

そういったことを手軽に学ぶこともできるんです。

調理側の仕事は頭を使う仕事

飲食業の経験が無い人はなかなか理解できないものだと思います。

例えばラーメン屋さんで一杯のラーメンを作るとします。

ただ、一杯のラーメンを作るというのはマニュアルも存在するので

誰でも作ることができます。

ですが、お店は生き物です。ヒマな時ばかりではありません。

お昼時などはまさに戦争です。

その一杯のラーメンを食べに何十人とお客さんがお店へ押し寄せます。

その時に、一杯ずつ作っているようでは到底間に合いません。

お客さんの立場として考えるならば

「モタモタしてないで早くラーメン出してくれよ!」

となります。

当然です。お昼休憩の時間には限りがあります。

いつまでも待っているわけにはいきません。

つまり一杯のラーメンは作ることは簡単ですが、

それを複数で同時に作るということは食器洗いと同じで

パズルゲームのように頭の回転が必要になると言うことなんです。

洗い場が早い人は調理でも飲み込みが早く、仕事ができる人になりやすいということです。

パズルのように注文の順番を組み立てる力

まさに食器洗いでのどの順番で洗えば早いのか

どうすれば早く汚れが落ちるのか

どの形の食器をから洗えば、お店はうまく回るのか

そういう物の考え方を食器洗いで学んでいれば

調理担当になったとしてもすぐにこなせるようになるわけです。

料理にもいろいろあります。

焼き物揚げ物レンジアップ物盛り付けに時間のかかる物

さらにはお客さんの顔色を窺いどこに先に出すべきか、火加減は大丈夫か、

団体客と一人客どちらを優先すれば回転率は上がるのか、

食器の在庫は十分なのか、足りない食器の洗う指示を出すタイミング

食材の在庫など考えることは山ほどあります。

それらを瞬時に効率よく判断、決断し実行に移す力が求められるわけです。

もちろん、食器洗いができるからそれら調理の全てがこなせるというわけではありませんが

疑似体験をすることができるということです。

他の仕事でも同じようなことが求められる場面は多いのではないでしょうか?

基本は2つ以上を平行作業

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世の中いろいろな人がいて、向き不向きがあると思います。

偉そうなことを言って人を縛るつもりはありません。

ですが、自分には向いてないと自らを自らで縛り上げている人も多いと思います。

何でもそうですが、まずはやって見て下さい。

やって見た上でそれが自分に合わないのであればしょうがないと思います。

喰わず嫌いと同じですね。

2つ以上の作業を平行して行う

一つを集中してやった方が良い仕事もあります。

しかし、2つのことを平行してやらなければうまくいかない仕事もあります。

どちらがいいかはわかりませんが

1つしかできない人はいつまでたっても一つのことしかできません

しかし2つできる人は1つのことも集中してやることもできるんです。

選択の幅が広がるということでしょうか。

飲食業だけではありませんが、同じ時間軸で同時に平行作業できる人でなければ

仕事になりませんし、飲食ではそういったスキルも身に着けることができるんですよ。

人間とその他の動物の決定的な違い

人間と動物との決定的な違いは何かご存知ですか?

動物は基本的に一つのことしか行うことができません。

しかし、人間は複数のことを同時に行うことができるんです。

あなたがご飯を食べる時はただ食事をすることだけに集中していますか?

大抵はテレビを見ながらや、新聞を読みながら、スマホをかまいながらではありませんか?

問題なく2つ以上のことを平行されていますよね?

これって動物はできないことなんです。

役割分担も重要

調理にて2人以上で作業をする場合は各々が好き勝手やってもうまくいきません。

人間の体と一緒なんです。

頭が2つ以上あれば考えがまとまらず、手足がうまく動かせない。

どうすればうまく行くのか

各担当者を配置し、それをまとめる頭が一人いればいいんです。

頭として順序や工程を考える人が一人いて

その人が指示を出し、それに合わせるお手伝いの人がいるというイメージ

言い方は悪いですが頭となる人以外はその頭の手足となることが重要です。

手足になると言っても何も考えず作業するのとは違います。

手足なりに考えて作業することは必要ですが大まかな流れなどは頭が考えればいいんです。

組織的に作業する

人間の体として例えるのが一番わかりやすいです。

頭がいて、手足がいて。心臓ポンプ担当や、肺を空気をいれて膨らます担当など。

それらをまとめて組織といいます。

飲食業の調理する人たちを含め、お店をうまくコントロールするには

組織力がとても重要なんですね。

そこから信頼が生まれ連携が生まれる。

素早く作業が行われ、クオリティが高ければお客さんも満足しお金を落としてくれます。

自然と売上が上がり、利益が出る。

だからこそお給料があなたの元に入ってくるんですね。

まとめ

食器洗いの仕事は嫌われる?食器洗浄機の使い方は?楽しく効率良くする方法とは?

いかがでしたでしょうか。

食器洗いはいろいろな事に通じています。

一見、地味で面倒な作業に思われがちですが

仕事として捉え、効率よく終わらせることを考えて行くと

とても奥が深いんですよ。

他の仕事にも通じることがたくさんあるはずです。

それらを様々な年代の人が手軽に学べる仕事の一つなんです。

・食器洗いは頭の回転を鍛えてくれる

・調理場は頭の回転が重要

・頭の回転は他の仕事にも通じる

・学生からご年配の人まで誰でも手軽に学べる仕事である

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