電車ホームで線路へ突き落とし事件?線路へ落ちる人が続出?線路へ落ちた時の対処法は?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

様々な人が利用する電車とても便利ではありますが

同時に危険な事故や事件が起きているのも事実です。

最近よく聞くのが駅ホームでの線路への突き飛ばし突き落とし事件

一歩間違えば殺人罪殺人未遂罪に問われます。

なぜ突き落としのような事件が起きてしまうのでしょうか。

また、もし線路に落ちてしまった場合どうすればいいのでしょうか?

電車駅ホームにて線路に落ちる人が続出

電車は我々にとって貴重な移動手段の一つです。

低賃金で遠くまで時間をあまりかけずに移動することができます。

電車に乗ったことが無い人というのはいないのではないでしょうか。

しかし便利な乗り物であると同時に事故や事件が多く起きているのもまた事実なんです。

酔っ払いが線路に落ちる

線路に落ちる事故としては昔からこのケースが多いです。

お酒を飲みすぎてフラフラになりながらも帰路につくため電車に乗ります。

もちろんお酒に酔っても落ちない人は落ちません。

こればっかりは気を付けろと言うしかなく、お酒を飲みすぎないこと

動けなければビジネスホテルなどに泊まるという手段を提案するくらいしかありません。

ですが一番の理由としては「終電」があるのも原因の一つです。

お酒を飲んで時間が経つのがわからなくなる人もいるでしょう。

自分をコントロールできない時点でタメなのですが、お祝いの席など理由もあると思います。

日々の仕事へのストレス発散もあると思います。

いい感じで酔ってる状態で「終電」が近づいてくると

お店の店員さんから「終電無くなるよ!」と声をかけられませんか?

どんなに酔ってはいても家には帰りたいものです。

居酒屋など閉店時間の関係もあり「終電が近いよ」という台詞は

お客を閉店までに帰す都合の良い理由です。

居酒屋の人だって営業時間内に仕事を終わらせたいですから。

終電が近いと急かされ慌てて店を飛び出し電車の駅ホームへ着けばひとまず安心です。

安心すると身体の力も抜け酔いの深さにもよりますがホームで千鳥足になる人も多いとか。

よくありませんか?

「どうやって家まで帰ってきたのか覚えてない」

「気づいたら家のベットの上だった」

「転んだのか足に擦り傷があった」

そんな酩酊状態ですからホームの線路に落ちてしまう人も多いんです。

電車の車掌さんも夜になれば辺りも暗くなり線路に人が落ちても気づかないことも。

お酒飲んで記憶が無くなる人はいつの間にか線路に落ちて電車にひかれても

気付かず天国へ行ってしまうかもしれません!要注意です。

最近増えてきた線路突き落とし事件

人身事故などの自殺の方が多いのですが

突き落とし事件もチラホラと聞くことがあります。

身近な乗り物でも使い方によっては凶器へと変貌します。

ささいな喧嘩から発展する事件

電車内やホームにてよくあるのが

「肩がぶつかった」

「カバンがぶつかった」

などから発生する喧嘩です。

これだけ聞けばなんてささいなことで喧嘩するのかと思いますが

現代社会のストレスが生み出す事件の一つなのでしょう・・・

さらに時間帯によってはとても込み合います。

朝の通勤時間よりは帰りの帰宅時間に多いことが特徴ですね。

朝は職場へ向かうことが目的ですのでもし何かモメて足止めを喰らった場合

遅刻してしまいます。

その為か嫌なことがあっても我慢したり、

すいませんと謝ってその場を切り抜ける人も多いですが

帰宅時間はそれほど急いで帰る必要もありませんし

それこそお酒の力もあり喧嘩になってしまうことが多いようです。

喧嘩にもよりますが、カッと頭に血が上り線路へ突き飛ばす人もいるんです。

怖いですね。

もし電車がきていたら最悪の場合死んでしまいます。

ちなみに線路へ突き飛ばしただけで「殺人未遂罪」で逮捕されてしまいます。

こういう人は「殺すつもりなんてなかった」なんて言います。

殺人や殺人未遂の人が口走る定番の台詞です・・・

ナイフ刺しといて「殺すつもりは無かった!」と言っているのと同じことなんですよ。

愉快犯などの犯行

中には何が面白いのかわかりませんが

見知らぬ人を後ろから押して線路へと突き落す愉快犯がいます。

実際にそういう事件が過去に何度もあり

大けがをしてしまった方や、亡くなった方もいます。

その場で愉快犯が取り押さえられたり

その後、別の事件で捕まったりと様々ですが

ただ電車を待っているだけで無防備な状態の時に突然後ろから押されたら

抵抗もできず線路へ落ちてしまうものです。

そう考えるとただ電車を待っているという行為がとても危険に感じませんか?

もしも線路に落ちてしまったら

実際に線路に落ちてしまったという人の方が少ないです。

何も考えなく落ちた時はおそらくパニックになるのではないでしょうか?

そこへ電車が迫ってきたら何もできず引かれてしまうなんてことも。

実際にホームでのアナウンスで

「白線の内側におさがりくださーい」とは言いますが

「もし線路に落ちたらこうしてくださーい」って言ってくれませんよね

もし落ちてしまった場合真横に待避所があるそうです。

おそらくホームの下に入れるスペースがあるのでしょう。

実際に目の前の反対車線ホームの下を見てみればわかると思います。

電車待ちしている人達の下側は身を隠せるスペースがあります。

そこへ逃げ込むしかありません。

もし待避所へ移動する時間すらも無い場合

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毎年何件が実際にあるそうなのですが

線路に落ちてすぐ目の前に電車が迫ってきており

横の待避所へ移動する時間すらも無い場合に

線路と電車の間に身を潜めようとする人がいるそうです。

電車の下に入って難を逃れようということです。

線路の真ん中に真っすぐ姿勢をピンとした状態で真横に横たわり

真上を電車に通過してもらうという荒業です。

それで無事の人もいますが、残念ながらうまくいかない人もいます。

というのも電車の下の隙間は約30cmほどだとか。

かなり痩せている人が身を潜めてギリギリだそうです。

お腹が出ていればお腹ごと持っていかれるかもしれません。

もし手元にメジャーなどがあれば実際に30cmがどれくらいか計ってみて下さい。

電車の下をくぐるのはあくまで最終手段です。

基本は横にある待避所へなんとか駆け込んで下さい。

よじ登ろうとして電車に接触し死亡

もしホームに落ちて電車が来ないと思ったらどうしますか?

なんとかよじ登ろうとする人もいるのではないでしょうか?

よじ登って助かる人も確かにいますが、運動不足の現代社会。

運動する機会も無く若いころの感覚でよじ登ろうとして失敗する人も。

よじ登れないならまだしも誤って再度線路内に落ちてしまい

打ちどころが悪く動けなくなり引かれるケースも。

また、よじ登っている最中に電車が来てしまい電車とホームに挟まれて

死亡するケースもあります。

電車とホームの間は場所にもよりますが大体15cmほどしかないそうです。

ガリガリの人でも危ないですね・・・

落ちたら駅員さんに知らせてもらう

上記の点を踏まえ、もし線路内に落ちてしまった場合待避所へ避難し、

誰か上の人に線路に人が落ちたことを駅員さんに知らせてもらいましょう

例え電車が来ないとしても一人でよじ登ろうとするのは危険です。

駅員さんを待ってから指示に従うのが得策です。

なぜ全ての駅にホームドアを設置しないのか?

鉄道会社によってはホームから線路への転落を防ぐため

「ホームドア」を設置している所もあります。

ですが全ての駅がそうかと言えば違います。

なぜ全ての駅にホームドアを設置しないのでしょうか?

ホームドア設置が進まない理由

一言で言ってしまえば「莫大なお金がかかる」からです。

もちろんホームドアを設置するだけお金はかかりますがそれだけでは無いんです・・・

電車に自動ブレーキをつけるか人件費を使うか

ホームドアには2種類あり

・駅員が自分の目で電車の停止を確認してドア開閉を手動で行うもの

・電車が停止した際に自動でドア開閉するものがあります。

手動の方が導入しやすいのですが手動なため人件費がとてもかかってしまいます。

将来的にランニングコストを考えれば手動を選択するべきではありません。

かといって自動のドアの場合正確に精密に停止位置へ電車を停める必要があり

電車にATO(自動列車運転装置)TASC(定位置停止装置)の採用が必要となります。

この2つのシステムを導入できるのは最新の電車に限られており

古い電車を混在で使っている鉄道会社は莫大なお金が必要となってしまうのです。

ドアの数が電車によって違う

まだまだ使えるちょっと前の古い車両などは最新の車両と違いドアの数が違うんです。

もし一定数のホームドアを設置した場合、そのドア数と同じ車両しか使えなくなり

混雑時に車両の本数を増やしたりできなくなります。

そんなの知るかと感じますが

でももしも道路が一気に改装されて、通常の車では走行不可能ですから

空を飛ぶ車に全員買い替えて下さい!

なんて言われたら世の中の人全員が一気に買い替えれるでしょうか・・・

換えれる人もいるでしょうが換えれない人も多いと思います。

鉄道会社も数台の車両を改装もしくは買い替えをすることはできるでしょうが

大幅に新型車両を導入するとなれば莫大なお金がかかってしまうのです。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

ホームドアが全ての駅にできれば線路内へ落ちることや

人身事故などが激減すると思います。

ですが鉄道会社からすれば

ただホームドアを設置すればいいだけの話でも無いんですね。

これからどんどんホームドアが設置されていくことでしょうが

まだまだ時間がかかる問題であることは間違いありません。

・線路内に落ちる事件や事故が多発

・もし線路へ落ちたら待避所へ避難

ホームドアが一番の解決策だがまだまだ時間がかかる

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