若い子はバイトを休みたがる?初期バイトの休むクセを更生する方法とは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

学生アルバイトなどに多いのですが一日の予定として

シフトを組んだのに、突然休みたいと休みたがるバイトいませんか?

会社やお店側としてはもちろん休まれたら困りますし

人手不足の場合、下手に強気に出たら辞められてしまうんじゃ・・・と

腫れものを触るかのようになりがちな所もあります。

簡単にクビに出来るような状況ならばとっくにクビでしょう。

しかしクビにできないからこそ、

どうにかして使っていかなくてはなりません。

なぜ休みたがるのでしょうか?

どうすれば約束を守る人間になるのでしょうか?

一緒に考えて行きましょう。

なぜ休みたがるのか?

シフトを組む責任者側からしたら、いろいろ思案した上で

シフトを作成しているのに、なんでそんな簡単に急に

休むなんて言えるか不思議ではないでしょうか?

休むなと責めるのは簡単ですが、おそらく辞める確率が

上がることでしょう。

考え方を変えよう

これを読んでいる責任者の方々は

もちろん真面目に仕事をされていると思います。

だからこそ

自分勝手に休むバイトに苛立ちを感じてしまうんだと思います。

もちろん間違っておりません!

間違っていませんが、時代の流れからすると

この先も苦労が絶えない可能性が高いです。

昔に苦労したからこそ、今の若いバイトの行動が

理解できない面もあります。

しかし、昔のような逆境に立たされても崖を傷だらけになりながらも

登り続ける先に成功があるというような考え方は

今の若い子には通用しません。

教え方が悪いんだ!

それもわかります。

わかるのですが、それを言っても始まりません。

そんな人材しかいない中でも人を使わなければ会社やお店は回らないのです。

昔の自分の若い頃と、今の若い子を比べて考えてはいけません。

まずは今の子たちがどのような考え方なのかを学ぶべきです。

怒られることを知らない

今の若い子たちはあまり怒られたことがありません

学校にて怒られるとすれば、全体に対してのお説教はあるかもしれません。

しかし、特定の個人に対し説教というのはあまりありません。

なぜなら、そんなことをした場合、

過保護な親から反発クレームに合うからです。

親が怖いというよりは面倒くさいというのが正しいでしょうか。

今の学校教育というのは正しい大人に育てるというよりは

学校にとっての問題を起こさせないようにしているだけのものであり

ただ、デスクで気持ちもなく仕事をしているようなレベルの教師が多いんです。

給料をもらうためだけの仕事として割り切られている所があります。

その気持ちもわかります。

生きていくにはお金が必要ですから。

しかし、その結果、人の気持ちを痛みを理解できず

何をしても怒られない嫌なことがあれば親に言う

親がなんでも助けてくれる。辛かったら投げ出せばいい

協調性というよりも、ただ周りの真似をしているだけ。

子供がそのまま大人になってしまうようなイメージです。

昔は20歳を超えたら立派な大人という感じでしたが、

今では身体つきこそ大人風ですが、精神はお子ちゃまレベルばかりです。

そんな若い子に対し、アルバイトの仕事のことで

強めに言ったり、ミスに対して昔のように怒ってしまった

即、来なくなるでしょう・・・

悲しい話ですが。

仕事ができないくらい全然いい

最近の若い奴らは!

こんな台詞が思い浮かびます。

でも、昔のあなたはどうだったでしょうか?

もちろん、今の若い子と比べてはとても失礼なことかもしれません。

しかし、そんなに違うでしょうか?

今の子は輪をかけてひどい子もいますが、昔の自分もその延長線上に

いたような気がしませんか?

昔の自分も昔の大人に言われていたと思います。

「最近の若い奴らは!」と。

はっきり言って、仕事というのは最初は誰しもができないものです。

もちろんあなたも。そこから何度も同じミスを繰り返し

考えて克服していくことで仕事ができるようになります。

つまり、誰しもがやっていけば仕事はある一定のレベルまでは

できるようになるんです。成長スピードに差はありますが。

今、仕事ができないからと言って

目くじらを立ててもしょうがないということです。

居てもらうだけでも全然助かるという考えかたです。

仕事という意味では何回も繰り返せば誰でもできるように

なるのですから。

なぜ休みたがるのか

一言で言ってしまえばただの「甘え」です。

そうやって生きてきたのですから。今までやってきたことを

アルバイトでも実践しているだけなのです。

嫌なことは投げ出せばいいと。

今日は気分が乗らない。

なんだか疲れたから。

明日の用事が朝早いから。

そんなトコでしょう。もちろんそうは言いません。

お腹が痛いやら、風邪ぎみやら、課題が残っていて帰れないやら。

それを誰も悪いことだと指摘されたことがないんです。

むしろそういう教育だったとも言えるでしょう。

もちろん厳しいご両親に育てられ、バイトでも真面目に休まず

働いてくれる若い子もいます。

しかし、大半は違うでしょう・・・

職場では本当の社会での振る舞い方を教えてあげなくては

行けなくなったということです。

バイト代を払うなんてもってのほかだ!

こちらが教育料をもらうべきだ!

おっしゃりたいことはよくわかります。

しかしコレが現実なんです

自分から「ここがわかりません。教えて下さい!」

と言う子はまずいません。

「わからない所を教えてもらえるのは当たり前だ」

これが今の若い子たちの基本的な考え方でしょう。

どうすれば休まなくなるのか

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なかなかに頭の痛い話ですよね。

お金をもらう為に仕事をしているわけで。

仕事をしなければ生きていけないのに。

他人がお金をもらえなくなることなんてはっきり言えば

関係ありません。

しかし、バイトがいなくては困ってしまう。

そんなバイトの為に休まなくなるよう教えてあげて

なおかつ給料を支払うなんてなんだか間違ってますよね。

怒ってしまうのは逆効果

「なぜ休むんだ!」

「とにかく一度、職場に顔を出せ!」

昔ならこんな感じでしょうか。風邪をひいていても

一度を顔を出し本当に具合が悪いかどうか確認する。

そして、他の働いている人達に対し具合が悪くても職場まで足を運んだ

という行動を評価してもらい休ませてもらう。

こんな職場が多かったと思います。

私もこちら側だったのでその気持ちはよくわかります。

しかし敢えて言います。

時代が違うんです・・・時代が。

ではどう教えるのか?

昔が怒って叱る教育ならば、今は褒めて伸ばす教育と言えます。

どちらが正しいかはわかりませんが、この教育の差

今の上の人間と下の人間がうまく行かない原因でもあります。

なので褒めてあげるんです。

人は褒められるとまた褒めてもらいたいという欲求が生まれます。

しかし、ただ意味もなく褒めてもダメです。

その職場に必要とされている!

と褒めて感じさせるんです。

「今日は助かったよ!君がいてくれて」

「もはや君がいないと仕事が回らないや」

「もっと君を見習わないとな」

仕事のことや仕事以外のことでもかまいません。

教えてもらうというのも効果的です。

「さっきどうやったの?僕にも教えてよ」

「〇〇に詳しいって聞いたけど教えてほしい」

「あとでみんなに教えてやってくれ」

誰しもがそうですが、必要とされて悪い気はしないものです。

自分が職場の役に立っていると感じれば

自然と急な休みも減るでしょう。

職場で働くということが楽しくなるものです。

やりすぎもダメ

物事全てに言えることですが、やりすぎてもダメです。

当然、褒めすぎもよくありません

ただ褒めればいい、トラブルが少ないと

褒めるだけの教育が今の若い子がダメになっている原因です。

職場でも同じです。

褒めることはとても重要ですが、褒めるだけではダメなんです。

図に乗り始めます。調子に乗り出すんです・・・

もちろん、キツく怒る必要もありません。

ある程度、褒めて伸びてきたなら、ミスなどが発生した場合は

軽く注意してあげましょう。

褒められてあなたのことを信頼していれば、少しくらいの注意は

むしろ耳を傾けてくれると思いますし、改善に努めてくれるでしょう。

まとめ

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接客アルバイト若い子世代への教育や仕事の教え方は?何から教え伝えるべきなのか
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 誰しも...

いかがでしたでしょうか。

褒めると言ってもただ褒めるだけではダメなんですね。

そこを理解せずただ褒めるだけでは

とんでもないモンスターに仕上がるでしょう。

褒めるとは言っても限度があります。

どうにもこうにも常識はずれな子の場合

すぐにでもクビにすることが賢明でしょう。

無駄なストレスが増えますし、

周りのアルバイトさんにも影響しますから。

見極めは重要ですよ。

・若い子は怒られる経験が少ない

・仕事なんてやっていれば誰でもできる

・悪い事を悪いと怒られて教わっていない

・褒めると言っても褒めすぎもダメ

・ダメすぎる子は切ることも大事

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