ポスティングで宅配デリバリーの売上を上げる?効果的な配布方法やコツは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

お客さんに知ってもらう効果的なツールの一つ

ポスティング

飲食店内や宅配の売上に直接影響させる効果絶大な方法です。

しかし、やり方を間違えるとせっかくの効果も台無しに。

未経験者がやりがちなミスも含め

効果的なポスティング方法を学びましょう。

ポスティングをしよう!

何のためにポスティングをしてますか?

もちろん集客のためです。

今までいろいろな集客方法を説明してきました。

集客方法いろいろ

コストや広告費を抑えたいときの集客方法はSNS?ブログやフェイスブックの効果は?

いろいろあるとは思いますが、やはり店舗を構えている以上

地域に密着していかなければならないと思います。

ネットで遠くから集客する前に

近隣に住んでいる人を通り越してはいけないと思うんです。

ポスティングは集客効果もありますが、近隣のお客様へ

お店を知ってもらう為のコミュニケーションツールの一つだと

思います。

ポスティングの種類

基本的には2つあると思います。

一つ目は従業員がポスティングです。

お店も時間によって忙しい時もあればヒマな時もあります。

ヒマでかつ仕事が無ければ、

近隣へポスティングに行ってもらうのも一つの手です。

2つ目は業者にポスティングを依頼することです。

どうにも忙しく、しかしポスティングをして

売上を継続したい時などに有効です。

1つ目の従業員に依頼する場合はさぼっている可能性も。

業者に依頼することで

安心してポスティングをまかせることができます。

ポスティングをする時間

ポスティングをする時間はかなり重要です。

というのも、

ポスティング行為というのは実はかなり嫌われています。

あなたの家のポストにもチラシが入っていますよね。

これって嬉しいでしょうか?

本当に必要な情報も中にはあるでしょうが

大半はゴミレベルではないでしょうか?

特にマンションなどの多数の人が住んでいる場所は

ポスティングの恰好の的となりやすく

毎日のように不要なチラシが大量に投函されており

住民からとても嫌われているんです。

昼間にポスティングをすると地域住民と鉢合わせすることも多く

中には正義感に溢れた人もおり、抗議してくる人もいます。

モメると厄介なんです。もし鉢合わせした場合は

すぐにその場から去りましょう。

一番いいのは、鉢合わせした時に元気よく挨拶する

あやしい人ではないのかもと思われやすいです。

中にはポスティングされたチラシの業者相手に

裁判を起こしているマンションや住民もいます。

ポスト付近に「チラシ投函固くお断り!」的なものがあれば

ポスティングは遠慮した方がいいでしょう。

自分たちが配るのであれば一番いい時間は深夜です。

朝早いと管理人が目を光らせています。

昼間や夕方は主婦たちが目を光らせ、

夜は帰宅するサラリーマンと鉢合わせに。

深夜であればほとんど邪魔はされません。

とても快適にポスティングできるでしょう。

たまに不審者と間違われ警察官に職質されることもありますが

チラシを見せて仕事中ですと伝えれば

「お疲れ様でした!」と去っていきますよ。

チラシを撒く枚数や頻度

これはかなり重要です。ここで未経験者と差がつきます。

あまり経験が無い人は

何も考えず大量にチラシを一度に撒いてしまいがちなんです。

効果が無いとはいいません。効果はあります。

しかし、一度に大量にチラシを撒いた場合、

一気に注文が殺到する可能性があります。

注文殺到状態で

全てのお客さんに満足してもらえる運営ができるでしょうか?

できないです。1時間、2時間待ちとかになってしまったり

忙しすぎてミスも連発渡し間違い多数釣銭も間違える

何度も作り直して再配達

ボコボコになりながら一日を終えることでしょう。

それだけでは済みません。

お客さんからの信用は下がり注文は一気に減ります

せっかく大量にチラシを撒いたとしても

結果としてはちょっと注文が集中するくらいで

信用を失い、注文が減ってしまうんです。

これでは意味がありません。

枚数にしっかりとした規定はないですが

1丁目単位でエリア分けをして注文が集中しすぎないよう

店をうまく運営できるレベルに枚数を調整して

1回で配り切るのではなく何回かにわけて配る方が効果的です。

1か月に1回で4000枚を配るのであれば

1週間に1回1000枚配って1か月で4000枚となるよう

工夫すると注文が集中し続けず信用を失いにくくなります。

さらにコンスタントに注文が続き良すぎたり悪すぎたりせず

平均的に売上を取れ運営も安定するでしょう。

ポスティングマーケティング

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売上を上げていこうと考えた場合、

やみくもにポスティングをしてもダメです。

ポスティングをする理由は集客したいということ。

ではどういう時にお客さんは注文しようと思うかです。

お腹が空いている時

確かにそうです。そうなんですが正解ではありません。

お腹が空いていてもお金が無ければ注文できます。

つまり

お金がある時

なんです。

ではみんながお金を持っている時は一体いつでしょうか?

わからない人は考えて!頭を使いましょう!

そんなの決まっています。

給料日です。

給料日に合わせ、前日などにポスティングをするんです。

もしポスティングをする際は当日は避けましょう。

どうしても次の日の朝もしくは夜に

ポストを開けられることが多いんです。投函して

次の日にチラシを見てもらうことが多いのです。

さらに言えば、土日に注文が多いです。

平日は自炊で済まし、休日は家族そろって外食。

こういうパターンが多いです。つまり外食に行かず

宅配注文で取るという選択肢も多いわけです。

一番の狙い目は給料日の週の土日ということになります。

ある程度狙いが見えていれば、その時だけスタッフを増員することも

可能になります。

日本での給料日でメジャーなのは15日25日です。

実は給料日というのは会社が自由に決めていいんです。

特にこの日という決まりはないんです。

ただ、周りがそうしているからなどに理由だと思います。

つまり、15日と25日の週の土日に合わせポスティングをして

スタッフを増員しておくんです。雨でも降ろうものならさらに

売上はあがります。家から出たくありませんから。

これを聞いてワクワクしませんか?

ポステイングは情報収集にもなる

先ほど頻度の話をしましたが、情報収集という意味でも

配る枚数を限定しエリア分けしてポスティングするべきです。

エリア分けすることによって

注文がどれくらい来たのか推し量ることができます。

これを繰り返していけばエリアによって注文が来る所と来ない所

わかるようになります。

来ないエリアにお金をかけるのはバカバカしいので

比較的来るエリアに的を絞ってポスティングをしましょう。

 クレジット利用できますか?

先ほど、給料日前が重要と書きましたが

さらに言うとクレジットカードが利用できると良いです。

クレジット利用の場合、手数料などかかってしまいますが

ちゃんと注文が来るのであればクレジットを導入するべきです。

クレジットはお金を借りて注文ということなのですが、

お金が無い給料日前などどうしても売上が下がりやすい時期でも

クレジットが使えるとクレジット払いで注文しやすいと言えます。

まとめ

ポスティングの反響や集客効果は?反応率を高める方法やトラブル回避のコツは?
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いかがでしたでしょうか。

今回のポスティング効果の話はかなり実践的でした。

これを実践すれば間違いなく売上は上がることでしょう。

ただし慢心や油断は失敗を呼び込みます。

売上が上がるということはクレームも増えると思います。

いかにクレームを減らせて行けるかが課題になります。

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