花粉症で仕事にならない!花粉への対応策とその種類や効果の違いは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

毎年花粉の季節になると、なんだか憂鬱になりますよね。

外気に触れることがもう怖くてしょうがない・・・

しかし通勤時などでどうしても外にでなくてはならない。

勤務時など鼻水が垂れてきたり、何度もくしゃみが出るなど

集中力を著しく損なってしまいます。

大事な会議接客中など困ってしまいますよね。

花粉情報からも毎日目が離せませんよね・・・

◎本日の花粉最新情報はコチラ

なんとかならないものでしょうか。

対策などまとめてみました。

なぜ日本に花粉が多いのか

実は私は幼少期の頃は北の方に住んでいました。

TVなど花粉花粉と言ってましたが意味がわかりませんでした。

なぜなら周りのほとんどの人間が花粉症なる経験が

無かったのです。もちろん花粉症というか鼻炎の人はいました。

今にして思えば、その人は花粉の時期に大変な思いを

していたのかもしれません。

そんな私も東京に来てから2,3年で花粉症になりました。

びっくりしました。

今でこそ「ああ花粉の季節か」と慣れとでも言うのでしょうか。

「ああコレね」と納得できますが、

なりたての当時は今までとのギャップにとても悩まされました

その時に思ったのは東京は花粉が多いんだ!と・・・

花粉症は昔からあるの?

実は江戸時代などの文献には花粉症のことなど

一切書かれておりません。

つまり昔は花粉症など無かったのです!

オドロキですよね。

花粉症が確認されたのは1979年頃です。

当時は社会問題にまで発展しています。

戦後復旧が関係している

第二次世界大戦で日本はたくさん空襲被害を受けました。

あたり一面焼け野原になりひどい惨状でした。

戦後、それでも人は生きて行かねばなりません。

急ピッチで復旧作業が行われていきました。

要ともいえる建物の建設。

これには大量の材木を必要とします。

日本のあちこちで伐採が行われ、木々が建物へと

変わっていったのです。

木の成長というのはとても時間がかかります。

木を切ったら、またすぐ生えてくるわけではありません。

そこで比較的成長の早い「スギやヒノキ」が大量に

植林されたのです。

花粉を大量に飛ばすのは樹齢30年と言われており、

1950年頃に植林されたので

1980年頃に日本は大量の花粉に覆われたのです。

特に空襲で被害の大きかった場所は復興のため

より多くの材木を必要としたので、その近くの山々には

大量のスギやヒノキが植林されております。

中でも関東から南が多いのです。

なので私も東京にきて花粉症を発症しました。

花粉症じゃない人もいるけど

花粉症の人が多いけど、

花粉の季節でも平然としている人も中にはいます。

なぜ??

人の体質はそれぞれ違います。

例えば、大量に食事をしすぎるとお腹を壊します。

「昨日は食べすぎたなぁ」と後悔することでしょう。

しかし、中には同じく大量に食事したのに

平気な人もいますよね。

花粉に対する耐久値の違い

人はそれぞれ花粉を浴びた時の耐久値があるそうです。

花粉を大量に浴びても耐久値が高い人

花粉症を発症しません。

しかし、耐久値を超えて花粉を浴び続けてしまう

恐ろしい花粉症を発症してしまうのです。

花粉症への対策

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花粉症一度発症するとずっと治らない

言われています。

発症したら最後、死ぬまで付き合っていかなくては

ならないのかもしれません。

食べ物で予防や緩和ができる

よく聞くのは乳酸菌を取るといいと言います。

手頃なのはヨーグルトキムチでしようか。

実際にヨーグルトを毎日食べると

花粉症が治ることはないですが

症状が少しよくなります。

ヨーグルトを食べるのは面倒という方は

ドリンクタイプのものも売っているので

コンビニなどですぐ買えます。

さっと飲んで仕事へ向かえますよ!

目や鼻をガード

直接的に花粉を目や鼻にいれないようにする方法です。

多くの人がマスクをしてますよね。

マスクって本来はウイルスなどを飛沫させて

周りにうつさないためのものなんですが

現在では使い方が逆転しています。

メガネもとても有効です。メガネをするだけで

40~50%ほど目に入る花粉からガードできます。

目の前に壁を作るわけですから当然ですよね。

メガネをしていないだけで

花粉が直接目に飛び込んでくるわけですから。

最近では花粉ガード用のメガネも多く販売されています。

メガネのふちにも壁を作り目を守るんです。

100%は防げませんが80%以上はガードできるそうです。

薬を使う

いろいろな薬が出ています。

顔に霧状の薬を散布して花粉がつかないようにするとか

鼻の周りに薬を塗るであるとか。

私もいろいろ試しましたが、

花粉を吸いこまないようにするのはダメです。

短時間しか効果がありません。

短時間でいいのであればそれもいいとは思いますが、

長時間外に出る人には向いていません。

一番いいのは錠剤タイプのアレルギーを抑えるタイプです。

花粉を吸いこんでも長時間抑えてくれます。

欠点としては、涙や鼻水を抑えるために体の水分を抑え込むので

ノドがカラカラになりやすく、眠気も誘発してしまいます。

しかし、最近はいろいろ改良され、眠くなりにくい

1粒飲めば一日効くなんて効果のある薬も開発されてますよ。

個人的には「アレジオン」がとっても効きます。

ただし、体は慣れてしまうので、

この先はもっと強い薬を飲まないと

花粉に対し効果が無くなってくるでしょう。

そう考えると薬で抑えるのも怖いものがあります。

病院での治療

花粉症が辛すぎる人は病院に行く人もいます。

私は一度も行ったことがありません。

結果的には何も解決しないからです。

もちろん上記にある錠剤で症状を抑えるのも

一時的な効果ではありますが、病院に行って

お金を払い続けて通うよりは時間も出費も抑えれるからです。

病院の治療法

ステロイド注射

注射が好きな人っているのでしょうか?

わざわざ花粉を抑えるためだけに

注射をする人の気持ちがわかりません(笑)

強い副作用もあり、毎シーズン接種する必要もあって

現在は学会からもあまり推奨されてないそうです。

レーザー治療

レーザーを使って鼻の粘膜へ照射し症状を抑える方法です。

しかし、けっこう痛いらしく、出血もあるとか。

結局かさぶたなどで鼻をふさいでしまうこともあるらしく

逆につまった感もあるとか。

さらに2~3年しかレーザー治療としての効果がないそうです。

舌に治療液を垂らす

この方法を最近聞きますよね。

これで治った!みたいな人もいるとか。

しかし、効果を出すために

2~3年の間治療し続けなければならないそうです。

しかも現在はスギアレルギーのみしか効かないとか。

治ったとか聞きますが、本当に良いものなら

もっと噂が出回ってもいいものですが・・・

これから期待できる方法かもしれませんが

まだまだ開発、改良が必要なんだと思います。

今、焦って手を出すよりも、ちゃんと研究されて

ちゃんと効果と実績のあるものが出るまで待った方が

良いと私は考えます。

まとめ

インフルエンザで会社を休むと公休扱い?出勤するのはマナー違反?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...
咳やくしゃみの止め方や原因は?効果的なツボがある?仕事や飲食店ではマナー違反?

いかがでしたでしょうか。

結論から言えば、完全なる対応策はありません・・・

スギやヒノキを切ればいいじゃないか!

そんな意見もありますが

大量の雨や台風などの洪水などを防いでくれる役目もあり

話はそう簡単ではありません。

むしろ、スギやヒノキが花粉を出さなくなるような

そんな研究をしてほしいですね。

・花粉症は1980年頃から始まった

・主な原因はスギとヒノキの大量植林

・完璧な対応策は存在しない。

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