飲食店や仕事でのトラブル!交番って電話番号が無いって本当?住所によっては助けてくれない?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

どこにでも身近にある交番

近くにあるというだけでどこか安心感がありますよね。

会社やお店の近くに交番があれば、

泥棒や想定外な事件に巻き込まれてもすぐ対応してくれる

そう思っていませんか?

もしそう思っているのなら

いざという時痛い目を見ることになるかもしれませんよ。

警察署には縄張りがある

よくドラマとかで

「そこはウチのシマじゃない」

のようなセリフ聞いたことがありませんか?

それはどういうことかと言いますと縄張りじゃないという意味です。

例えば、日本人がアメリカで事件を起こしたとしたら

それはアメリカの法で裁かれます。

なぜなら日本人といえどアメリカは日本の縄張りではないからです。

それと同じように警察署によって決められた縄張りがあり

その中を管轄として警らしているんです。

その交番がどこの管轄か調べる

身近にある交番。同じ町内の中にあるならば問題ありません。

しかし、道路を挟んで目の前にはあるが住所的には違う時や

同じ町内ではない場合などの時は

事前にどこの警察署が管轄している交番なのか確認した方が良いです。

先ほども言いましたが警察署によって縄張りがあり

その交番の管轄が限定されているんです。

しかも丁度、管轄の枠ギリギリら辺に交番が設置されていることが多く

何かあっても管轄外となってしまうこともよくあるんです。

管轄が違うというだけで助けてくれない

正確に言えばちょっと違います。本当に緊急の場合は

助けてくれると思います。ですが、泥棒に入られたと交番に行っても

住所を調べ、管轄で無い場合はあっちの警察署へ行って下さいと

回されてしまいます。

大きな道路を挟んだ所に目の前に交番があったとしても

何かあって来て下さいと連絡したところで、管轄が違う場合があり

動いてくれません

目の前の交番は動かず別の場所からわざわざ管轄担当の警官がやってきます

なんて効率が悪いのでしょうか・・・

管轄が違う所が手を出すとその引き継ぎがとても面倒らしいんです。

だったら最初から管轄の警官が担当した方が早いという内輪の話なんです。

一般企業の社長が近くの女性従業員に

「お茶を出して欲しい」

と頼んだとします。

しかし、女性従業員は

「私はこのエリアの担当ではありません。

向こうの部署へ言ってもらえますか?」

と断られてしまうわけです。

普通に考えたら「社長に向かってなんて口の聞き方だ!」

と怒られてしまう所ですよね。

税金を払っているのに迷惑な話です。

実は交番に直接電話することはできない

え?電話できないの?

何かあっても連絡できないじゃ?

交番にも電話機はあります。

しかし、その電話機は実は内線なんです。

管轄の警察署にある電話の内線になっているんです。

つまり、その交番に直接連絡をとりたい場合は

まずその管轄している警察署へ電話します。

そこでその交番へ内線で繋いでもらう必要があるんです。

おそらく経費節約の意味もあるのでしょう。

でも実際、何かあった場合は「110」してしまうものですし

交番ごとに電話番号がある必要性もないですしね。

外部からかかってくることもほとんどないでしょうから。

 交番と仲良くしておいた方が良い

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もし自分たちの会社やお店の管轄である交番が近くにある場合は

一度挨拶に行った方がいいです。

何かあった時、いちいち情報を聞かれたり書かされたりする手間が

省ける時もあります。

顔見知りにでもなっておけば、警官と言っても人間ですから

助けてくれることも多くなることでしょう。

胃袋としてはとても優秀

これは主に飲食店の話になってしまうのですが

特に配達をしているお店は必ず交番や警察署へ挨拶を兼ねて営業に行きましょう

交番の人は身動きとれない

警官は基本的には交番から身軽に動くことができません

仮眠室などもあるくらいですから。

警官と言っても同じ人間ですからお腹は空きます

しかし身動きがとれないことが多いんです。

ちょっとそこのそば屋行ってくるわ!と

立ち食いそばを食べている警官なんて見たことないですよね。

自然と出前を取る動きになりやすいです。

そこで事前に営業に行き、メニュー表などを渡しておくんです。

「ちょっと交番は行きづらいなぁ」

何も悪いことしてませんよね?

でもその気持ちも少しわかります。車を運転していても

白バイが後ろにつくだけで何も悪いことしてないのにドキドキしますよね。

簡単です。

警官は意外にフレンドリーな人が多いです。

かたっくるしい人も中にはいますが

いろんな人間と接しているのでフレンドリーな方が

相手から話を聞きやすかったりするんです。

「どうも~いつもお世話になってま~す!」

「〇〇ラーメンでーす!」

「メニュー変わったんで新しいの持ってきましたー!」

と元気よくフレンドリーに入っていきましょう。

むしろオドオドと目を泳がせながら入っていけば

逆に怪しい目で見られてしまいます。

チラシやメニューを渡すことができれば

かなりの確率で電話がかかってきますよ!

 交番は警察署と繋がっている

交番で勤務している人は直接そこへ出勤しているわけではありません。

まずは管轄の警察署へ出勤します。

そこでいろいろな情報や指示をもらって担当の交番へと移動します。

帰る時も同じで必ず警察署へ一度戻るんです。

何が言いたいかというと営業しに行って渡したメニュー

警察署へ運ばれることも多いんです。

いつも同じ交番に行くとは限りません。

警察署勤務の時もあるでしょう。

そこでも出前を取りたいと思えば、交番に置いてあるメニューを

警察署へ持っていくこともあるんです。

そうすれば、警察署員全員分の出前注文が入る可能性も高いわけです。

営業に行く時はチラシやメニューは1枚ではなく3枚以上

渡すことをオススメします。

まとめ

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...

いかがでしたでしょうか。

交番に行けば誰にでも分け隔てなく助けてくれると思いがちです。

しかし、そこには担当管轄があり担当外である場合は

違う交番や警察署へ行ってくれとなることもあるのでご注意を。

飲食店の話もしましたが、配達先としてはとてもいい所です。

かなりの確率で注文がきてリピート率も高いです。

一斉取り締まりなど忙しい時などは大量注文にも繋がりますので

ぜひ営業に行ってみて下さい。

・警察署や交番には縄張りがある

・縄張りが違うと助けてくれない

交番専用の電話番号は存在しない

胃袋としてはとても優秀

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