国民年金支給は60歳からもらえる?病気や死亡保険もついてる?老後のためだけじゃない?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

年金って聞くと今の若い人にとってはとてもイメージの悪いものです。

若い時に払っても将来自分が年金をもらう立場になった時

ほとんどもらえないんじゃないか?

もしくは年金というシステムが無くなっているんじゃないか?

以前は60歳から年金がもらえるはずだったのに

今は65歳からに変更されています。

この調子で70歳、80歳と将来は引き延ばされるんじゃないか?

だから年金は払いたくはない!

と若い人のみならず中年の方も年金未納な方がいらっしゃいます。

確かに選択するのは自分であり、払うもあり未納もありだと思います。

ですが表面的な情報しか見ていませんか?

漠然と将来わからないからと未納にするのはもったいないです。

免除制度障害年金遺族年金など老後の為だけの年金ではないんです。

正社員の時は社会保険と同時に厚生年金にも入りますが

何かのきっかけで退職し

国民年金になったのに未納状態が続いたりしている人も実際います。

下記をお読みになってから払うのか未納にするのか

決められてみてはいかがでしょうか?

年金の基本システム

なぜ年金が嫌われるか。

それもそのはずです。

若い人が保険料を払いそのお金65歳以上の人は年金をもらえるからです。

現在は老人が多く、生まれてくる人が少ないため一人あたりの保険料は

平成29年04月現在で一人あたり最低16900円です。

はベビーブームなどによりひと家族に子供が3~5人いるのが当たり前でした。

なので若い人が多く老人は少なかったんです。

つまり老人が少ないということは必要な年金も少ないということ。

若い人たちの年金保険料は今よりもずっと少なかったんです。

昭和50年頃の保険料は一人あたり1000円前後

平成元年の頃の保険料は一人あたり8000円前後

平成29年04月現在の16800円とはえらい違いです。

おそらくこの先もどんどん保険料は値上がりすることでしょう・・・

あまり知られていない年金お得情報

冒頭にもありましたが、確かに年金は賛否両論あり

自らの意思で払わないという選択をする人もいるほどです。

もちろん選択は自由だと思います。

ですが、ちゃんと中身を知った上での選択ならよいのですが

よおくわかっておらず、世論に引っ張られての未納はもったいないです。

まず自分で情報を知りましょう。

保険料の免除制度

保険料を払えない人失業者天災火事などによる被害を受けた人は

保険料が免除されるシステムがあります。

意外と知らない人が多いのではないでしょうか?

未納とは違います。未納は年金やその他の特典が全く受けられません

免除保険料は払いません年金や特典など受けられる状態ということです。

免除にもいろいろあり、全額免除、4分の3、半額、4分の1免除

の4パターンあります。

そこには審査があり、全ての人が免除になるわけではありませんが

収入が少なくそこまで払えない人などは

未納にしておかず免除申請を行った方が遥かにお得ですよ。

失業された方にもお得です。厚生年金から国民年金に変わる申請をする際に

一緒に免除審査を申請すればいいんです。全額免除になる確率が高いです。

収入が無いわけですから・・・

もちろん再就職し年収が増えれば免除期間は終わってしまいますが。

老齢基礎年金(老後年金)の資格期間が短縮されます

今までは老後に年金を受け取る為には25年以上払い続けなければ

65歳になって年金を受け取ることができませんでした

しかし平成29年8月より10年以上納めれば老後年金をもらえることになりました

もちろん、そのまま払い続ければその分、多く年金がもらえます。

しかし10年経って払うのを止めても減額はされますが年金がもらえるんです。

もし未納状態の保険料をやっぱり払いと思えば2年まで遡って

保険料を払うこともできますよ!

実は望めば60歳から年金がもらえる

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年金は65歳からじゃないともらえない

そんな話ばかり聞きますが、

実は望めば60歳からでももらうことが可能なんです!

60歳で定年退職すれば収入は無くなります。

65歳まで年金が待てない!という人は望めば60歳からでももらえます。

しかし、減額はされてしまいます。減額されますがある程度のまとまったお金

60歳からもらえると聞くとなんだか安心しませんか?

人間いつ死ぬかもわかりません。もらえるものは早くもらいたい!

という人にはうってつけなシステムです。

逆にもらう時期を後に遅らせることもできます。

この場合はもらえる年金はその分増えるというものです。

そんなお金持ちは年金を拒否してくれ~ぃ・・・

障害基礎年金って知ってますか?

知らない人がけっこういます。

年金保険料を払っている時に病気やケガなどで重い障害を持ってしまうと

障害基礎年金というお金がもらえるんです!

年額で100万近くもらえることもあるんです。もしお子さんなどがいれば

さらに20万近く増額されます。

年金保険料というくらいなので、まさにこれは保険とも言えます。

様々な生命保険などがあり、いろいろな保険に入っている人も多いと思います。

事故などで生命保険からお金が支給されるのは当然ですが

年金からもお金が支給され、知らなかった人がびっくりすることも多いそうですよ。

遺族基礎年金は残された人のための年金

家族の大黒柱でもある旦那様。もちろん稼ぎ頭であり生計の源です。

そんな旦那様がもしも亡くなった場合残された家族は路頭に迷います

ですが年金を払っていると、残された人たちへ遺族年金が支払われます。

年額で100万ほどもらえます。お子さんが多ければその分増額もあります。

生命保険の死亡保険などから比べれば少ないものではありますが、

もし自分が死亡したとしても残された家族へ少しでもお金が出るのは

とてもいいことだと思いませんか?

まとめ

国民健康保険加入よりも保険料がお得で安い健康保険がある?任意継続保険とは?扶養が使える?

いかがでしたでしょうか。

年金の様々な特典をお知らせしました。

私自身知らなかった時もあります。

これを知ってさらに安心したのを覚えております。

ただ老後の為のお金としか考えていなかった人は

これを知ってどう感じましたでしょうか?

それでも払わないのも全然アリだと思います。

選択肢は自分のモノですから。

ですが、もし少しでも興味をお持ちになったなら

年金を払ってもよいのではないでしょうか?

あとから払っておけばよかった!となりかねませんので。

日本年金機構HPはコチラ

・年金未納者は情報を知らない人が多い

・年金は老後のための生活資金だけではない

・実は60歳からでももらえる

・さまざまな特典があり保険と同じようなもの

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