有休休暇取得に理由は必要?パートやアルバイトでも取得可能?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

有休休暇はご存知ですよね。

知ってはいるけど取ったことは無いという人も多いのではないでしょうか。

この前、法律が変わり

会社は従業員に対し最低でも年5回は必ず取らせなければならない

となりました。

しかし、現状は今までと変わらないことでしょう。

それはそうですよね。その代わりに国がお金を出してくれるわけでもなく

人を送ってくれるわけでもない

ただ、会社の損益が増えるだけのようなものですから。

人に困っていないような大手さんは可能かもしれませんが・・・

なかなか難しい問題です。

今回は有給休暇の取得方法などお伝え致します。

有休休暇とは

説明もいらないとは思いますが、仕事休んだ状態で一日分の給料をもらえることです。

一日の労働時間は普通は8時間と決まってますので、1時間休憩として

7時間分の給料が1日休むごとにもらえるということです。

労働基準法だと半年間勤務すると年に10日間、有給休暇がもらえるとなっています。

しかしその辺は会社に就業規則があると思うので

それを見て確認した方がいいと思います。

もし記載が無いようであれば労働基準法通りだと思います。

有休休暇の取り方

実は私も今までにただの一度も取得したことがありません。

やはり会社からの圧力もありますが、それ以上に休んでる場合じゃないくらい

仕事が山積みでもし自分が休んでも仕事は減らず、むしろ増えていく状態でした。

特に有休をとる理由も無かったのもあります。

有休休暇取得方法について

法律上は特に指定はありません

極端な話、前日に申請しても問題はないと言うことになります。

ですが最低でも1カ月前には申告すべきでしょう。

そして仕事をしなくてもお金がもらえるわけですから

会社やお店が忙しい時期などに有休を摂ることは避けるべきです。

有休をとるということ

わ~い!休みだ!

と浮かれている場合ではありません。

有休休暇を取るということの意味をちゃんと知っておきましょう。

誰かが犠牲になる

あなたが休むことで仕事に穴があくわけです。

その代わりを誰かが犠牲となってやってくれているんです。

有休休暇が終わり、仕事に復帰する時は

必ず迷惑をかけた同じ部署の人たちへ労いお土産など持って行きましょう。

あなたの仕事が減るわけではない

あなたが仕事を休むことで誰かがフォローをしてくれるとは思いますが

基本的にあなたの仕事を全て肩代わりしてくれるわけではありません

誰かがやってくれているという希望的観測はやめるべきでしょう。

有休が終わったら今まで休んだ分の仕事がどっさりと待ち構えています。

有休に入る前に終わらせれるべきことは終わらせておきましょう

アルバイトやパートも取得可能?

もちろん取得可能です。

ですが、通常の社員と比べ労働時間が短いことが多く、

取得資格があるかどうかをまず調べた方が良いでしょう

もし半年間勤務していたとしても就業規則などで勤務総時間の規定があった場合

取得資格が無い可能性もあります

会社は従業員の見える位置に就業規則を置いておかねばならないので

休憩室や事務所などに就業規則があるはずです。

見せてもらい確認しましょう

有休をとる際のマナー

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確かに有給休暇を取得すること従業員の権利であり

気兼ねなく取っても問題はありません。

会社側もどうぞどうぞ取って下さいとは言うと思いますが

本当はどう思っているかというのはわかりません

その辺を理解した上で取得するべきです。

それなりな理由がやはり必要

いくら有休をとってもいいからと言っても

大した用も無いのにポンポコ取得するのは避けるべきです。

一番取りやすいのは冠婚葬祭でしょうか。

結婚式などは予定が決まっているので申請しやすいと思います。

あとは法事もですね。急なお葬式などは止めておいた方が無難でしょう。

前もって連絡すべき

いくら法律上はいつでもいいとなっていても

いきなり明日と言うのはマナーがなっていません

1週間前でも頭がおかしいと思われるのではないでしょうか?

やはり予定を立てる上で1カ月前には事前に申請するべきだと

私は考えます。

申し訳ない態度が大事

有休休暇を取ることは悪いことではありません。

ですが、あなたが休むかわりにあなたの穴を埋めなければならなくなる

残された人たちたまったものではありません

同じ給料なのに仕事を増やされるわけですから。

「当たり前」のような態度は人間関係やあなたの評価に著しく影響します

やはり「低姿勢」「申し訳ない態度」大事です。

もちろん悪い事をしているわけでは決してありません。

ですが、相手の気持ちを考えるとそうあるべきだと思います。

当たり前になっているといずれ誰からも助けてもらえなくなるでしょう。

その会社に居ずらくなり自己退職に繋がりかねません。

事前の情報収集

法律で有休を取得しても良いとはなっていますが

会社によっては様々な所があり風土や環境が違います

申請をする前にまず周りの先輩方に情報を聞いてみましょう

会社として有給休暇に対し偏見なく考えているのであれば取得もしやすいです。

ですがブラックな所はまず無理と思って下さい。

さらに上司などからノルマを追加されたりひどい仕打ちをされかねないです。

まぁブラック企業に勤めている方は有給休暇を取ろうなどという考えに

至らないとは思います。そう洗脳されてしまっているからです。

タイミングが重要

会社やお店によって違うと思いますが、忙しい時期、ヒマな時期があるはずです。

あなたの予定もあるのでしょうが、できるなら忙しい時期は避けましょう

ヒマな時期にあなたが合わせるつもりの方が後々トラブルが無いと思います。

あなたが逆の立場で忙しいタイミングで有休を取られ、仕事が増えたら

嫌ですよね?周りの気持ちを汲み取りましょう。

引き継ぎはしっかりと

引き継ぎはしっかりと行うべきです。

よくあるのは、あなたしか知らない置き場所やPCのファイルの保管場所

顧客との約束事受け持っている仕事の特徴やクセなど。

引き継ぎがちゃんとできていないとあなたが帰ってきた時に

周りから白い目で見られます・・・それだけならいいですが

助けてもらえなくなったりすることも。

復帰後の第一声

ありがとうございました!

と感謝を込めてご迷惑をかけた周りの方々へ挨拶をしましょう。

手土産があるともっといいですね。

これが無いだけであなたの評価はがっつり下がることになりますよ。

まとめ

仕事辞めたい!退職者が増えた!ブラック企業の定義と簡単な診断方法

いかがでしたでしょうか。

昔の感覚だと有給休暇と口にするだけでも「悪」という感じでした。

そのような感覚の人達が上司になっていることが多いはずです。

軽い感じで話すのではなく、

神妙な顔で相談があると持ち掛けた方がうまくいく可能性が高いと思いますよ。

しかし職種によってはまず無理な所もありますし、この不公平感は

どうした良いのでしょう・・・難しい問題です。

・有給休暇を取ることは普通である

・しかし古い年代は普通とは思っていない

・優良企業は取れるがブラック企業は取得不可能

・有給休暇を取る時のマナーには十分に注意!

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