未払い残業代でアルバイトが訴えてくる?従業員への説明と弁護士対応は?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

最近多い労務トラブル。その中でもメジャーなのは

残業代の未払いトラブルです。

意図的に払っていないブラック企業もあれば

払っているつもりになっていて実はちゃんと払えていないなど

いろいろあるんです。

従業員の皆さんもネットを通じ、いろいろな情報に出会う事が増え

残業代の知識など昔ならちゃんと調べないとわからなかったことも

今では簡単に検索出来てしまいます

「従業員が弁護士を連れて協議しにきた!」

なんてことにならないよう、ちゃんとしないといけません。

いまや一番のリスクになりつつあるのが従業員なんです。

ちゃんとコミュニケーションとれてますか?

雇用主と従業員との溝はどこの会社もお店も深いと思います。

お互いが言いたいことを言いあえることなどありません。

必然的に従業員が我慢している部分が大きいはずです。

従業員が大きな口を叩いたらクビになってしまいますから。

上の人間ほど安心している

役職が上になるほどコミュケーションとれていると

安心している傾向にあります。

直接自分が下ととっていなくても直属の下の人間と

コミュニケーションをとっていることで全ての部下と

とれていると勘違いしやすいのです。

直属の部下が「下はうまく行っています」と言う報告を

鵜呑みにしてしまうのです。

ウソをついている可能性もありますし、

同様に部下の言葉を鵜呑みにしているのかもしれません。

下の人間は不満を言わないだけ

不満の無い人間などいるのでしょうか?

基本的に本当の不満というのは上には言えないことが

多いです。中には言いたいことを言う人もいますが

全体としてみればわずかであり、大多数は我慢しているようです。

日本の教育構造がそうさせているのかもしれません。

学校の先生がこうと言えば、生徒は基本従いますから。

その延長線上で就職しているので会社の指示通りに動いて

いるにすぎないのかもしれません。

ただ、そんな中でもパターンがあります。

・我慢しつづけて結果をだしていくもの

・我慢を通り越して精神に破たんをきたすもの

・我慢の限界でかんしゃくを起こすもの

限界値は人によってことなりますが、これを超えると

何をしでかすかわかりません。

辞めてやると自暴自棄になると危ない

人は興味を失くすとどうでもよくなります

どんなに恩義があったとしても限界を超えれば

何をしでかすかわかりません。

・何も言わずに退職するもの

・辞める準備をしだすもの

・自ら命を絶ってしまうもの

普通だと退職して終わると思います。

ほとんどの人がそうです。

トラブルを起こす人間というのは情報におどらされている

それらを手引きした人間がいるかです。

労務トラブルでのよくある事例

基本的に労務トラブルで一番得をするのは弁護士です。

よほどのことが無い限り、

たくさんお金をとれることはありません。

・会社が原因で病気を発症し後遺症などを患っている

・契約書などが存在しない

・自殺した

などの場合であれば別ですが、

ただ、会社への不満などをぶつけるためだけに

弁護士を使って会社からお金を取ろうとしても

ただただ時間だけがかかり、時間がかかった割に

それに見合った金額がもらえない場合がほとんどです。

もし本当に未払い残業代などがあるならば、

まずは個人もしくは団体として会社と協議するのが一番です。

そこで話し合いがつけば早い上、お金もそこそこもらえると思います。

それでも話がまとまらない場合は、

弁護士を使う用意があると脅してみてはいかがでしょうか?

それでもダメならば弁護士を使うのもいいかもしれません。

しかし、よほどのことが無い限り時間がかかる割に

それに見合うお金はとれない傾向にあります。

残業代の計算の仕方

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就業規則にもよりますが、一日8時間労働と決まっており

8時間を超えると8時間以降は通常の給与の25%アップ

しなければいけません。

時給1000円で1日9時間働くと・・・

アルバイトが時給1000円で一日に9時間働きました。

9000円もらいます。一見当たり前に見えます。

でも本来は1時間残業しているので1時間分の25%をもらう

権利があります。1000円の25%は250円です。

本来は9250円という計算になります。

え?たった250円でしょ?!

そういう方もいると思います。しかし一日9時間労働を

1か月で20日行えば5000円。

それを1年で6万円もらえているということです。

社会保険事務所もいろいろある

残業代をちゃんと計算しないで一定の額を与えればいい

指導している社会保険事務所もあります。

労働基準監督署も実態があまりよくつかめないことが多く

見逃してしまうこともあるようです。

本来は働いた時間分の発生する残業代をしはらうものですが

残業することが当たり前になってしまっている所などは

残業することが当たり前とし、

毎月でいくらと残業代を決めて計算もせず払っている所もある。

しかしそれはおろらく、

ちゃんと計算するともっと多額の残業代になることは間違いない。

従業員に対し、残業代という名目でお金を払っていれば

よくわからないだろうという考え方です。

心配ならば給料計算を委託する

給料計算がもし心配なのであれば

税理士や社労士が変わって計算してくれます。

もちろん費用は発生しますが。

しかし、法律も次々と変わっていきます

自分で計算していて「知りませんでした」は通用しません。

委託するというのも一つの手です。

まとめ

過労死や過労自殺はなぜ無くならないのか?国が認める恐るべき36協定とは?
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会社職場での労務問題やコミュニケーションでの回避方法は?
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いかがでしたでしょうか。

お店や会社の存続と繁栄を考えての利益だと思います。

しかし、残業代など未払いのままだと

訴訟を起こされたりと面倒なこともおこります。

示談金など安く済んだとしても、弁護士費用

それにかかる時間と労力精神的ストレス

はかり知れません。払うことが可能であれば

毎月ちゃんと支払うことをおすすめします。

・トラブルの原因はコミュニケーション不足

・部下は不満をため込む

・モメるならば最初からちゃんと払った方が安くつく

・弁護士を通すと解決にものすごい時間がかかってしまう

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