やる気の無い従業員を経営者が簡単にその気にさせる方法とは?頼りない方がいい?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

会社や店舗など業績が上がってくると

あまり経験の無い経営者はどうしても天狗になってしまう傾向が。

もちろん会社を設立し出資金など出しているのは経営者様であり

経営者様自身が存在しなければ会社も店舗も存在しません。

ですが、やはり働いているのは従業員の皆さんです。

従業員の皆さんがボイコットでもしようものなら

たちまち会社や店舗は仕事が回らなくなってしまうでしょう。

従業員へ気を配る

会社からちゃんとした給料を払っているのだから

従業員は働いて当然だ!

そのお気持ちはよおくわかります。

わかりますが、従業員も同じ気持ちで働いているわけではありません。

もちろん、会社のためにがんばってくれている従業員もたくさんいます。

ですが、中にはそうではない人も残念ながらいるんです。

2:6:2の割合

この割合をご存知でしょうか?

会社での人の割合です。

 とてもやる気のある従業員

6 なんとなく生きる為に働く従業員

2 やる気がない従業員

と言われています。

なんとなくの従業員とやる気の無い従業員。

どちらへ気を配るべきでしょうか。

もちろん全員に気を配るべきなのですが、それほどヒマでもありません。

やる気のある従業員は基本、放っておいても結果を出してくれます。

やる気のない従業員をやる気にさせても長く持ちませんし2割しかいません。

ならばなんとなくの従業員をやる気にさせた方が4割がやる気になるわけです。

効率的に考えれば4割層へ気を配ることが優先ですよね。

人のやる気は給料の額面ではない

仕事ができる人というのはその分、給料も増えていくものです。

しかし、

必ずしも給料を増やしてあげればやる気に繋がるということでもないです。

もし給料だけでやる気をコントロールできるのであれば

他社の方が給料がよければ簡単にそちらへ移籍してしまうでしょう。

そうではないのです。

人のやる気を出させるには

・賞賛

・責任感

・期待感

です。簡単に言えば、褒めてあげるのと、

大事な仕事などを任せてみることですね。

もちろん給料を上げてあげるのも大事なんですよ!

だからといって給料だけ上げてもやる気に繋がるわけではないということです。

給料だけ上げている状態の場合、それが当たり前になってしまい

作業量や効率なども当たり前という一定のものさしでしか働かなくなるでしょう。

褒めてあげることにより、自分を評価してくれている、見てくれていると

感じます。一度褒められると人というのはまた褒められたいと思うんです。

その為、また褒められるために仕事をがんばってくれるんです。

もちろん、また褒めてあげましょう。

大事な仕事を任せることにより、自分は期待されていると感じます。

期待されてうれしくない人などいません。そしてそこには責任感も生まれます。

期待されたらそれに応えようと仕事を頑張ることでしょう。

しかし、全てがうまく行くとは限りません。

もし失敗してしまったとしてもあまり責めないでください。

全く責めないのもよくありません。失敗が当たり前と思われても困ります。

経営者の発言力や影響力を甘くみてはいけない

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経営者と言っても従業員とは何もかわらない同じ人間です。

中には別々に考えるのでなく、従業員との絆を深める目的で

フレンドリーにしすぎてしまう人も多いんです。

仲を深めることはとても大事ですが、やりすぎは禁物です。

経営者の威厳が損なわれてしまうからです。

友達になってはいけません。何かの際に指示に従わなくなったり

言うことを聞かなくなります。

また、友達になってしまうと話さなくてもいいようなことまで

話してしまうことも。会社の大事な情報や、従業員への評価など。

そういう話はすぐに広がってしまうんです。

社長と友達になった従業員は、周りよりも偉くなったと錯覚し

自慢しようとします。

自慢する一番の方法は社長から聞いた話を周りに話すことですから。

それを聞いて大抵の人は良く思いません。

ましてや人への評価などの話になれば悪影響を及ぼし

離職に繋がってしまうことも。

仲良く接することは大事ですが、線引きも重要なのです。

一番ダメなパターンは従業員との愛人関係ですね。

最初はいいですが、後々尾を引いてしまい、それが原因で

全てを失いかねません。

経営者としてやる気を出させる方法

経営者として周りへ仕事を任せていくようになると

会社や店舗内のことがわからなくなってきます。

わからなくなれば、そこへ入りたくないと思うのが普通です。

わからないということはその仕事や作業ができないということです。

そんな自分を従業員に見せることは恥ずかしい。

そう思うのは自然なことです。よくわかります。

でも実は逆なんです。

そんな仕事のできない経営者の姿を見せることで

周りにいい影響を与えることができます。

従業員さんの仕事を一緒にやってみればいいんです。

もちろんできないことも多いです。

そこで、周りの従業員さんにやり方を教わるんです。

そして教えてもらったら感謝の言葉と、賞賛の言葉を与えましょう。

それだけでその従業員はやる気がアップします!

好感をもってもらえれば、会社の為に少しくらいなら無理をしてでも

がんばってくれるに違いありません。

無理に一緒に仕事をしなくても、ちょっと声をかけてあげるだけでも

効果はあります。

普段、経営者と話をすることなんてないわけですから

それなのに、経営者から声をかけてもらえるだけで不思議と

従業員のやる気は上がるものなんです。たったそれだけのことで。

億劫がって現場に顔を出さないでいるなら

短い時間だけでもいいので定期的に顔を出してみましょう。

それだけでやる気はアップし持続するものなんです。

まとめ

接客アルバイト若い子世代への教育や仕事の教え方は?何から教え伝えるべきなのか
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 誰しも...
部下育成の一番の方法とは?モチベーションの上げ方は?自分はどうされたらやる気になる?
経費削減の提案やアイデアと税金対策のコツは?経営や運営に必要なお金の考え方とは?

いかがでしたでしょうか。

今の時代、どこも人不足です。

昔のようにできない人は辞めさせ、新しい人を入れる

なんてことはもはや夢物語。

どんなにできない人であっても使わざるを得ない状況です。

それならば、

少しでもやる気を上げてもらいがんばってもらうしかありません。

できることからでいいので試してみて下さい。

・従業員へ気を配りましょう

給料上げてもやる気は長続きしない

・仲良くなるのも大事だがやりすぎ注意

・ちょっと声をかけるだけで効果絶大

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