アルバイトや社員の接客レベルを高め向上させるには?されて嬉しい接客とは?心を動かす?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

誰しもアルバイトは経験があると思います。

アルバイトの職種ですがほぼ「接客業」から入ります。

なぜならば、日々人と密接に関わっており

接客される側を多く経験しているからです。

なじみがあるからこそ、自分もやってみたい。

そう思うのではないでしょうか?

スーパーのレジ係

コンビニでのレジ

飲食店でのホール

小売店での接客

などですね。そこに自分の趣味など興味のあることが

加わっていればなおさらそのアルバイトを選びます。

接客と言っても若い人もいれば

熟練された腕を持つ長い経験者の方もいらっしゃいます。

今回はそんな長い経験者が使う熟練の技をご紹介します。

接客の極意

接客はとても身近にあるものであり、

誰しもが接客された経験を持っております。

だからこそ、接客されることが当たり前となっており

海外から日本に来る人達が

いくら日本の接客はすごいと言われようとも

「これが普通でしょ?」

と平気で言ってしまいがちです。

そんな接客に慣れきってしまった人達から

「ありがとう」と言わせることこそが

接客者としての最高の誉め言葉であり

それを言って頂けるよう日々精進することこそが

接客マスター

への道なのです。

これを極めればどの接客業に行っても通用します。

接客者としての道だけにとらわれず

いろいろな道が開けることでしょう。

どうすれば「ありがとう」がもらえるのか

意外と簡単そうで実は難しい。

あなたがコンビニで買い物し、レジにてスタッフに

「ありがとう」

と言ったことはありますか?

ほぼないのではないでしょうか?

それは、接客されることが当たり前になっています。

でもそれがおかしいことではないのです。

日本ではそれが当たり前。

いちいち感謝していたらキリがありません。

普通以上のことをする必要があるんです。

一言で言えば「人を感動させる」ことです。

映画館にて

映画館でとても感動する作品を見たとしましょう。

その作品の主人公とヒロインが映画が終わったと同時に

舞台上に現れたなら客席の皆さんはどうしますか?

【拍手喝采】パチパチパチ!

中には立ち上がる人もいるでしょう。

スタンディングオベーションですね。

なぜそうなるのか。

「え??今画面で見た人が来てくれてるの?」

「そこまで私たちのためにしてくれるの?」

そういう気持ちが心を動かし感動を与えるんです。

映画館でのありがとうはまさに「拍手」ですよね。

接客業にて

では身近でもある接客業で「ありがとう」をもらうには

どうすればよいでしょうか?

同じ考え方で「え?そこまでしてくれるの?」

思ってもらうことです。

あなたが思う接客があると思います。

それ以上のことをしてあげればいいんです。

具体的には

・出口の扉を開けてあげる

・重い荷物ならば袋を二重にかぶせてあげる

・お釣りを返す時お札と硬貨を別で渡す

・買い物袋に商品を入れる時丁寧にやさしく整理しつつ入れる

などでしょうか。お釣りをお札と硬貨で分けて渡す行為は

最近ではかなり当たり前の行為となってしまってます。

しかし、ひと昔前では一緒に渡されることが多く

分けて渡す行為自体、お客を大事にしていると印象を与えたのです。

もし、その当たり前だけどちょっと良い接客が一人だけではなく

全スタッフが実践できていたらどうなるでしょうか?

お客さんは「教育が行き届いている」と感心するでしょう。

だからこそ「ありがとう」がもらえるのです。

ありがとうと言うくらいですから、

そのお店にはまた来店してくれるに違いありません。

感動与えるスタッフがいるだけでお店の売上が上がるんです。

ただ接客しているだけなのに。

このような人ならばどこへ行っても重宝されるに違いありません。

もはや

接客そのものがお店の付加価値に昇華しているんです。

感動を与える極意

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先ほどから言っておりますが

「人を感動させる」ことです。

しかし、それはレジでの接客だけではありません

お客さんが嫌がることって何か知っていますか?

それは声を発してスタッフを呼ぶことです。

中には慣れている人がいて「すいません」と呼んでくれる

人もいます。

しかし、そんな人は少数で、ほとんどの人は

声を出したくありません。

人前で声を出すこと自体が【恥ずかしい】

思っているんです。

周りから注目されてしまうからですね。

お客さんの動きを見て、今何を望んでいるのかが

わかれば、呼ばれる前にこちらが動くことが可能となります。

匠の技とは

呼ばれて動くのではない。

呼ばれる前に行動することができれば感動を生む。

ということですね。

飲食店でのあるあるなのですが、

忙しい時はたまに注文をもらい忘れて

お客さんが放置されてしまうことがあります。

もちろんあってはならないのですが

コンビニのレジと違い、

一列に順番を守って並んでくれるわけではないので

急に手をあげたりして我先にと注文しようとするんです。

その対応に追われすぎると全ての注文を取った気になってしまい

注文をとれてない人のことを忘れてしまうんです。

お客さんからしたらそんなことは関係ありません。

「自分は無視された」

と思ってしまうでしょう。

そう思ったらお店には2度来店しません

そのエピソードを所かまわず言いふらすことでしょう。

悪いクチコミですね・・・

それでも、「すいません」と声を出して注文の催促を

してくれればまだいいのですが、

何も言わずただ待つのみの人もいるんです。

それであとから怒って何も言わず店を出たり

かんしゃくを起こして騒ぎ始めクレームを大きくしたり。

そこでどういう状態になれば注文が決まっているのか

判断基準があるんです。

まずは何を食べるかメニューを見ますよね。

まだ決まっていない時やたらキョロキョロするんです。

まだ決まってないのでどの商品が良いか探すため

頭が動くんです。

つまり、この頭の動きが止まり、視線が一点集中してる場合

注文が決まっている可能性が高いです。

「ご注文はお決まりですか?」

と行けば

「呼んでもいないのになぜ決まったとわかるの?」

となるわけです。感動ポイントですね。

何よりもワンテンポ早く注文をもらえるだけで

店の回転も上がるので一石二鳥です。

忘れ物を届けてあげる

食事を終えてレジに向かう際に荷物や上着など

席に忘れてしまう人も中にはいます。

それを見かけたらすぐにお持ちしてあげましょう。

「お客様、お忘れ物ですよ」

最近ではこの行為も当たり前な感じになりつつあります。

本来ならば忘れて困るスマホなど、

届けずに忘れて行く人だっていてもおかしくありません。

あとから気づき大慌てすることだってあります。

それを未然に防いであげているのに「当たり前」なんて

ひどい話です。人間は欲深き生き物ですね。

しかしちょっと工夫するだけで「ありがとう」

もらえるものです。

例えば、忘れた荷物を届ける際にお客さんの目の前で

ほこりを払ってあげるかのような仕草をするんです。

下側とか。その行為自体は慣れていない人が多く

感動ポイントとなります。

上着を忘れたならば、ただ届けるのではなく、

ほこりを払うのもいいですが、広げてあげて

背中から袖を通してあげたり。

「貴重品など入ってませんか?大丈夫ですか?」

一声かけてあげたり。

そこまでしたのなら、帰る時まで見送り

扉を開けてあげたり、出口に段差があるならば

「足元ご注意下さい」

など声をかけてあげたり

もはや感動祭りに違いありません。

これがちょっと好みなタイプのスタッフであれば

二重丸、三重丸に違いありません。

必ずや再度来店してくれることでしょう。

まとめ

接客アルバイト若い子世代への教育や仕事の教え方は?何から教え伝えるべきなのか
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 誰しも...

いかがでしたでしょうか。

もしお客さんの背中を見て動きを読み

どうしてほしいかわかるのならば

まさに【心眼】の持ち主です。

この心眼を使いこなせれば、電気屋さんなどで

お客さんが買おうかどうか人を呼ぼうかどうか

迷っている人を見抜き、

絶妙のタイミングで声をかければ

コンバージョン率も上がりさらに売上も上がることでしょう。

・接客の道は奥が深い

人を感動させることがマスターへの道

・いつもやっていることの上を行くこと

・ちょっとしたことでも全員ができているだけで感動する

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