宅配デリバリー出前の一時停止や中止はなぜ?理由や原因は?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

飲食店に限らず、スーパー、コンビニなど

宅配を通して売上をUPさせました!

しかし、ここにきて大きな問題が発生してしまいました。

売上が上がらないから止めるわけではありません。

売上が好調にも関わらず宅配を断念せざるを得ない

大きな問題が全国で起こっているのです。

それは一体??

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人不足という大問題

そうなんです。実は宅配自体はお客さんが望んでいるので

需要はものすごいのですが、

配達に行ってもらうための配達員がものすごく不足しているんです。

そもそも飲食業界自体が不足している

宅配に行く配達員が不足する前に、そもそも

飲食業で働きたいという人自体が不足しております。

昔とはえらい違いです。

昔は飲食店を企業して一国一城の主になってやる!

という人もよくいました。いわゆる脱サラですね。

しかし、最近はどうしたことでしょう。

そのような発言自体がとんと聞かなくなりました。

さらには驚くべきことに

社長などのリーダーになるよりも、使われていた方が楽。

という人がどんどん増えているんです。

実際社長という仕事はとてもリスクがあり

成功する人と失敗する人の差がとても激しいです。

それでも己の自由を勝ち取るためにやってやるという

精神でみなさんがんばっておりました。

しかし今では、

「ある程度お金をもらえてある程度休日があればそれでいいです」

らしいです・・・。

それと飲食業の人不足とどう関係があるのか?

そう思う方は飲食のことを知らない人です。

飲食業は基本的に拘束される時間が長く休みも取りにくい。

さらには場所が悪ければ超ブラックなところも存在し

一歩間違えば地獄の門をくぐってしまうんです。

ネット環境もよくなり、誰しもが簡単に

仕事の内容や感想などを共有できるようになってしまい

「飲食はやばい」

すでにブラックリストに登録されてしまっているんです。

もちろん誤解している部分もあるんですよ!

いい所もあるんです。あるんですが確かに悪い所もあるんです。

でも、それはどの仕事も同じではないでしょうか?

配達員になるためのハードル

ただでさえ、飲食業界は人不足なのに、配達員まで

人をまわす余裕がどこにあるでしょうか。

しかも、誰しもが配達員をやれるわけではありません

自転車での宅配でしたら誰でも乗れるかもしれません。

しかし、遠距離や宅配の回転を考えるとどうしても

自転車だけでは難しいです。

そこでピザ屋さんなどが使う宅配バイクの登場です。

バイクの場合、そもそも原付免許が必要になります。

今の時代、普通免許を持っていても

あまり車に乗らない人もいるくらいです。

さらに身体を晒したまま走るバイク自体に乗ったことがある人は

もっと少ないでしょう。

人不足から、

日本人だけでなく外国人を採用している所も少なくありません。

外国人の場合、日本の免許自体を持っていない人が多く

配達要員として使うことが難しい。

もしバイクにのれたとしても、他国の道路を、多言語びっしりの

地図を見て走れるでしょうか?

もしあなたが行ったことない国で読めない地図を渡されて

配達に行ってこいと言われて行けますか?

無理ですよね。

なので外国人に配達を行かせること自体無謀です。

さらに女性には配達に行かせることが難しいです。

基本的には男性の自宅へ商品を配達することがほとんど。

そんな所へ女性を配達に行かせて、何もないと思いますが

もし、もしも何かあった場合、経営者の責任はものすごいことに。

なぜ女性を配達員にしたんだ?

こうなることは予想できなかったんですか?

ちょっと考えればわかるでしょ?

批判殺到でしょう・・・

ただでさえ、女性は交通に疎い人もいます。

できうるならば、

女性は柔らかい物腰で店内にいてもらった方が良いです。

こうなってくると

配達員になるハードルというのは意外と高いんです。

宅配バイクの駐車場所

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人不足だけではありません。

昨今ではバイクの放置駐車などとてもうるさくなっています。

同じ所に同じバイクを長時間止めておくだけで、

近隣住民が警察へ連絡するほどに。

目の敵にされております。

以前なら、歩道の脇にちょこっと停めておけたりもしたんです。

今では駐車場を確保しない限りバイクを使うことはできないでしょう。

しかも、バイクにはお店の情報などが記載されていることも多く

歩道走行や信号無視、一時停止無視など近隣住民が見ると

それすらも本部や警察へいともたやすく連絡されてしまいます。

いつから監視社会になってしまったのでしょうか?

もちろん交通違反は問題ですが、

それほどまでに目の敵にしなくてもいいですよね・・・

ネットなどもそうですが、誰かを批判しないと死んでしまう病が

はやっているのでしょうか・・・

 バイクや車はランニングコストがかかる

当然のことですが、

バイクや車はガソリンが無ければ走れません

さらにタイヤ交換車検駐車代などの

ランニングコストがどうしてもかかってしまいます。

しかも、配達員が雑に扱う人だった場合、

バイクや車がすぐ壊れてしまうことも。

屋根付き宅配バイクは一台だけで40万~60万はします。

それを事故などで壊されてしまったらたまったものではありません。

事故による配達員のケガのリスク

宅配が軌道に乗ってくると、熟練のドライバーが

重要になってきます。新人ドライバーだけでは

なかなかうまくまわらなくなってきます。

宅配の売上が伸びてくればそれだけ

配達員の負担も大きくなり疲弊します。

そんな時に起きやすいのが事故!

車とぶつかって配達員が大けがした!

そんなイメージがありますが、

実は加害者になることの方が多いんです。

歩行者や自転車と接触してケガをさせた

こちらの方がよくあるんです。

車はバイクがとても危険だとよく知っています。

ぶつかればどんな理由があろうと車の方が

悪くなる可能性が高いのでバイクが前を走っている場合

ものすごい気を付けて走る車がほとんどです。

もちろんゼロではありませんが、車とバイクの接触は

かなり減ったと思います。

むしろ配達員の気のゆるみからくる歩行者との接触事故

増えており、実際に死亡させたなんて事故もあるくらいです。

こうなった場合、やはり経営者が責任をとって賠償請求を

支払うこともよくあります。

当然1億円前後になるでしょう。

そんなことが起きたら一発で店は廃業です。

畳んでも借金は残るかもしれません。

つまりそれだけ宅配はチャンスと同時に

とてつもないリスクを背負っているということです。

もったいないと言わず、宅配用の保険に入ることを

おすすめします。

まだ大丈夫と思って死亡事故が起きてしまってからでは

遅いです。

まとめ

宅配デリバリー配達員のお悩み解決方法は?人不足で困る方は必見
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...
宅配デリバリー業務での知っておくべき損のない情報6選
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 今や、売上が伸...

いかがでしたでしょうか。

配達員の人不足はひどいです。

宅急便の配達ドライバー同様、やりたがらない仕事です。

必然的に配達ドライバーの時給は跳ね上がる一方

それでも人不足は解消されないんですから。

また、事故のリスクも甘くみてはいけません。

経営者は何もわるくないのに、ドライバーが死亡したり

歩行者などを志望させてしまう可能性もゼロではないのですから。

宅配を行っている所は必ず保険に入って下さい

必ずです。

・配達員の圧倒的な不足問題

・配達員になるハードルも高い

・車両のランニングコストも馬鹿にならない

死亡事故のリスクを考え保険に必ず入ること

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