アルバイトや従業員を募集しても来ない!つかまらない!日本人に働いてもらう方法とは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

インターンシップはご存知ですか?

巷で猛威を振るう「人不足」

求人会社に募集してもただお金がかかるだけ・・・

店頭求人も反応なし・・・

採用報酬型の求人かけ続けても見向きもされない・・・

一体どうしたら日本人の従業員を雇うことができるんだ?

一つの方法としてインターンシップをご紹介いたします。

今までの求人と全く違うインターンシップ

今までの求人のスタイルとしては

「お金を稼ぎたい」という働き手と

「従業員を雇いたい」という企業側

2つの利害が一致してのものでした。

しかしインターンシップというのは

時代の流れなのか働き手がメインな考え方の求人スタイルです。

インターンシップとは?

専門学校などで「体験入学」というものがよくあると思います。

それに近いイメージです。

就職を考える大学生や高校生に職場に来てもらい

職業体験をしてもらうというものです。

最近は外国人スタッフも多い中、

日本人が欲しいという会社や飲食店には良いかもしれません。

お金は余計にかかります

ちなみに求人会社にインターン求人をお願いして終わりみたいな

求人広告費で終わりではありません。

インターンで会社やお店で働く学生にも賃金を与えなければなりません

人件費にも少し余裕をみておかなければ難しいです。

インターン研修期間はいろいろ

企業にもよりますが研修期間は様々です。

・1日だけの会社説明的な感じがメイン

・1週間の軽い作業をやってもらう

・1カ月の結構本気な研修

など、これは一例でまだまだいろいろあると思います。

この期間で研修してもらいスキルの習得就職の選択肢として

学生に体験してもらいます。

インターンは軽いノリが多い

これは人にもよりますが、インターンの性質上、学生たちは本気ではない人もおり

あくまで学生としての体験な為、急に予定を変更して体験を休んだり

来なくなったりする人もいます。

同時に複数のインターンを行う人もおり、

もし気に入った職場が見つかれば、こちらを平気で切ります。

企業側のインターンの利点

お金は通常の求人よりもかかる可能性がありますが良い所もあります。

学生たちが手軽に職場体験しやすいということです。

本来ならば、就活やアルバイトなどで見向きもされないような職種でも

短期でお金をもらいながら、それほど本気で働かなくてもいいというスタンスは

今の学生たちにとって参加しやすいものになっています。

そして何よりも大きいのは

企業が学生たちと直接コミュニケーションをとれるということです。

人不足といいますが、実際問題募集にも反応してくれない状態が続いています。

インターンということはいずれ体験期間が終われば終了ですが

直接コミュニケーションをとることで

変な先入観や職種の誤解を解けるチャンスでもあります。

今までは選択肢にも入っていなかった職種でもこれをきっかけに

就職活動の選択肢の一つに選ばれることや

つなぎのアルバイトとして正式に働いてくれるようになるかもしれません。

楽をさせすぎもよくない・・・

会社やお店がどんなに簡単な仕事と言った所で

学生が「簡単じゃない」と判断するかもしれません。

こちら側の考えを押し付けたりしてもよくありません。

なぜならあくまで働き手主体のものであり、本命の就職先でない限り

働き手としては本気で働こうという気はありません。

あくまでどんなものか業界を見に来ているだけなんです。

だからと言って職場の良い面ばかりを見せすぎもよくありません

楽な仕事と勘違いし、就職先として選んでくれた場合

本当の職場を目の当たりにすればすぐに辞めてしまうことでしょう。

難しい所です。

インターンシップ求人でもうまく行くとは限らない

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人不足解消のための新たな求人スタイルではありますが

これを使えば人不足で悩むことが無くなるわけではありません

大手企業が食い荒らしている

このインターンシップを積極的に使っているのはほとんどが大手企業です。

そもそも、大学生向けの採用情報の解禁日が昔は3月と速かったのですが

2015年頃から8月に後ろ倒しになったため、卒業間近な学生たちは

ちょっとでも就職に繋がるならばとインターンに参加するようになったのです。

就職するならばやはり「大手企業」が良いと思うのは当然ですよね。

そういう意味では中小企業はインターンの選択肢でもすでに負けています・・・

大手企業はインターンを募集し、

より優秀な学生をピックアップしてつまむ事も可能なんです。

学生側としても大手企業のインターンに参加し、

少しでも気に入ってもらえれば内定の可能性も高くなるため人気なんですね。

中には内々に内定をもらうようなこともあるとかないとか・・・

学歴が高く優秀とされる学生

インターンでほぼ大手企業に取られていると思って間違いありません。

良い大学だから優秀というわけでもない

優秀な人間は大手に持っていかれているのかぁと肩を落とす中小の皆様!

確かに学歴が高く多様性もあって優秀な人材は大手に行くかもしれませんが

頭が良いから仕事も優秀とは限りません

特に身体を使うような仕事立ち仕事などが多い職場では

そういった人たちは使い物にならないことが多いです。

(もちろん何でもできる人もいますが)

有名な大学に通っている人達は身体を使って働く仕事を見下している傾向にあります。

実際に自分も経験がありますが、

自分に自信がありすぎて身体を使ったチームで組むような仕事には

向いて無い人が多かったです。

郷に入っては郷に従え」

と言いますが、従わない人も多いからです。

自分なりに効率化を求めたりして場を乱すことがよくありました。

効率化を求めるほどやる気があるのかと思えば

作業に対してのモチベーションは長く続かなかったりと大変でした。

確かに学歴というのは評価をする上での一つの材料になるとは思いますが

実際に働いてみなければできる人かどうかなんてわからないものです。

インターンシップ求人を使ってみたいと思ったら

通常の求人でなかなか人が集まらないと感じるのであれば

インターンシップでの求人を試す価値もあると思います。

通常ならば面接にも来てくれませんから。

実際に会って会話ができるだけでも全然違うと思います。

会話や作業内容によってはやりがいや楽しさを感じてくれるかもしれません。

使い方によっては求人にかかる広告費も削減することも可能です。

学校に直接問い合わせる

大学には必ずキャリアセンターが設置されています。

そこに問い合わせてみましょう。

もしその大学に職場が近ければより参加もしやすくなります

登録にお金がかかる可能性がありますが、求人費と割り切れば問題ありません。

求人サイトから募集する

いろいろな有名求人サイトからインターンシップの募集が可能です。

会社やお店での付き合いなどもおありかと思います。

そちらから募集してもいいと思います。

インターンシップに特化したサイトもあります。

よければこちらもご参考下さい。

ゼロワンインターン

まとめ

アルバイトが集まらないから広告費を上げる必要はある?無料で求人広告を出し続ける方法!
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経費削減の提案やアイデアと税金対策のコツは?経営や運営に必要なお金の考え方とは?

いかがでしたでしょうか。

どこも人不足でとても困っていると思います。

時代も変わり若い人の考え方も変わってきました

昔のやり方でうまく行くならばそれに越したことはありませんが

どうにも限界を感じているのであれば、新しい時代の波に乗って

新たな考えや試みをして変化していく必要があるのかもしれません。

・インターンシップは職業体験

・インターンをうまく使えば求人として利用できる

・但し学生とうまく会話ができなければ逆に離れて行く

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