仕事や会話接客に活かす情報収集術テクニックとは?新聞を効率よく読む方法?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

仕事に活かせるような上手な情報収集術ってご存知ですか?

スマホやインターネットの普及により自分の知りたい情報を

ダイレクトに検索することができるようになってしまいました。

知りたい情報は検索できるようにはなりましたが

偏った情報になってしまい、多様性がなくなってしまいました。

ある分野においてはとても詳しいのに、別の分野ではからっきし。

こんな状態が発生しております。

情報収集術で上手に仕事に活かす

様々な人がいるということは様々な考えや趣味があるということ。

各個人がスマホやネットにて様々な情報を収集しているつもりでも、

どうしても偏ったものになってしまいます。

特にネットニュースなどでは様々な情報が溢れているように見えますが

記事の閲覧数に応じて表示が変わるようになっており

人気のあるニュースTOP表示されるようになっています。

自然とみんなが見るような情報ばかりが目に入ってくるようになっているんです。

それがイケないことではありません。

ですが、どの情報があなたにとって役に立つのかわかりません。

一見無駄に思える情報でも

仕事において取引先や職場での会話にて役に立つこともあるわけです。

広い視野で情報収集が重要

「ドックイヤー」「マウスイヤー」といった言葉があります。

ITがめまぐるしく驚異的なスピードで進化することを表す言葉です。

犬は人間の8分の1、ネズミは18分の1の寿命しかありません。

犬は人間の8倍、ネズミは18倍のスピードで年をとるところからきています。

ドックイヤーやマウスイヤーとは、

情報社会では通常の何倍もの速さで変化し続けていることを表しているんです。

そんなスピード時代に生きる我々は、変化の激しい情報社会にて

周りに影響されすぎて自分の行動を見失わなぬように

世界の動きや業界の流れに目を向け広い視野での情報収集が必要とされています。

何かと嫌われている新聞

新聞は今、かなりの人が読まない状態になっています。

それもそのはずで、スマホやネットの普及により、わざわざ新聞をとらずとも

簡単にニュースが見れてしまうからなのです。

電話代やパケット代がいわば新聞代のようなものになっているのかもしれません。

先ほども言いましたがネットやスマホの情報専門的、速報的には有効なものですが

多様性という意味では新聞にはかないません

たまにニュースなどでも興味がない話題をなんとなく見ていたら

とても面白い情報だった。なんてことありませんか?

最近は自分の好きな話題を探すこと情報収集となっている節があります。

同じ情報しか集まらないため、情報をたくさん持っているように見えて

狭い分野での情報しか持っていない状態になるわけです。

だからこそ情報を知らされないミステリーツアーのようなものが

人気があるのかもしれません。

新聞記者はあなたのエージェント

新聞は毎日毎日ものすごい量の情報が溢れています。

各分野の担当記者が、毎日ネタを探し取材を重ねて客観的な報道を心がけています。

あなたに代わり毎日皆さんが欲しい情報を世界中から集めてきているわけです。

個人のネットワークでは到底集められない情報を月額4000円前後の金額で

誰にでも公平に提供しているのが新聞なんです。

新聞を読まない理由

スマホやネットの普及が何よりの理由ですが、

それ以外の理由で最も多いのが

「記事が多すぎて読むのに時間がかかりすぎる」

というのがあります。確かに新聞の朝刊は新書にして約2冊分にもなります。

忙しい朝に新書2冊を読み終える人はいません・・・

ですがそんな新聞を効率よく読む方法が存在します。

効率よく新聞を読む方法

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新聞から効率よく情報を収集するためには

記事全てを読み込む必要なんてありません。

興味の無い記事はどんどん飛ばして読むのです。

それではスマホやネットと一緒では?

そう思う人もいるでしょう。

覚えておくと有効なのですが、新聞記事の文章構成が特殊なんです。

ネットの記事というのは最初で情報を小出しにしていかに内容を読ませるか

という作り方になっています。

ですが新聞の文章構成結論が一番先に書かれています。

その後で詳しい内容が続く形なんです。

大きな記事でも見出しや冒頭部分だけ読めばポイントがつかめる仕組みになっています。

つまり興味の無い記事をどんどん飛ばすとは言っても

興味の無い情報結論部分は頭に残るわけです。

自然と様々なジャンルの情報が頭に入っていることでしょう。

新聞を売り込む人もこうやって説明するだけで

少しは新聞に興味を持ってもらえると思うんですがね・・・

新聞はたまっていく

そうはいっても時間が無い人もおり

何日分も新聞がたまったりするものです。

週末にたまった新聞を読むと考えるとうんざりするかもしれません。

まして速報性という意味ではもはや新聞を読まずともネットニュースで十分です。

注目するべきはは解説記事や専門家の評論というのは

ニュースの内容が明らかになった日から数日経って紙面に載るんです。

その内容を読むとテレビやネットなどで報道されているニュース

違った視点でとらえることができます。

さらにそのニュースによって起こる今後の問題や展開が予測できるんです。

収拾した情報を整理保存するコツ

情報を収集したら、自分が気になった情報を整理、保存しておきましょう。

新聞などは気になった記事などは切り抜いたり写真をとるなどしましょう。

切り抜いた新聞などをスクラップして本のように保存する人が多かったですが

便利なスマホが存在します。

スマホに情報をメモしたり新聞切り抜きを写真にとったり

ネットニュースをコピペしたりしてスマホ内にて

仕事プライベートその他といった感じでフォルダを作成

保存しておくと良いと思います。

写真で撮った記事も拡大機能があるのでいつでも読み返せます。

後で見返して必要ないものはその場で削除するなど整理しておきましょう。

こうしておけば、いつでも必要な時に集めた情報を活用しやすい状態で

整理、保存しておくことができますよ。

まとめ

人との付き合い方や考え方は?仕事やビジネスシーンに必要なスキルとは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 仕事に...

いかがでしたでしょうか。

情報を収集しているつもりが偏ったものになっていた

なんてよくあることです。

それがいけないのではなく、広い視野という意味で新聞も活用してみて下さい。

新聞は目的意識を持ち継続して読むことで

大量の情報から背景や価値が瞬時にわかるようになれます。

特にいろいろな人と会話する仕事の方は

広い視野での情報収集が重要になってくるので新聞も活用下さい。

・仕事に活かす情報源として新聞も有効

・スマホやネットの情報は偏りやすい

多様性 = 新聞 > 雑誌 > TV、ネット

・新聞の読み方のコツを掴めばすぐ読めるようになる

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