職場会社での人間関係うまくいかない原因は?敬語の正しい使い方は?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

人間関係は社会で生きていく上で避けては通れません

話や気の合う人だけ付き合っていればいい学生の頃と違い

社会人として働くようになれば苦手な人とも付き合う必要が出てくるものです。

仕事を進める上で

上司部下

先輩後輩

・同僚

お客様

など人間関係は複雑です。

仕事を上手く進めるにはこの人間関係がとても重要です。

ですが、会社を辞める理由で多いのは「人間関係」でもあります。

どんなに仕事に関して優秀であってもこの人間関係がうまくいかないだけで

居心地が悪くなってしまい会社や職場を続けて行くことが難しくなってしまいます。

何が問題でうまく行かないのでしょうか?

人間関係が悪くなる原因

人間関係が悪くなる理由は様々です。

様々な原因はありますが、一番の原因は何かと言えばそれは

コミュニケーション不足

です。

よく知っている人

あまり知らない人

この2人に自分の言葉で話をした場合よく知っている人にはちゃんと話が伝わり

あまり知らない人には話が伝わりにくいものです。

会社や職場では気の許せる人というのは少ないもの。

話が伝わるよりも話が伝わらない時の方が多いということです。

話が伝わらなければ考え方や意見が合わなくなり人間関係が悪くなってしまいます。

なので日頃からコミュニケーションをとる必要があるんですね。

コミュニケーションを阻む5つの壁

仕事においての

コミュニケーションが取れない理由はだいたい決まっています。

大きく分けて5つの壁があると思います。

話し方や表現の仕方が悪い

人って頭の中でわかっていることを省く習性があります。

相手に対し「わかっている」「理解できている」と思い込んでしまうと

わかっている部分は省略したり、言葉足らずになったりしてしまいます。

自分が話やすいかではなく、相手が理解しやすいかが重要です。

固定観念と先入観

固定観念や先入観があると話す内容が偏ってしまいます。

事実に重点を置いて、話の内容を正確にしましょう。

「例のアレ」などという言葉が出てきた場合は誤解を招く原因です。

同じ言葉でも自分と相手では解釈に違いがあります。

わからない言葉は会話の途中で確かめ合うことが重要です。

自分が好きな物事は相手も好きだと思い込む

スポーツが好きな人は誰かれ構わずスポーツの話をさもみんなも好きでしょ?と

話す人いますよね。みんなが同じものが好きかどうかなんてわかるわけがありません。

また、自分が好きなことは相手も理解しているという無意識が働いて

説明不足になったりもするものです。

逆に興味が薄いものに関しては説明に熱が入らなくなりがちです。

無意識に好き嫌いで判断してしまう

人は話していると個人的な感情が入ってしまうもの。

自分でも気づかないうちに不平不満が態度や話し方に出てしまっています。

誰に対しても最後まで分別をわきまえた態度で接することが大事です。

外見や態度で受け取り方が変わる

相手の外見や態度印象が随分と変わってしまいます

茶髪な人だと素行が悪そう、身だしなみが悪い人は不摂生など

見た目で判断せずに、まずは話の内容そのものに耳を傾け

話の要点を客観的に受け取れるようにしましょう。

3つの敬語を使いこなしてますか?

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学生時代からの友達や、気の合う仲間などには

上下関係や複雑な仕事の人間関係などあまり含まれておりません

仲間うちでしかわからない言葉や流行語、略語、造語などたくさんあります。

ですがこういった言葉は当然ですが仕事においては全く使えません

会社では上下関係があり、相手によってふさわしい言葉を使い分ける必要性があります。

尊敬語

謙譲語

ていねい語

この3つの敬語の使い方が上下関係にとても重要です。

人間関係で一番トラブルになりやすいのは自分よりも上の立場の人です。

上の人は下から尊敬されたいものです。

言葉使いに気をつけるだけでコミュニケーションは随分とりやすくなるでしょう。

言葉使いだけで相手を気持ちよくさせることができるなんて使わない手はないです。

尊敬語

尊敬語は自分より上位の人として扱う際に使う言葉です。

「書く」という言葉を尊敬語に直すと

「書かれる」もしくは「お書きになる」となります。

お書きになるの方がより強い尊敬語で敬意がこめられています。

謙譲語

謙譲語というのは自分がへりくだって相手を上位におく場合に使われます。

昔のお城の殿様に家臣が使う言葉ですね。

営業先の社長さんやお客様に使われます。

「書く」という言葉を謙譲語に直すと

「お書き頂く」「書いて頂く」になります。

ていねい語

ていねい語というのは身近な人でもていねいな表現で相手に敬意を払う言葉です。

上下関係はあまり関係ありません。

比較的誰でも使う言葉ではないでしょうか?

「書く」のていねい語は「書いています」「書いてください」

ですます口調ということですね。

3つの敬語の使い分け表

尊敬語 謙譲語 ていねい語
いう おっしゃる 申し上げる いいます
見る ご覧になる 拝見する 見ます
聞く お聞きになる お聞きする 効きます
する なさる いたす します
行く いらっしゃる 参る、伺う 行きます
来る お越しになる 参る 来ます
いる いらっしゃる おる います

これくらいは使いたい!よく使う言葉

普通の言葉 接遇用語
わたし わたくし
誰ですか どちら様でしょうか
勤務先はどこですか どちらにお勤めですか
ごめんなさい 申し訳ございません
できません いたしかねます
わかりません 存じ上げません
すみませんが・・・ ご面倒ですが、お手数ですが
お待ちどうさま お待たせいたしました
わかりました かしこまりました、承知しました
ちょっと待って 少々お待ち下さい
何の用ですか どういうご用件でしょうか
誰を呼べばいいか どの者をお呼びしましょうか
今いません ただいま席をはずしております
あとで電話してください のちほどお電話いただけませんでしょうか
言っておきます 申し伝えます
こちらから行きます こちらからお伺いします
声が聞こえないです お声が遠いのですが
え?なんですか もう一度おっしゃって頂けませんか
行きます 参ります、お伺いします
します いたします

まとめ

人との付き合い方や考え方は?仕事やビジネスシーンに必要なスキルとは?
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断り方や接し方、叱り方や教え方の方法やコツは?仕事における情報まとめ
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いかがでしたでしょうか

人間関係の悪化には必ず原因があります

同僚や部下でしたらあまり気を遣わず接することもできますが

上の立場の人とはなかなか難しいものです。

関係悪化の原因と敬語の知識を持って

コミュニケーションをはかってみましょう。

お役に立てれば幸いです。

・人間関係悪化の原因はコミュニケーション不足

・原因は思い込み、固定観念、好き嫌い、先入観、個人的な感情

・上の立場の人には正しい敬語を使い分ける

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