アルバイトが集まらないから広告費を上げる必要はある?無料で求人広告を出し続ける方法!

 

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

ここ最近での自営業のオーナーさんや店長さんの上位の悩みと言えば

なんといっても求人ではないでしょうか。

アルバイトが欲しい、正社員が欲しい、主婦のパートが必要など

求人広告の会社もいっぱいあってどれを使うべきなのかとか

どれが効果があるのだろうとか。

そしてお金をたくさんかけて求人広告を出したのにうまくいかない

「誰もきてくれない!」

「変な人しかこない!」

「すぐ辞めてしまった」

など求人広告に対しても不満があるのではないでしょうか。

しかしながら様々な職種多種多様な雇用者の考え方時代の流れ

などで、これらを全て解決!というのは難しいのですが

解決の糸口としてお役にたてたらと思います。

様々な求人方法

皆さんご存知だとは思いますか大きくわけると3つあります。

・求人媒体をつかっての求人

・店舗、事務所前にて求人募集

・求人広告を作成しポスティングや新聞折り込み

求人媒体をつかっての求人

当然ながらこの方法を使ったことが無いという事業主さんは

少ないと思います。逆に有名な求人会社より営業の電話なども

よく受けたことがあるのではないでしょうか?

営業さんと実際に打ち合わせをして、話も盛り上がり、

さぁ一安心!と思いきや応募者が全然集まらないなんてことも。

求人雑誌や求人ネット情報などをセットにして2週間掲載などの

期間内募集タイプお金もかかる上に応募がなければそれで終わる

という宝くじのようなものです。

営業さんといかに話が盛り上がったとしても、

それは営業さんが仕事を取るために盛り上げているだけであって

実際に人が集まるかどうかというのは別問題なんです。

当然、集まらなくても営業さんの責任にはなりません。

掛け捨てです。

もちろんこれだけで実際に人が集まる所もあります。

しかしそれは、人が集まりやすい繁華街や主要駅近く。

とても人気のある職種、リッチな待遇面など。

求人媒体だけで人が集まらない所も多いはずです。

最近流行りの成果報酬型の求人媒体があるのはご存知ですか?

これは何かと言いますと実際に広告を出して面接し、採用します!と

なって初めてお金を払うというものです。

応募が無かったとしても求人広告は出し続けられる

というのも魅力のひとつです。

実際に面接し気に入らなければ採用しなければいいんです。

採用しない限りお金は発生しません。

ただし、採用時に払うお金は通常よりも高額になってしまいます。

金額は一人採用あたり5万~20万など

条件によっては高額になってしまいます

ただ、いつも5万円かけて2週間募集してもダメな状態が続くならば

一人の採用に10万前後かけてより良い人を採用した方が

お得ではないでしょうか?

店舗、事務所前にて求人募集

この方法がおそらく一番お金がかかりません。

お店などでよく見かけますよね。「アルバイト募集!」と。

実際にお店の雰囲気も見られるため条件が合えば

すぐにでも面接希望が来ると思います。

しかもこの場合、お店近辺にお住まいの主婦などにも効果があるので

主婦層や近隣のフリーターなど来てくれるかもしれません。

近隣に住んでいるので交通費負担も減りますね

求人広告を作成しポスティングや新聞折り込み

これは「店舗前に求人を貼る」に似ています。

店舗前に貼った求人POPを縮小したりすれば広告にすぐ転用できます。

・新聞に折り込んでもらう

・ポスティング業者へ依頼

・自らポスティング

いろいろありますが、新聞折り込みはあまり効果を期待できません

なぜなら新聞自体に需要が減っているからです。新聞をとっている人は

昔ながらの一軒家にお住まいの方などが多く、

一人暮らしの学生やサラリーマン仕事で留守にする人など

新聞をとっている人が少ないのです。

新聞を読む人時間やお金にゆとりのある人も多く、

そもそも仕事を求めてない場合が多いのです。

ポスティング業者への依頼はお金はかかりますがそこそこ有効です。

業者は市町村でこの地域にはどれくらいの人が住んでいるなどの

分布図の情報を持っています。それを元にどの辺に配れば

効果がありそうかが予測しやすいのです。

広告によりますがだいたい一枚4円前後でやってくれます。

交渉により値下げは可能な場合が多いです。

自らポスティングするのも有効です。やはりお金がかからない!

自分の目で見れば、

ここにはお金が必要そうな人が住んでいる!とわかるんですから。

いかにも危ない人が住んでいる所など回避することもできます。

もし配達関係の仕事もされている場合は道に詳しくなったり

逆に配達の仕事の合間にもポスティングができて一石二鳥です。

ただし、近隣住民と鉢合わせしてトラブルになる可能性もあります。

深夜にポスティングするのも有効ですが、

警察官に職質されたりします。

もちろんちゃんと話せば何も問題ないのですが。

ハローワークは使っていますか?

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意外と皆さん「ハローワーク」のことが抜けている方が多いんです。

ハローワークには仕事を求めてる方がたくさん来ています

自分で仕事を探しに来てくれているんです。

そして、ハローワークに求人を出すのには

お金が全くかかりません

アルバイトから正社員など様々な募集をすることができます。

さらに、国からの援助もあるんです。

どういうことかと言いますと、

国も働きたい人にどんどん仕事をしてもらいたいのです。

働いてくれれば税収も増えるためです。

なのでハローワークにて高齢者やアルバイト、正社員を雇うと

国から助成金が出る場合があり50万前後でるのもあります。

これって美味しくないですか?

もちろん準備や審査などもあり手軽にできないかもしれませんが

助成金が出るため人気が高いです。

もし顧問社労士がいれば尋ねてみてはいかがでしょう。

仕事を求めている人の気持ちも考えてみる。

いろいろ話してきましたが、もう一つ肝心なことがあります。

それは働きたい人が何を求めているかです。

それを考えることができれば必ずや良き人材が集まるに違いありません。

お金も大事だが雰囲気が気になる

もちろん時給が良いから働きたい!という人は多いと思います。

ですが、実際に時給が低くても人気のある仕事もあるわけです。

仕事の内容にもよるのですが、大事な点は

職場でお友達ができるか?

いじめられたりしないか?

店長はこわくないだろうか?

まとめれば楽しく働ける環境かどうかということです。

よく会社のHPなどで、そこの従業員さん全員の集合写真とか

載っていませんか?歓迎会の楽しそうな様子の写真

社長さんや店長さんの自己紹介と写真など。

言葉で求人広告に載せることもできますが、インパクトは薄いです。

やはり楽しそうな写真を載せるのが効果的なんです。

「こんな感じかぁ」「自分と同じくらいの年齢の人がいる」

「店長さんやさしそうだな」

写真はインパクトが大きいので面接希望となる重要な要因です。

若い従業員さんが多い写真であれば若い人が希望しやすいですし

逆に40、50代が多い写真であればそれくらいの方が希望しやすいのです

時期も大事

だいたい人材募集の時期というのがあります。

3、4月  1年の終わりと始まり

・7月    夏休み中にアルバイト

・11月   冬休み中にアルバイト

基本的には3月4月ですね。日本では1年の始まりは4月から。

新しい環境に変わり新しい仕事を求める時期です。

この時期に募集を逃すとなかなか人材獲得というのは難しいと思います。

学生さんやフリーターさんでしたら一年中チャンスはあるのですが、

正社員となるとなかなか難しい。

中途採用もありますが、変な時期での応募の場合、

一概には言えませんがどこがで問題を起こしての職探し

ということが多いです。ご注意を

まとめ

アルバイトや従業員を募集しても来ない!つかまらない!日本人に働いてもらう方法とは?
飲食店の売上アップの具体的な方法は?起きやすいクレームは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...
経費削減の提案やアイデアと税金対策のコツは?経営や運営に必要なお金の考え方とは?

いかがでしたでしょうか。

これが普通だと思い込んでしまっているものが

違う点がありましたならこのブログにも価値があると思います。

特に採用される側の気持ちを考えていない方も多いので

そこの考え方を変えれたならきっと貴社は安泰です。

・通常の求人媒体でうまくいかないなら成果報酬型求人媒体を試す

新聞折り込みやポスティングで求人広告を配る

ハローワークにて募集をかける

採用される側の気持ちを考えてみる。

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