成長することが成功へと導く鍵?大人でも成長し実感するには?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

いつもいつも同じ仕事や毎日の繰り返し。

子供の頃の夢は夢だったと箱にしまいこみ、ダラッと日々を過ごしていませんか?

人は成長します。

子供から大人へなる。これも成長するということです。

では大人からの成長は?

子供からは大人になりました。

では次は大人から成長する時です。

体の成長は大人になってこれ以上は成長しませんが

大人になってからも成長はできます。

ほとんどの人はそういう考えを持っていません。

まずはまだまだ成長できるんだと考える必要があります。

大人からの成長

子供から成長するのは当たり前のことです。

勉強して、運動して、協調して。

小学校、中学校と通い定められたスケジュールをこなしていくことで

成長を感じながら大人になっていきます。

ですが、大人となり学校という枠から飛び出た瞬間に

成長が止まったと勘違いしている大人がたくさんいます。

肉体的な成長はもうないと思います。

ですが、人間力を高めるという意味では成長はまだまだこれからです。

頭ごなしにもう成長しないと決めつけてはいけません

まだ成長できると思うだけで全然成長できているんです。

成長は止まったんじゃありません。

あなたが止めているのかもしれませんよ。

子供のころの成長が実感できること

子供の頃は成長を感じるという代表的なものがあります。

・自転車に一人で乗れるようになった

・縄跳びの二重飛びが出来た

・鉄棒で逆上がり出来た

子供の頃ならではの達成感の高いものですよね。

中には何度挑戦してもできずに泣いてしまう子もいるでしょう。

そんな時、親が今までの体験から基づくヒントなどを与えてくれます。

自転車だったら、

「後ろを抑えているから安心して真っすぐ走りなさい」

縄跳びなら、

「ヒザを曲げて着地してそのまま飛びなさない」

逆上がりならば

「自分の体を鉄棒に引き寄せなさい」

親は様々な経験をしており、自分も同じ失敗を経験した前任者として

有効なヒントを与えてくれます。

大人になって成長を感じるには?

大人になってから自分が人間として

成長したなぁと思うことって減ったと思いませんか?

大人になってしまうと、もう自分は何かに挑戦する必要はないと

勝手に判断して何も挑戦しなくなります

子供の頃の成長の達成感というのは

目の前に壁があり、それを超えようと挑戦するからこそ

それを達成した時に成長したと感じることができるんです。

大人になり、一日の流れがわかってくると力をセーブしようと考えます。

当然です。明日もありますから。

時間にも限りがあり、やりたいことだけやっていればいいというわけではありません。

結果、何かに挑戦をしなくなるからこそ成長もまた感じないし、成長しないんです。

半強制的に成功する場を作る

ただ挑戦するだけで達成できなければ意味がありません

無謀すぎる目標を立ててもできるわけがありません。

まずはちょっとがんばればできるような目標を立てるんです。

その次は最初の目標ができなければ達成できない目標を。

次はそれら複数を学ぶ必要がある目標を。

段階を踏んで挑戦していきましょう。

営業で売る商品を先月よりも2つ多く売る!

とかでいいと思います。

次は5個。次は10個と挑戦するんです。

しかし、途中で超えれない壁にぶち当たるはずです。

大半の人はそこで諦めてしまうんです。

子供の頃に助けてくれた親はもう教えてはくれません。

では、なぜ、子供の頃に教えてくれた親はヒントを与えることができたのか。

それは答えを知っていたからなのですが、どうやって答えを知ったのでしょう

自分を使って何度でも試せばいい

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答えを知るためには、答えがでるまでやるしかありません

しかし、子供の頃を思い出して下さい。

子供の頃は何も考えず

ただやみくもに同じことをしていたのではないでしょうか?

同じことを同じようにやっていても結果が失敗するならば

できるわけがありません。

縄跳びの二重飛びを成功させるにあたり、どうすれば飛べるようになるのか

子供の頃はそんなことを考える前に実践します。失敗してから考えればいいですが

大抵の子は考えず同じことを繰り返し失敗し続けてしまうでしょう。

どうすれば二重飛びができるのか。

単純に考えれば空中にいる時間を長くすればいいですよね。

手首を使ってしなるように早く回すのもいいです。

手を横に広げず腰に密着させることにより

紐を細長く上下に伸ばして足にひっかかりにくくするのもいいかもしれません。

ムチのように手首を返してしならせてみよう!

ワキをしめたらいいだろうか?

ジャンプした時ヒザを折り曲げるのは?

視線をずっと地面へ向けてみたら?

小指と薬指を強く握ってみようか?

など、考えてやってみればいろいろな案が出てくると思うんです。

先人たちはそれらをたくさん試して失敗して試して失敗して。

その結果ヒザを曲げて着地しジャンプすることで足のバネを利用し高く飛べることを

発見したからこそ、親はヒントを出すことが出来たんだと思います。

同じように仕事などで挑戦する時にやってみればいいんです。

誰でも最初は失敗するものです。失敗したらその都度変化させて

軌道修正していけばいいんです。

自分の頭で考えるんです。それが大事です。

調べましょう。試しましょう。あがきましょう。

やがて超えれなかった壁が超えれるようになるでしょう。

その時に成長したと感じれるわけです。

ちなみに同じ失敗を繰り返していては成長できません。

大人が成長するとどうなるか

一概にそうとは言い切れませんが

成長することにより一皮むけ自信がついたり落ち着いたり

考え方も変わって行動力も身につく

自分自身を成功へと導く力がつくわけです。

・人間関係がよくなる

・悩みや不安が減る

・仕事が順調になる

・体調がよくなる

・運命を切り開ける

・影響されて周囲も変わる

成長を実感できるようになれば様々な変化が起こると思います。

いつも同じ仕事を同じようにやるのではなく

簡単なことでいいのでちょっとした目標を立てるんです。

成功できる目標を

そこからあなたの成長がまた始まるはずです。

本を使い成長を実感する

以前に買ってはみたが読めていない本とかありませんか?

ちょっと読んだけど難しくて読んでない。

時間がなくて読んでない。

興味の無い内容だったから読んでない。

試しにしまい込んだ所から引っ張り出して読んでみて下さい

やっぱりつまらなかった・・・そんなこともあるでしょう。

でも、中には

・あれ?面白い本だった!

・前は難しく感じたけど今ならわかる

・以前は必要無い情報だったのに今はとても必要な情報ばかりだ

前読めなかった本が今読めると

昔の自分よりも成長していると実感しやすいです。

もちろんあなたが成長したから昔に読めなかった本が読めるようになってるんです。

その時ではないと本は力を貸してくれず

つまらなかったり、難しく感じて読まなくなります。

ですが、あなたが成長しその時だった場合

不思議なもので本は力を貸してくれるんです。

頭の中にどんどん本の知識が入ってくるようになるんですよ。

でもそれはあなたが成長したからこそなんです。

本にカギがかかっていて、あなたの成長を本が認めてくれた時に

カギが外れ光を放ちながらあなたの力になってくれるのかもしれません。

まとめ

仕事の優先順位をつける方法やコツは?残業したくない?時間を上手に使うには?
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人との付き合い方や考え方は?仕事やビジネスシーンに必要なスキルとは?
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できる人とできない人の差とは?誰でも成功できる法則なんてある?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...

いかがでしたでしょうか。

人は死ぬまでに脳の1割も使えてないと聞きます。

もし本当だったらとてももったいないですよね。

でもその原因の一つに自分はこんなものだと

セーブしている自分がいるからなのかもしれません。

少しずつでも挑戦することによって自信がつけば

より大きな挑戦もできると思います。

それらを乗り越えて行ったなら

いつの間にか自分というものが大きく変化していることでしょう。

成長は人生の中で掲げるべき真実

成長に終着駅はありません。その考えこそが可能性を広げていくんです。

自分自身で成長を止めてしまっている

・まだまだ成長できると思うだけで差がでる

・挑戦する気持ちを忘れない

同じことをやり続けているだけでは成長できない

・低い壁でも乗り越えることにより成長を続けることができる

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