歯医者のお姉さんの胸が頭に当たる?サラリーマン嬉しい疑問?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

それは突然やってきます。

「歯痛」

どんなに仕事のできる人であっても

こればっかりは耐えられません

神経に響く痛み思考をにぶらせます

歯が痛くなりすぎれば食事も喉を通りません

仕方なく

休憩時間仕事の合間を縫っていそいそと歯医者へと赴きます

しかし歯医者へと向かうその顔はどこか嫌々ながらも

足取りは颯爽と目的地へと歩を進める人もいるとか・・・

本当に歯医者のお姉さんの胸が自分の頭に当たるの?

「歯医者へ行くと歯科衛生士のお姉さんの胸が頭に当たる」

というはよく耳にします。

実際の所、本当なのでしょうか?

歯医者を掲げる診療所は五万とある

仕事や営業などで駅を降りた時、注意深く周りを見渡してみて下さい。

必ずと言っていいほど歯医者が目に入ります。

そうなんです。

歯医者さんはたくさんありすぎるのです。

何故多いのか。

それは昭和半ば頃の「ベビーブーム」が関係しています。

当時は人口が一気に増えだし始め、さらに食文化が欧米よりになり

虫歯になる人が多かったため歯医者さんも比例して増えて行きました。

しかし、現在はどうでしょうか?出生率が下がり

人口減少が続いております。

人口が減れば、当然虫歯も減って行きます。

そうなれば歯医者さんとしては数限りある患者さんの取り合いに。

周りの歯医者との差別化が必要になってきます。

保険治療はあまり儲からない

歯医者のイメージとしては

お年寄りがいつも待合室に座っている感じです。

お年寄りも大事なお客様ではあるのですが

基本的に保険適用内での治療がほとんどな為、

利幅は少ないものがあります。

何よりも人口減少のため歯医者の方が多くなったのもあり

保険適用内での治療では経営的に厳しいものがあります。

保険適用「外」のお客を獲得

そこで保険適用外のお客さん獲得を考えるわけです。

・歯医者は痛くて怖い

・笑った時に口が開いて銀歯が見えるのは恰好悪い

・いっそ虫歯にならない方法はないのか?

これらの需要を保険適用「外」でお客を獲得できれば

歯医者さんは儲かります。

・最新の無痛治療

・銀歯ではなくセラミックの歯

インプラント

など、保険適用「外」の選択肢を増やしたのです。

しかしこれらはお年寄りのお客様には向かないものです。

なぜなら多額な費用がかかってしまうためです。

では、これらの悩みを持ち、かつお金に余裕がある人は誰か?

それはサラリーマンビジネスパーソンですね。

最近はビジネス街に

綺麗で若い女性の歯科衛生士さんの多い歯医者さんが増えました。

それはビジネス街で働く、

収入あるサラリーマンをターゲットにしているからです。

私の歯医者さんでの体験談

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実は私も実際に体験したことがあります。

誰しも歯医者に一度は行ったことがあると思います。

自分もビジネス街であくせく働いていた時があり

いつも時間に追われる日々をすごしておりました。

そんな時に急に奥歯が痛み出すのです。

そうは言っても時間に追われている身でもあり

少しくらいの痛みならすぐ治るだろうと放置していると

尋常じゃないほどに痛みだし、食事もロクにできないほどに。

しかし「痛いのは怖い」です。

無痛治療の歯医者さんを調べ、震えながら足を運びました。

すると昔の歯医者のイメージとは全く違うイメージでした。

照明がとても明るく待合室も清潔感が溢れ壁紙は白で統一されて。

何よりもスタッフさんが不思議なことに皆さん若い女性なんです。

院長先生は男性ですが、それ以外はほとんど若い女性ばかり。

「あぁ、これは院長先生の趣味なんだな」

勝手にそう思ってしまうくらいです。

名前を呼ばれ、まず若い女性の歯科衛生士さんが

自分の口内をチェックします。

診察台に横たわり、大きく口をあけて待っていると

頭に柔らかい感触が伝わってきます。

「むにゅっ」

え?「ちょ・・・あ、当たって・・・ます・・よ?」

と伝えたいのですが口を大きく開けているので

残念ながら伝えることは不可能です。

そんなことがあり

歯医者へ行けば大体1週間に一度の診察で4回ほど

通うことになることが多いです。

その全てに最初に担当してくれた女性の歯科衛生士さんが

最初の口内チェックをしてくれることに。

その時に自分はあることに気づきました。

なるほど、これは院長先生の趣味ではなく(あるかも)

お金に余裕があるサラリーマンをお客として取り込む作戦

なのかと。

それ以来、昔はできうる限り虫歯を隠して生きて行くスタイルでしたが

ちょっとでも歯に異変を感じると歯医者へと行くようになったのは

言うまでもありません・・・

もちろん虫歯は早期発見すれば

神経を抜いたり抜歯することはありませんから。

そう、自分の歯のために

真相・歯医者で頭に胸があたるのはなぜ?

ここまで誤解を与えるような文章で申し訳ありません。

上記の記事は全て本当のことです。

ですが、それを売りとして歯医者さんが顧客獲得をしているという

事実はありません。(そのような所もあるかもしれませんが)

なぜお姉さんの胸が患者の頭に当たるのか

当然ですがそのようなサービスはございません。

それは治療する時の姿勢に関係がありました。

歯を診察する際に小さな丸い鏡のついた治療器でチェックするのですが

上の歯の奥歯などを診察する時は

患者さんの頭の上から覗き込むような姿勢の診察になるためなんです。

本来は姿勢を垂直に正しての診察なのですが

まだ衛生士なりたてのような新人さんは

どうしても腰を曲げて身を乗り出しての診察が多いんだとか。

その時に胸の大きな衛生士さんの場合は

患者の頭に当たってしまうことがよくあるそうです。

仕事に一生懸命な人もそのような傾向にあるとか。

噂ではおでこに乗っかってたなんて話も・・・

つまりは仕事をする上で慣れていない新人さんなどが

意図的ではなく当たってしまうということです。

新人さんですから当然若い人となってしまうんですね。

ビジネス街の歯医者に若い女性スタッフが多いのは?

それも理由があります。

若い人が街に集まりやすいのと同じで

職場を探す際に若い人の方がビジネス街など中心部にて

移動時間が長くても働きたいと思う人が多いからでしょう。

職場が中心部にあれば

自然と自分の興味のあるお店などにも行きやすいですから。

ですが、これは意図的に若い女性を集めている歯医者さんも

いるかもしれませんね(笑)

まとめ

仕事が忙しい!時間がない!歯医者に行けない!注射もドリルも使わない虫歯治療があるって本当?
臭い玉が口臭の原因?確実に口の臭いを改善する方法やコツは?
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いかがでしたでしょうか。

上記に関係なく、歯医者は定期的に行くべきです。

虫歯はなくても日頃の歯磨きでは限界があり

どうしても歯石がたまっていくからです。

歯を磨いているのに口臭が気になる人

口内を噛んで流血してしまう人などは歯石除去してもらうと

劇的に回復しますよ。

ひょっとしたら上記のような体験もあるかも?しれません。

・歯医者にて頭に胸が当たるのは姿勢が関係している

新人の歯科衛生士さんに多い

・決して意図的に行っているわけではなくただのハプニング

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