お金を借りたい!つなぎ融資がおりない!お金を借りずに資金調達する方法とは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

会社やお店を経営していると資金繰りに困る時が出てきます。

会社は毎月毎月お金が発生するように動いており、

その発生したお金をもとに今月やりくりしています

基本的には今月のためのお金というよりは来月の様々な経費の支払いの為に

今月がんばるというイメージですよね。

ですが1年で約2回ほどお金に困る時期が出てきます。

それは3月と9月です。

この月はお金が一気に減りますので

貯めておいた方が無難ですよね。

一気に税金で持っていかれる

3月9月というのは主に税金を支払う月です。

3月というのはご存知の人も多いと思います。

消費税法人税事業税など1年間に発生した税金を納める月です。

9月というのは消費税の支払いなんです。

正確に言うと分割支払いの消費税です。

やっぱり大きい消費税

結局一番大きい税金というのは消費税になってきます。

普通はお買い物をする際に品物の金額と一緒に消費税を払って終わりですが

会社やお店は商品を売った場合、金額と一緒に消費税分のお金を一時的に預かるんです。

すぐそれを国に返すわけではありません。

いちいち預かった消費税を国に返すのは手間がかかります。

なので1回で済ますということで毎年3月に計算して一気に払うわけです。

まぁこれはおそらく建前で、お役所の仕事を減らす為に

消費税の徴収を企業などにやらせているわけですが・・・

その為に会社やお店は3月はお金が一気に無くなるわけです・・・

9月の分割消費税の支払いとは?

3月の消費税の支払いはわかったけど9月の分割消費税ってなに?

3月に一気に消費税や他の税金を払うわけですが、

実は払えない会社やお店もいます高額すぎて資金が底をついてしまうからです。

何よりも倒産されては税金の回収も困難になるため、

1年分の支払う消費税分割にして払うシステムになっています。

昨年支払った消費税の半分強制的に9月に払わせようとします。

多かったり少なかったりする場合は翌年3月の税金の支払いで調整されて

請求される仕組みです。

それにしても昨年の消費税の半額分を今年の9月に強制的に徴収って

強引すぎますよね・・・

もし今年から事業を削減して売上が昨年よりも低い場合でも

昨年分の消費税の半額分を払え!と9月に請求が来るから恐ろしい・・・

もちろん翌年の3月で多く徴収した分を引いたり、返還してくれますが。

ですが9月の徴収のせいで3月まで持たない会社もあるだろうに。

消費税が払えなくてお金を借りる人もいる

税金を払う為にお金を借りるなんてありえない!

私もそう思います。

ですが実際にそういう状況になる会社やお店もあるのです。

会社やお店が経費として物などを買う際は消費税を支払いますが

逆に会社やお店の商品を買ってもらう時はその金額に応じた消費税を預かります

この預かるというシステムが恐ろしい所でもあるんです。

売上と一緒に消費税分も預かるということは

一日の売上が40万の場合、消費税が8%だと32000円になります。

これが一カ月になると32000円×30日として96万円になります。

単純に1年で計算すれば1152万円の消費税を預かることになるんです。

まぁその分仕入れもあると思うので半分くらい消費税を払うと考えても

500万以上は消費税として会社やお店が預かっているわけです。

もし自分のサイフに500万入っていたら・・・

いくら使っちゃいけないとわかっていても・・・

来月も売上とれるし、ちょっと使っても心配ないだろ・・・

そんな感じで預かっている消費税会社やお店のために経費として

使ってしまう所もあるんです。

これは馬鹿にはできません。

やはり、自分のサイフに必要以上にお金が入っていたら

どうしても使ってしまいたくなるのが人間というもの。

ニュースなどでも、知人から預かっていた10年分のお金を使ってしまい

横領罪で逮捕などよくありますよね。

会社がうまく行っていればまだしも、傾きかけているならば

その消費税の預り金分を使ってでも売上を上げてて利益を出してみせるとなるのも

よくわかります。賭け事で次こそは当ててみてせる状態に似てますね。

結局消費税など税金が払えずに、それを払う為に銀行などからお金を借りて

支払う会社やお店、個人事業主などがいるのも事実なんです。

資金繰り~お金を融資してもらうために~

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お金を借りる「融資」してもらう為にはどうすればいいのか。

融資してもらう時は10万、20万なんて額ではありませんよね。

だいたいが300万以上から1億くらいにまでなると思います。

名目は2つあり「運転資金」「設備投資」です。

税金を払いたいから!という名目で借りることはできません。

税金の話をしたらお金も貸してくれませんよ。

ではどこからお金を借りるべきなのか。

融資してもらう場所は?

基本的にお金を借りる場所と言えば銀行ですよね。

でも他にもあるんですよ。

信用金庫や金融会社、あと日本という国から借りるという手もあります。

銀行から借りる

お金を借りると聞いて真っ先に思い浮かぶのは銀行です。

ですが、銀行の審査というのはけっこう厳しいものがあります。

銀行としては商売でお金を貸すわけですから

ちゃんと返してくれるという根拠がなければ

なかなかお金を貸してはくれません。

昨日今日できたばかりの会社やお店など

実績が無い所などはまずお金を借りることは難しいでしょう。

信用金庫

信用金庫って銀行と何が違うのか?

そう思う人ってたくさんいますよね。

銀行と全然違うんですよ。

銀行というのは株式会社であり、株主の利益が一番であり

主な取引先というのは大企業になってます。

ですから中小企業などはお金を借りるのは実績が無いと

なかなか難しいんですね。

しかし信用金庫というのは地域に根差したその地域が繁栄することが目的

共同金融機関なんです。利用者が会員となり、お金を出し合うことで助け合っています。

なので、事業を始めたばかりの人中小企業など比較的お金を借りやすいんです。

もちろん銀行同様審査もあり、落ちることもあります。

金融会社

これはよくTVCMなどでもやっています。

「はじめての♪アコム♪」

聞いた事ありますよね。

銀行でお金をすぐ借りれます!みたいなのありますよね。

三井住友のモビットとかUFJのDO Smart なども

銀行の名前は使っていますが別の金融会社がやっています。

銀行などに比べ金利が高い商品が多いのが特徴です。

お金も借りやすいのですが上限は500万くらいまでになっているのが多いです。

手間はかかりませんが、金利が高いということです。

銀行や信用金庫などに貸してもらえない会社やお店、

もしくはすぐ返せるが一時的にお金が必要!などの場面で借りる人も多いです。

ようは使いようということですね。

金融会社というのはイメージも悪いのですが

使い方さえちゃんとできればそれほど悪くもありませんよ。

日本政策金融公庫から借りる

これは国の機関であり、国が中小企業を助ける名目で存在します。

金利も安くしてくれる場合が多く、融資金額も2000万~5000万

額もかなり高い設定となっております。

ですが、審査もちゃんとあり、信用が無い人が借りることはできません。

まっとうな会社やお店でしたらそれほど難しくなく借りやすいですよ。

しかし一つ条件があります

それは商工会議所の推薦が無ければ借りることができないということです。

推薦と聞くとなんだか面倒くさいイメージがありますが

ようするに商工会議所の会員になって申請する必要があるということです。

毎年の年会費は発生しますがお金も借りやすいので入って損はないと思います。

日本政策金融公庫HPはコチラ

商工会議所マル経融資はコチラ

お金を借りずに資金調達する方法

オススメする資金調達なのですが

普通は資金調達というとお金を借りるということになってました。

しかしファクタリングという資金調達方法はお金を借りるわけではありません。

売掛金のまだ手元に入ってこないキャッシュを売ることにより

お金を調達する方法です。

つまり借りるというよりは、もともとは会社やお店のお金を

後から入ってくるお金を先使いしているようなイメージです。

この資金調達は今後の中小企業に合っていると国も認めているんです。

資金繰り、資金調達にご興味がおありの方は下記をクリックして見て下さい。

見てみるだけでも価値がありますよ!

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

会社やお店を経営していく上で資金繰りというのは

どうしても必要になってくるものです。

また、支払う税金に関しては同じ通帳にまとめておくと

線引きがあいまいになり気づけば税金を払えないなんてことにもなりかねません。

通帳は2枚に分け税金用に準備しておくのが一番の方法だと思います。

3月と9月は税金でお金を持って行かれる

税金が払えず、その為にお金を借りる人もいる

・資金繰りは信用と実績が大事

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