もう嫌だ!脱サラして起業してやる!フランチャイズオーナーのメリットとデメリットは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

巷でよく聞く「フランチャイズ」ってどういうものかご存知ですか?

身近にあるコンビニも半分くらいはフランチャイズなんですよ。

ツタヤとか販売店にもフランチャイズはありますし

飲食店もかなり数が

フランチャイズとして経営している所が多いんです。

フランチャイズ経営のメリットとデメリットを

見て行きましょう。

フランチャイズとは

そもそも、フランチャイズって何?という話ですが

親企業が加盟店に名前や商品を使う権利を与えることです。

そのかわり加盟店は本部へロイヤリティを支払わなければなりません

ロイヤリティはお金です。

本部の決めた金額を毎月支払うことにより

その名前と商品を使って商売することができるのです。

フランチャイズのメリット

実際に脱サラして加盟オーナーを目指す方はけっこう多いんです。

今までの会社にて決まり決まった作業よりも

加盟オーナーとなって一国一城の主となり

自分の力で家族を養っていくんだ!と。

フランチャイズに加盟するとどんなメリットがあるのでしょうか。

ブランドイメージ

一番はブランドイメージです。

コンビニって誰でも行きますよね。とても便利ですから。

しかし、名前の知らないコンビニは行きますか?

例えば一例として、鈴木さんが

【コンビニエンス鈴木】というお店を開業したとします。

その数m先にはセブンイレブンがあります。

お客さんは一体どちらを多く利用するでしょうか?

コンビニエンス鈴木を悪く言うつもりはありませんが

セブンイレブンのブランド力には勝てません。

有名な方が安心できるんです。

個人店だと商品の品ぞろえのバラつき

お弁当などの種類や味が安定しなかったり

管理もあいまいで期限切れ商品が陳列してるかもしれません。

しかし大手コンビニチェーンならば名前だけで

とても安心して買い物ができますし、

いつ行っても欲しい物はだいたい揃っており

本部のサポート力の差が出るんですね。

営業のノウハウ

何もわからない状態で【コンビニエンス鈴木】を開業しても

多分、うまくいきません。

しかし、もし大手コンビニチェーンに加盟することにより

お店を契約したら、その大手のやり方をそのまま学ぶことができます

初心者であっても商品の仕入れや、売れ筋、様々な作業など

教えてもらうことができるんです。

ブランドのイメージもあり、お客さんもやってきます。

何も心配せずにお店をきりもりすることができるんです。

集客の支援

集客支援もとても大きいものがあります。

コンビニや大手フランチャイズのTVCMってよくみかけませんか?

大手コンビニのTVCMが流れるということは、

その系列の加盟店の宣伝に直結するんです。

【コンビニエンス鈴木】が個店としてTVCMを出せるわけが

ありません。それほどの広告費用を捻出できるわけがないのです。

フランチャイズに加盟すれば

商品も流通も宣伝も心配する必要がないのです。

商品の開発を考える必要がない

さらに、新たな商品開発も本部がやってくれます。

いくら人気があるとは言っても同じ商品ばかりを

並べていてはお客さんも飽きてしまいます。

そこで新たな商品を開発する必要もあるのですが

本部がやってくれるのでそれも心配いりません。

加盟オーナーは自分が売りたいものをピックアップして

それを陳列すればいいのです。

しかし、契約において、この商品は絶対に仕入れなければならないなど

あるかもしれません。その変はそれぞれルールが違うと思います。

フランチャイズのデメリット

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次はフランチャオズのデメリットの話です。

メリットを挙げてきましたがもちろんデメリットもあります。

メリットばかりを鵜呑みにしてフランチャイズ契約すれば

痛い目を見るのでちゃんとデメリットも理解した上で

考えましょう。

ロイヤリティを支払うということ

いついかなる時でも避けて通れません。

名前や商品を使わせてもらう対価として

ロイヤリティを支払わなければなりません

そんなの当たり前!

そう思うかもしれません。

もちろんそうなんですがどんなにお金が無くてもなんです。

例えば、税金の支払いで残金が少ない時や

売上低迷により利益がでない

様々な問題などが起きて支払い能力が無かったとしても

ロイヤリティを払わなければ加盟解除されてしまうこともあります。

お店がずっと同じ売上であるかどうかなんて未来はわかりません

 本部に従う義務

これも当然な話ではあるのですが

商品仕入れ、本部が推すキャンペーンなど

断ることができません。

どんなに自分がやりたくなくても

本部の意向に逆らうことはできないのです。

またマニュアルなども本部が作成しており

それに反する行動も許されません

清掃面などでは

自分としては綺麗にしているつもりでも

本部がここが汚いと言われれば、

【汚い】となってしまうのです。

あとは改装など費用がかかってしまいまう時もあります。

本部のブランドイメージを変更する際など

看板や店の内装などの変更逆らうことはできません

まだ変える必要が無かったとしても

本部の都合で多額の費用を使って改装しなければならないのです。

環境の変化に弱い

立地などは常に変化するものです。

コンビニを例にあげれば、見渡す限りコンビニがそこら中にあります。

最初、自分のお店がOPENし売上がよかったとしても

たちまち周りに競合店が出来て来客も減ってしまうかもしれません。

売上悪いからやっぱり違う店がいい!

そんなわがまま通用しません。

そもそも契約した時点でそこを営業する契約期間もあるでしょう。

さらにお店を作る費用はお金を借りているはずです。

その借金も終わらない状態でやめてしまうのは論外です。

借金、ロイヤリティ、本部に従う義務、

環境の変化による売上減少で利益減少ともなれば

状況にもよりますが、

ものすごいマイナスの状態で加盟離脱することにもなりかねません。

一国一城の主なんてかっこいい言葉にうかれて

こういうことを考えない人はとても危ないんです。

名前を使っているのは自分だけではないリスク

さらに最近騒がれているのはモラルの問題。

どこぞの店員がアイスクリームの冷凍庫の中に入って

遊んでいる所を写真にとってSNSで拡散した

こんなニュース流れましたよね。

店員は「ごめんちゃい」で済むかもしれませんが、

その店舗の加盟オーナーはどうなるでしょうか?

フランチャイズというのは自分だけがオーナーではありません

その店舗のモラルが低いせいで周りの同じ名前のお店まで

モラルが低いというイメージがつく被害を受けるのです。

お客さんはイメージにはとても敏感です。

イメージが悪いだけで、違うお店に行ってしまったりするのです。

ひょっとしたら別の加盟店から訴えられたリする可能性もあります。

本部から多額の賠償請求離脱勧告されてしまうかもしれません。

たとえオーナーが悪くなくても責任が発生してしまうのです。

本部が倒れたら終わり

どんなに自分がうまく行っても他の加盟店さんがうまくいかなければ

本部もロイヤリティがとれず、本部が倒れてしまう可能性もあります。

本部が倒れれば、当然それに加盟しているオーナーたちも

職を失ってしまいます。

依存しすぎているのも怖いものなんですね。

まとめ

個人事業主や自営業オーナーの税金や節税対策は?税理士のメリットは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...
仕事アルバイトを辞める理由やタイミングは?上司もモンスター化?利害関係の相違?

いかがでしたでしょうか。

フランチャイズはいいところもたくさんあります。

よくわかっていない初心者の人でも本部のサポートをもらって

ある程度売り上げることができるのですから。

デメリットも多数あげましたが

それらは全て【契約内容】によってかわってきます。

契約書にデメリット面が多数載っているならば

ちょっと考え直した方がいい場合もあります。

なんでもそうですが、契約書というのはちゃんと目を通しましょう。

・フランチャズとは名前と商品を扱う権利をもらうこと

・大きな違いはロイヤリティが存在すること

・初心者でも本部のサポートでやっていける

・運営ばかり気にしてると経営面で潰されてしまうこともある

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