仕事中にダイエットしたい!でも運動は嫌!プチファスティングとは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

誰しも考えることがあると思います。

「最近、太ったなぁ~」

「食べないとやってられない」

「忙しくて運動する時間も無い!」

やはり肥満の一番の原因としては運動する時間が無いことですよね。

中にはスポーツジムなどに仕事帰りに通っている人もいますが

仕事の繁忙期にもなれば行く機会も減ってしまいリズムも狂うと思います。

そこで最近話題のダイエット法を使えば、

仕事で忙しければ忙しいほど痩せることができるというものなんです。

ご存知の方もいると思いますがやり方を間違えると意味がありません。

正しいやり方でファスティングを仕事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

話題のファスティングとは?

ファスティングというのは簡単に言うと「断食」です。

fast = 断食、絶食 という意味です。

断食と聞くと訳の分からない修行のための荒行のように感じてしまいます。

また、健康に悪いのでは?とも感じてしまいますよね。

凄まじい!ファスティングの効果

お酒を飲む人がよく口にする「休肝日」

これは自らの肝臓が日々口にするお酒のアルコールを汗水たらして分解し続けているため

肝臓さんがお休みする日を作るためにお酒を飲まない日を作るという意味です。

ファスティングはまさにこれと同じことなんです。

肝臓と同様に毎日私たちが口にする食事は「胃」「腸」など消化器官を酷使しています。

その消化器官を休肝日と同様に断食をすることによって休めてあげようということなんです。

大腸が綺麗になる

宿便というのはご存知でしょうか?

黒いう〇ちのことです。

誤解されている人が多いですが

宿便というのは大腸の周りの溝などについているものではありません

内視鏡検査などで大腸内を見た時にそんなものは見えませんよね?

実は小腸と大腸の間で便を押し出す際小腸側に便が少し戻ってしまっているのです。

排泄した便というのは全てが同じタイミングで作られたものではなく

新しいものと古いものが混ざった状態なんですね。

宿便というのはその小腸側に押し戻された残った古い便のことを指します。

断食でモノを食べないと消化器官が活発になります。

お腹が減ると「ぐぅ~っ」と鳴りませんか?活発化している証拠です。

消化器官が活発に動きだすため小腸に押し戻されたままの宿便が

大腸を通り排泄されることにより綺麗になるというわけです。

体重が理想の数値になる

断食すると体重が減ると漠然と考えている人も多いです。

間違いではありませんが理由があります。

人の身体というのは基本的に太るようにできています

それは食べ物が無くなった時に

体内の脂肪分を分解して生きながらえようとする動きがあるからです。

断食することにより、体内にため込んだ脂肪を消費するんですね。

断食をすれば自然と体重が減るのはこのためです

呼吸が綺麗になる

断食により肺が綺麗になります。

???

関係ないように感じますよね。

ご自宅のキッチンについている換気扇があります。

食事を作る時に換気扇をまわしますよね。これを人間の呼吸とします

様々な揚げ物てんぷらなど油を含んだ煙が出ると思います。

それを換気扇を通して外に排出するわけですが

換気扇は使えば使うほど油汚れで黒ずんでしまいますよね。

つまりもわずかずつでも食事の際に油を含んだ空気などを吸い込んでおり

汚れているわけですね。

断食によって肺も汚れる機会が減って綺麗になるんです。

感覚が鋭敏になる

これも経験が無い人にはなかなか理解されないことですが

逆に言えばわかりやすいと思います。

ご飯をたくさん食べたあと、よぉし!仕事やるぞぉ!となりますか?

おそらく眠くなったり身体が重くなったりするはずです。

それは身体が消化器官を使って一生懸命食べたものを消化しているからであり

他の感覚を意識する力すらも消化にまわし全力を注いでいるからですね。

お昼ご飯を食べたあとの仕事はとても眠いはずです。

頭を使うことよりも消化することに身体が集中しているからなんですね。

つまり逆なんです。

断食をすることにより、消化器官を酷使しなければ

感覚などを消化器官に持っていくことが無いため

その他の感覚が鋭敏になるというわけです。

お腹が空きすぎると感覚が研ぎ澄まされ眠れなくなることもあります。

免疫力まで高まる?!

なんで断食すると免疫力が高まるのか?

血液の中に流れている白血球が増加すると科学的に証明されました。

幹細胞が刺激され白血球が増加するんです。

断食をすると栄養が摂れないため、身体は少ない力で動かそうとします。

効率よく体を動かすために古くて今必要としない細胞からエネルギーに変換します。

なので必要のない白血球などの免疫細胞をエネルギーに変えるんですね。

しかし、白血球が無ければ細菌などに対抗する力が失われるため

新しく元気な白血球が作られるというわけです。

つまり断食することにより古い白血球がいなくなり

元気で新しい白血球が体内に作られるため免疫力がUPするというわけですね。

仕事と平行で行うファスティングの効果的なやり方

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まずファスティングを行う場合、ちゃんとした効果を求めるならば

6日から3週間ほど断食を行う必要があります。

断食とは言っても固形物を口にしないだけで、水や酵素ドリンクを飲んで行います。

ファスティングで一番の大敵ヒマを持て余す時間です。

仕事をしている時仕事に集中しているため空腹を忘れることもできますし

余計なことを考えず時間が過ぎてくれるためやりやすい環境にあると考えます。

しかし体を使うお仕事には向かないかもしれません。

まぁ体を使うお仕事の方はダイエットなどを考える必要も無いと思いますが。

ここでは3日から6日ほどファスティングする方法と、

プチファスティングをする方法をご紹介します

仕事と平行して行う場合

「プチファスティング」が実践しやすくオススメですよ!

3日~6日 ファスティングする方法

失敗しがちな人に多いのですが、いきなりファスティングしてしまうことです。

やる気としてはとても良い事ではあるのですが、挫折してしまう人も多いんです。

いきなりファスティングしても身体がついてこれません。

準備期間 前日より

まず前日からファスティングに近づける食事をしていきます。

体を慣らすことが重要なんですね。

あまり食べすぎず飲みすぎず

肉や魚などは控え果物や野菜発酵食品などを中心に食べましょう。

前日から腸を綺麗にしておくだけでファスティング効果も高まります。

断食期間 3~6日間

断食期間の始まりです。

あまり気負わず、リラックスすることが重要です。

お腹が空いてきたら「水」「酵素ドリンク」を飲みましょう。

酵素ドリンクで注意点。

安い酵素ドリンクも売っておりますが、安いものには理由があり

添加物など体に良くないものが入っている場合があります。

ファスティング中は飢餓状態になっているため

体に入ってくるものを取り込もうとする力が高いです。

そのため、添加物なども過剰に吸収してしまう恐れがあり注意が必要です。

できるならば値段の高いちゃんとした「酵素ドリンク」を飲むと

様々な効果をもたらしてくれます。

回復期間 2~5日

断食期間が終わったぁー!と喜んで食事に飛びつく人がいますが

それはNGです。

せっかくそぎ落とした物も、すぐに戻ってしまいます

また、消化器官もびっくりしてしまい吐いてしまったり下痢に繋がります。

優しい食事体を以前の状態にならす必要があるんですね。

できる限り消化の良いものを食べましょう。

そしてお腹いっぱいに食べてはいけません。腹6~8分目くらいを心がけて下さい。

うまく行けば10kgくらい簡単に体重が落ちてしまいます

回復期間も設けることで、体重が減った状態をキープしやすくなりますよ!

実はプチファスティングがやりやすい!

正直6日も断食なんてやれない!

いずれはやりたいと思うけど敷居が高すぎる!

そんな人にはプチファスティングオススメですよ。

これを続けることができればダイエットにも効果があります。

さらにいろいろな効果が期待できます!

これは一日の中で18時間食事をしないというものです。

夕食を18時に食べた場合は次の日の12時まで食べないということですね。

もちろん水分はとりましょう。

なぜ18時間なのか?

18時間というのはちゃんとした根拠があります。

身体が消化吸収をを終えて排泄するまでの時間18時間なのです。

18時間もの間食事をしないだけでも身体の消化器官は十分休めることができます。

お昼は好きなものを食べて良い??

お腹が空いているということは、食べたものを身体は必要以上に吸収します。

18時間ファスティングしたからと言って

腹いっぱい好きな物を食べては効果もでにくいです。

できるならば消化しやすく腹8分目の食事を心がけるべきですね。

朝食を食べないのは力が出ないのでは?

実は人間の身体というのは朝の時間は排泄の時間なのです。

昔は一日2食だったんです。

ですが西洋から朝食を食べる習慣が入ってきて

日本でも朝食を取るようになったんです。

本来は朝は食べないように身体は出来ているんです。

試しに朝ご飯を食べずに仕事に出かけてみて下さい。

頭がスッキリするはずです。

身体が疲れにくくなる

ご飯を抜けば力が出ずに疲れやすいのでは?

実は違います。

食事をすると身体の消化器官が働き出すわけですが

その消化するエネルギーというのは意外にも大きいんです。

食べたあとはすぐに動けないものですが

それは消化により「疲れている」からなんです。

18時間ファスティングを行うことで消化器官が休まると同時に

消化にかかるエネルギーが温存されるわけですから

身体も疲れにくくなるというわけです。

ご存知ですか?マラソン選手は前日から食事を抜くそうです。

その分スタミナを温存し試合にて好タイムを狙うわけですね。

まとめ

運動不足を解消するために通勤電車の空き時間を利用?階段やつり革?揺れすらも?

いかがでしたでしょうか。

続きもしない運動を無理して続けようとするならば

ぜひ一度「ファスティング」をお試し下さい。

なぜ太るのかって「食べるから」ですよね・・・。

誰しもがわかりきっていることです。

食べなきゃいいんですね。そりゃ当然痩せますよ。

ただ、ちゃんとした知識を持ってファスティングをして健康的に痩せましょう!

・ファスティングはダイエットに効果がある

・ファスティングはダイエットだけでなく身体を向上させてくれる

・プチファスティングは仕事をしながらでも実践しやすいのでオススメ!

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