災害発生時の職場での避難の仕方と事前準備は?ハザードマップって何?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

日本人は海外と比べてもとても勤勉で真面目な人が多く

雨が降ろうが槍が降ろうがとりあえず会社へ出社する人がほとんどです。

その行為が悪いとかそういうことでは無く

災害発生時に会社や職場にて被災する可能性も高くなります。

職場での災害に対する事前準備知識避難方法など一緒に覚えて行きましょう。

意外と知られていない「ハザードマップ」

水害が起きやすい地域を地図上でマーキングされており

自分がいる所が水害に遭いやすいかどうかがわかるんですよ。

自宅で被災するとは限らない

最近の日本では異常気象などにより災害が発生することがとても増えてきました。

地震、台風、豪雨、落雷、竜巻、土砂災害など人の力ではどにもならない場合が多く

他人事のようにも感じていて実は私たちも一歩間違えば被災する可能性を帯びています。

何よりもいつも一生懸命働かれている人たちは当然だと思いますが

自宅にて被災するとは限りません。

自宅での避難の準備などはしっかりされている人は多くても

意外と職場や出先で避難の準備が出来ているかと聞かれれば

出来てない方の方が多いのではないでしょうか?

そして働いている皆様はご存知かもしれませんが、

人が一日24時間の中で約3割の7時間前後は外出しているというデータが出ています。

どこか出先での被災の場合は準備も限られてしまいますが、

職場でも自宅並みとは行きませんが最低限の準備をしていても損はありません。

職場にて用意しておくと便利なもの

職場にて待機することもあれば、避難所へ移動することもあると思います。

どちらにしてもロッカーなどにある程度の備蓄があると安心ですよね。

特に大都市などに職場がある方は帰宅困難者が出てくると思います。

コンビニなど商品はすぐ無くなる可能性が高いので準備しておいて損はありません。

飲料水

ロッカーの大きさや、ロッカー自体無い方もいらっしゃると思います。

別にロッカーで無くても自分のデスクの上でも下でも置く気になればおけます。

人が1日に必要とする水分量平均1.5ℓです。

避難用の備蓄というのは3日分が最低ラインだそうです。

もし可能であれば大きな1.5ℓの水ペットボルを3つ備蓄できればいいですが

最低でも1本は手元にあると安心です。

ちなみに避難用の備蓄する飲料水は一人あたり一日3ℓだそうです。

しかし職場に自分用に1.5ℓを6本も備蓄するのは大変です。

もちろんできるならば備蓄した方がいいですが自分のできる範囲の量でいいと思います。

食料

職場に食料を個人で備蓄というのも中々に難しいものがあります。

様々な種類の非常食をロッカーなどに詰めることもできるでしょうが

やはり普段の仕事もあり備蓄に専念しすぎるのも本末転倒です。

スペース的にも日持ち的にも考えるとやはり缶詰がBESTではないでしょうか?

あとは乾パンなどですね。

シーチキン3個セットなどもコンビニでよく見かけます。

そんなものでもストックされていたら何かの時に重宝します。

非常食の簡易計算ツールがあるので調べたい方はコチラ

非常食簡易計算ツール

スニーカー

特に女性などは職場などでヒールなど履いている方も多いと思います。

避難時はヒールなどは足がとても疲れてしまいます。

もし徒歩で帰宅ともなれば動きやすいスニーカーは必需品です。

高層ビルやマンションから1階まで階段で降りるとなった場合も役立ちます。

携帯電話の充電バッテリー

もし電気が止まった場合、充電コードだけでは意味がありません。

移動中でも充電できるようなバッテリータイプを持っておくべきです。

これは災害時に限らず、急な出張や、出先などでも多いに役立ちます。

ご自宅では電源コードでも職場ではバッテリー式の充電ができるものを使いましょう。

ティッシュやトイレットペーパー、ビニール袋

ティッシュやトイレットペーパーは職場にも普通にあると思います。

もし可能であれば災害用の自分用にあると安心です。

そして意外と使える「ビニール袋」

ゴミなどをまとめることもできますし、緊急時は汚物などを入れることも可能です。

災害時というのは衛生面に問題が発生することが多いです。

衛生面がしっかりしていないとお腹を壊したり病気になったりします。

災害時は混乱していて治療もろくに受けれない可能性もあります。

地図

コンビニなどでも売っています。

簡易的な地図でもあると無いでは大違いです。

携帯電話はむやみに使うと電池が無くなってしまいます。

緊急の連絡という意味でもできる限りスマホなどは使わず

避難や徒歩帰宅の際地図を見て移動できるといいですよね。

避難所やハザードマップなどあらかじめ確認

突然、災害は発生します。

その時になってどこに逃げればいいのかとパニックにもなりかねません。

もし可能でしたら

事前に自分の位置からの最寄りの避難場所をチェックしておくことをオススメします。

また、ハザードマップというものがあり

水害が発生した場合、どの場所が水害に遭いやすいかを地図上で色分けしてあります。

水害の場合は土地の高低差が低い所に逃げても意味がありません

ハザードマップを確認し高低差が高い所へ逃げましょう。

避難所MAPはコチラ

ハザードマップはコチラ

職場での災害遭遇時の行動

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災害が発生するとやるべきことが同時に起こりえます。

職場にて被災した場合、真っ先に思うのは家族の安否です。

それもとても大事なことなのですが、

まずは自分が現在安全な状態であるかを確認することが重要です。

正確な情報入手

まずやるべきことは、今一体何が起きているのか?

確度の高い情報を入手することです。

テレビラジオが身近にあればつけましょう。

東日本大震災の時に被災された方がまず情報を入手しようとつけたのが

テレビだったそうです。次いでラジオでした。

SNSでももちろん情報は入手できますが、正確では無い情報も中には混じっており

100%信用はできないと思います。

避難する

正確な情報が入り、状況がつかめたら次は行動です。

事前に調べておいた避難所へ迅速に移動しましょう。

もし可能であれば備蓄した飲料水や食料も持ちましょう。

もし避難する必要がなく、職場で安全が確保できる場合

無理に避難所へ移動する必要もないと思います。

ですが、避難所に行けば最低限の物資の調達確度の高い情報入手もできます。

避難する前の注意点ですが、できるならばブレーカーを落としてから避難しましょう。

災害発生に電気が止まる場合があり、

電気コンロや電気ストーブなどのスイッチが入りっぱなしで避難した場合

電気が復旧し通電が始まるとスイッチを切り忘れた電気機器が動き出し

火災発生になる恐れがあります。

災害のあとに火災が発生する事例はよくあるんです。

家族やお知り合いへの安否確認

身の安全を確保ができたら、無事であることを周りに伝えると同時に

家族やお知り合いへの安否確認をしましょう。

当然ながら周りの人も同じことを考え、電話回線はパンク状態でまともに使えません。

SNSで知らせるという方法もありますが、

若い人やSNSに慣れている人ばかりではありません

大手携帯3社などで専用の災害伝言板などを用意しています。

ガラケーでも対応しており、SNSが苦手な方とも連絡を取りやすいと思われます。

事前に説明しておけば何か緊急の場合でもスムーズに安否確認可能です。

各携帯会社の災害用伝言板はコチラです。

DoCoMoはコチラ

auはコチラ

softbankはコチラ

職場での災害別の避難方法や知識

災害とは言っても種類によっては建物から避難すべき災害

逆に建物の中が安全な災害などいろいろあります。

大きな災害別で避難方法や知識を解説いたします。

地震での避難方法と知識

日本はどこでも地震が起こる可能性があります。

1980年頃から3年に1回のペースで大きな地震が起こっています。

そして大きな地震というのは大体100年に一度起きるとされています。

東京大地震や南海トラフなどいつ起きておかしくない!とよく言われますが

それは前回の大地震から100年以上経過しているからなんです。

一つ確認することがあります。職場のビルなどの建築された時期です。

昭和56年よりも以前に建てられた建物昔の耐震基準で作られています。

大きな地震の際は倒壊の恐れがあります。

必ずチェックしておきましょう。

まずは身を守る!

地震は震度によって差がありますが震度5以上になってくると

立っているのも辛い状態になってきます。

特に高層ビルマンションの高層階

震度5だとしても揺れの体感的には震度7クラスに感じるやもしれません。

本棚や家具が平気で倒れてきます。

まずは自分の身を守って下さい

机の下に入ったり、モノが倒れてこない位置へ移動しましょう。

慌ててコンロの火を消すこともありません。都市ガスは震度5以上の場合

自動的に止まる仕組みになっています。

揺れが収まってからコンロを止めましょう。

仕事で外にいた場合

周りにビルなどが多い場合は窓ガラスが割れてシャワーのように降ってくる場合があります。

早急に頑丈そうな建物の中へ避難して下さい。

車の中だとしても上からガラスのシャワーが降ってきた場合、高さによりますが

車の屋根を貫通してくる場合があります。ご注意下さい。

避難のタイミング

大きな地震の場合、揺れが収まったとしても2次災害で火災が発生しやすいです。

建物などが問題無かったとしてもまずはガスの元栓を閉め

ブレーカーを落として避難場所へ避難しましょう。

もし、建物の中などに閉じ込められて出れなくなってしまった場合

何かで壁などを叩き誰かに知らせましょう。もし笛を持っていたら笛を吹くのがいいです。

水害での避難方法と知識

水害の場合は、台風や豪雨による河川の氾濫

下水道や排水路では処理しきれずマンホールなどが溢れ出す内水氾濫

そして記憶に新しい地震の影響による津波です。

ハザードマップを見ればどこが水害の被害を受けやすいのかすぐわかります。

河川の氾濫や内水氾濫

これはいきなり来るものではありません

雨が降り出し、TVのニュースなどで今がどういう状況なのか把握しやすく

避難もしやすいと思います。

よくあるのが、外が気になって氾濫した川の様子などを見に行く人がいます。

見に行ったまま行方不明というのも本当によくあるんです。

せっかく文明の利器で遠隔で状況を把握できるのですから

自分の目で見に行くなんてマネはやめましょう。

津波は怖い

津波の力というのは恐ろしく強大です。

大きな津波にのまれた場合、立っていることなど不可能です。

あっという間に流されてしまいます。

地震が起きた場合次は津波が来る!とセットで考えるべきです。

水辺に近い所にある職場など注意が必要です。

川の近くも危険です。津波は川を逆流してやってきます。

海から離れた位置であったとしても横に川などがある場合

津波は川からもやってきます。

津波から避難する場合は遠い所へ避難するというよりは

高い所へ避難することが先決です。

車などで移動しようと考えてはいけません

渋滞などに巻き込まれすぐに身動きがとれなくなってしまいます。

原則として徒歩で避難しましょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

災害が起きる時、自宅にいるとは限りません。

職場にいる人もたくさんいるはずです。自宅で備蓄などを行うように

職場でも少し備蓄や準備等をしておくべきです。

世の中いつ何が起こるかわかったものではありません。

知識や準備など事前に用意しておけば、いざという時に役立ちます。

・職場でも自宅同様に災害に対する準備をしておくべき

・事前に避難場所ハザードマップを確認しておくべき

確度の高い情報を入手し状況に応じて避難する

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