宅配デリバリー導入の需要や効果で売り上げアップ? 初めての知識まとめ

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

最近、飲食業界で注目されているものがあります。

配達です。

今までは店内飲食とお持ち帰りのテイクアウトしか

商品を売る方法がありませんでした。

しかし、第3の方法として商品を持っていくんです。

最近amazonの配達の問題などもあり

配達という物自体が世間的によく思われていない所もありますが

そうは言ってもみんなamazonでの買い物はやめません。

便利だからです。

注文したものを持ってきてもらえるというのは

とても便利なんです。

それはamazonに限らず、飲食店のお弁当配達も同じ

とても便利なのです。

飲食業界の起死回生のチャンスともいえるべき

配達についてご紹介いたします。

なぜ配達が注目されているのか

配達は実は昔からありました。出前です。

同じような意味です。

お客さんが来てくれないのなら、

こちらから持って行ってやる!

そんな考えだったのでしょう。

正しい考えです。

売上が上がらないと頭を悩ませるよりも

行動にうつす。素晴らしいです。

昔は他の飲食店はあまり参加していませんでした。

そんなことをしなくてもお客さんが食べにきたからです。

しかし、最近は事情が変わりました。

給料が少なくお金が無い。

外食よりも自炊の方が安い

居酒屋へ行くよりも家飲みの方が安い

など、家食ブームの到来です。

大手飲食チェーンも続々と配達を取り入れるようになり

いまではマクドナルドまで配達してくれます。

まさに配達戦国時代となりました。

配達のしくみ

配達はだいたい2種類のシステムがあります。

1500円以上注文しないと配達してくれない

・1回の配達につき別途配達料がかかる

この2つがメインになりつつあります。

どちらがお得なのか正直わかりません。

ただ、お客さんの立場からすれば、

一度に大きな金額を使わないと持ってきてくれないなら

一回につき配達料がとられる方が、注文が少なくても

持ってきてくれるので注文しやすいと思います。

注文の仕方

大きく分けて2つあります。

電話注文ネット注文です。

昔は電話注文がメインでしたが、最近はスマホの普及もあり

ネット注文する人が爆発的に増えました。

電話の手間を省けるのがネットの良い所です。

しかも事前に自分の情報を登録しておけば

住所を伝えるなどの手間も省けます。

さらにネットの場合、ポイントがたまるなどの特典もあり

人気があります。

逆にお店側にもネット注文はメリットがあります。

電話注文の場合、お客さんと直接電話のやりとりをするため

中にはちゃんとしゃべってくれないお客さんもおり

言い間違い聞き間違い言った言わないなどでモメることも

あるんです。

そういったトラブルもネットならば注文用紙がFAXとして

店に届くため間違いないのです。

もし注文が間違っていた場合は注文したお客さんに責任があり

責任の所在もあきらかになるため店側もミスが減るんです。

デメリットとしてはネットに出店する形になり、

サイトへ手数料が発生することくらいでしょうか。

手数料と言ってもそれほど大きな額ではないので

注文がどんどん来るのであればメリットの方が大きいです。

もし、電話注文しか受け付けてない店舗さんでしたら

ぜひネット注文も検討されてみてはいかがでしょうか?

ネット注文にすると、場所柄にもよりますが

お客さんもどんどんネット注文にシフトしていく

すごいところでは宅配の60~70%はネット注文という所も存在します。

やはり注文時に直接しゃべる手間が無いのと、

クレジット決済で金銭受け渡しが不要になり、ただ受け取るだけ!

というのが人気の理由です。

配達方法

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配達方法はいろいろあります。

やはりメジャーなのはバイクでしょうか。

バイクで配達

ピザ屋さんなどよく配達バイクで走っているのを

見かけますよね。屋根付きの大きなバイク。

実はあれ原付なんです。びっくりですよね。

しかも原付なのに40万~60万くらいするんです。

屋根がついているためなのかとても高いんです。

走りやすいのかと言えば、車体は重く機動性

普通の原付に比べると劣ります

しかし、荷物をつめることや、雨風に耐えうる利点もあり

配達する人にとっては運びやすいものとなります。

屋根がない場合は雨にぬれ続けての運転になってしまいます。

徒歩・自転車で配達

近場への配達でしたら徒歩や自転車で十分です。

配達業務を始めたばかりのお店などは

バイクではなく自転車から入る所も多いと思います。

自転車も最近は電動アシストのついた自転車もあり

スタッフ側の負担も少し軽くなります

しかも自転車の場合はバイクに比べ小回りが利くので

同じ距離でもバイクより自転車の方が早い場合もあり

あながちバカにできません。

車で配達

地方の場合は車で配達することが多いかもしれません。

都市部の場合は渋滞などの混雑で車の場合は

配達時間が大幅に遅れる可能性もあります。

その為にバイクでの配達が多いのですが、地方の場合は

そういう心配も少なく、車であれば荷物もバイクより

多く積めることもあり重宝されるのではないでしょうか。

まとめ

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 今や、売上が伸...

いかがでしたでしょうか。

配達のしくみや配達方法などご紹介しました。

まだ配達をされていない店舗様

配達に興味があるけど迷っている店舗様

店内での売上が伸び悩んでいるのであれば

初期投資はかかってしまいますが、

配達需要はとても多いです。

浸透してくれば必ずや売上に大きな貢献してくれるに

違いありません!

・家食ブームで配達の需要が高まっている

・外に出歩かず家で食べる人が増えてきた

・初期投資はかかるがそれ以上に売上貢献可能

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