外国人アルバイトへの仕事の教え方やコミュニケーション方法は?トラブル回避は?国が違えば常識も違う?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

最近では人材が足りず、日本人以外の社員やスタッフを採用

することが増えてきました。

特に多いのが飲食店ですよね。

店に入ったらスタッフがみんな外国人だったなんてこともあります。

もちろん、労働力としてはこれからもっと日本は少子高齢化

なって行くわけですからとても大事なことです。

ですが、労働力とは別で文化の違いでトラブルが起きることも

よくあるんです。

文化の違いってどういうこと?

海外にあまり行くことが無い人や外国人と接する機会が

少ない人にはわかりにくいかもしれません。

簡単に言えば「考え方が違う」ということでしょうか。

コーヒーを飲む文化

よくコーヒーブレイクなんて言いますが

ちょっと休憩してコーヒーを飲み気持ちを落ち着かせる

みたいなシーンありますよね。

今ではコーヒーは普通ですが、ひと昔前の日本人が

コーヒーを見たら

「なんだ?この黒い液体は!」

となっていました。

まさにコーヒーは異文化でした。

黒人と日本人のケンカ

以前こんな話を聞いたことがあります。

日本に留学していた黒人男性に日本人の友達がいました。

話も合うようでお互いが友達と認識していたそうです。

ある時、二人でベンチに座り会話をしていた時のことです。

身振り手振りでしゃべっている黒人の友人の手のひら

日本人が目にして思ったことを言いました。

「手のひらは黒くないんですね。」

これを聞いた黒人男性激怒してその場を去っていきました。

「あんなことを言う人間だとは思ってもみなかった」

黒人男性はそう言っていたそうです。

これって日本人はただ見て感じたことを言っただけなのですが、

黒人男性からしたらひどい差別と捉えたんだと思います。

おそらくどちらも悪気はないと思います。

日本人は差別意識で言葉にしたわけではなく

黒人というから全身全てが色が黒いんだという

先入観から出てしまった言葉ですし

黒人男性からして見れば過去にいろいろ嫌なことが

たくさんあって、何も悪いことなんてしてもいないのに

色のことで差別されそのことに対し過敏になって

いたんだと思います。

食文化の違い

一番わかりやすいのが食文化の違いですよね。

日本では刺し身をよく食べます

海外では食べる習慣がありませんでした

最近は寿司が有名になり

海外でも食べることが増えてきました。

別の国ではタコは悪魔の使いとして恐れられ

食べることすらタブーな国もあります。

しかし日本では生で食べて、火を入れて食べて・・・

外国人からしたら当時は

日本人はクレイジーだと思われていたのかもしれません。

逆に言えば、中国では貧しい地方では昆虫を食べます。

セミのお腹は甘くて美味しいんだとか。

子供たちに大人気だそうです。

日本人からするとゾッとしますよね。

文化の違いと仕事とどう関係があるのか?

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日本人は自分たちのことを普通と思っていますが

周りから見れば、几帳面すぎていたりします。

まぁこちらから言えば周りが雑と思ってしまいますよね。

人は自分が正しいと思っていることを実行する

人はみな、自分が正しいと思って行動しています。

間違っていると思えばそれを正すこともできますが

正しいと思っていることを直そうとは思いません

日本人もそういう所はありますが、同じ日本人同士な為

善悪の考え方が似ている所があり、ある程度譲歩できますが

外国人とは考え方が違う所が多々あり、

自分が正しいと思っているので改善することしません

仕事として指示をすればその時はやるかもしれませんが

指示をしない時管理する日本人がいなければ

それらを絶対にやることはありません

清掃する場面

働いている職場にて床にゴミが落ちていたとします。

日本人ならば、大きなゴミが落ちており、

そこが自分の職場であるなら拾うのではないでしょうか?

しかし外国人は拾いません。

なぜか。

「自分が捨てたゴミではないから」

というのが理由だそうです。

清掃作業の仕事をしている時はもちろん仕事として

外国人もゴミを拾います。

しかし、仕事中でなければ拾いません。

あくまで仕事だから拾うのです。

「私ではない」が口癖なんじゃないかと思うくらい

日本では仕事に対し「〇〇をしてください」と上から

言われれば、素直にそれに従います。

誰かがやり残した仕事であったり、

誰かのせいでやり直す作業だったり。

もちろん心の中では不満に思うこともあるでしょう。

しかし口にすることは無いと思います。

では、外国人だったらどうか。

全ての外国人がそうではないと思います。

特に多いのは来日して間もない人によくありますが

「それは私の仕事はない。だからやらない」

仕事だとしても、自分に与えられる仕事ではない

平気な顔で言ってきます。

もしくは

「私だけではなく他の人にも言うべきだ」

とも。

日本人の考え方としては

全員にそれらを伝えるが、まずあなたに伝えている

そういう意味あいで一人ずつ指導していることが多い

思います。

しかし外国人は

なぜ自分にだけ言うんだ!なぜ自分だけ仕事を増やされるんだ!

そんな風に考えます。

日本人的な周りへの配慮や考え方そのものが通じないのです。

ここは日本だからという考え方

日本では統制を乱すという行為が嫌われます。

外国でもそうではあるのですが、日本ではあまり

反発することがありません。

反発すること = 悪いこと

そんな風潮があります。

なので上司からの指示などは従わざるを得ません

ですが、外国人の方は嫌なものは嫌とはっきり言います。

日本人の年代が上になればなるほど、外国人スタッフとの

付き合いはとても難しくなると思います。

気性の荒い外国人は危険

気性の荒い外国人男性などは気に入らないことがあれば

怒って備品を破壊することすら正しいことだと

考えている人もいます。

ニュースなどで、飲食店店長外国人スタッフ

深夜の作業中に腹部を刺され死亡したなんてのも聞きます。

使い方を間違えると想像以上のトラブルも起きかねません。

特にアジア系の外国人男性は頭に血が上ると

何をするかわからない傾向にありますので注意が必要です。

まとめ

接客アルバイト若い子世代への教育や仕事の教え方は?何から教え伝えるべきなのか
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 誰しも...
会社職場での労務問題やコミュニケーションでの回避方法は?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 会社や...

いかがでしたでしょうか。

外国人を雇うということを悪く感じてしまったのなら

申し訳ありませんでした。

全ては使いようだと思います。

作業としてやるべきことはちゃんとしてくれます

ただ、そこに日本人としての常識が通用しない

ということです。

日本人的な細かい作業や気の使い方などを

求めてもできません。

教えることも可能ですが、かなり大変だと思います。

ハード的なことは外国人スタッフに任せ

ソフト的なことは日本人管理職が行うという分担が

必要になる場面が多いと思います。

飲食店などの賞味期限の管理など特にそうですね・・・

・文化の違いは考え方の違い

日本人の常識は通用しない

「やるべき」「できて当然」は通じない

・使い方を間違えると大きなトラブルになる

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