会話が続かない!弾まない!面白くない!対話に困らない2つの本質とは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

普段の生活の中で人とコミュニケーションをとる際に必要なもの。

「会話」

この会話が面倒で人との繋がりを絶ってしまう人もいるくらいです。

生活だけでなく、仕事をしていく上でも絶対に必要になる会話スキル

こうした方がいい!ああした方がいい!と様々な情報が拡散しており

どうすればいいのかよくわからない人も多いと思います。

拾ってきた知識をじゃあ使おうと思っても

なかなかうまく使えなかったりしませんか?

あまり相手を知らない状態でお互い会話に詰まり「だんまり状態」なんてことも。

なんとか「だんまり状態」を打開したい!

でも一体どうすればいいんでしょうか・・・

会話に必要なもの「想像力」

会話というのはつまり「しゃべること」なのですが

ただしゃべるだけならば一人でもできます。

会話というのは受け手がおり「聞いている」人が必要になります。

会話は言葉のキャッチボール

とよく言われますがよくわかっていない人も多いです。

言葉のキャッチボールとは

なぜに野球の「キャッチボール」を引き合いにだされているのでしょうか。

キャッチボールというのはお互いボールを相手に投げてキャッチする。

ただそれだけのことです。

野球の練習などでよく最初にみんなで行っているのを目にします。

親子でキャッチボールもよくありますよね。

親子でキャッチボールをする場合、当然子供は親よりも上手ではありません。

親が子へボールを投げる時は必ず「手加減」するはずです。

手加減というのは

・この子には速い球は危ないな

・上に上げすぎてもとれないかもしれない

・バウンドさせたら反応できるだろうか?

・変化球なんてとれるわけがない

・前よりちょっとだけ速く投げてみよう

など子供がどうすれば自分の投げた球をキャッチできるかを考えて

「手加減」して投げているんです。

これをそのまま「言葉のキャッチボール」に置き換えてみるとよくわかります。

とれないボール = 理解できない(つまらない)話

キャッチボールも会話も同じで相手がいなければ成立しません

とれないボールを投げると相手にストレスがたまってしまうのと同じで

会話も相手がちゃんと受け取れるかどうかを見極めなければならないんです。

例えばドラマがとても好きな人が会話でドラマの話をします。

しかし会話の相手がドラマを見る習慣が無い場合は

ドラマの話をされてもちんぷんかんぷんになりますよね。

何よりもドラマを見ていないということは

ドラマに興味が無い可能性もあります。

たまにいるのですが、会話の受け手が興味ないにも関わらず

延々と自分の話したいことだけを話す人がいます。

こういう人は嫌われてしまいます

自分にとって興味がない、つまらない話を延々とされていたら

聞いているのも面倒になりませんか?

顔がひきつり、うなずきも減り、自分の手などを見始めたりするはずです。

同じレベルで無いと会話はつまらない

ドラマを知らない人にドラマのことをまくしたてるように話しても嫌がるだけです。

それは自分と相手とのドラマの知識レベルに差があるからなんです。

もしどうしてもドラマの話をしたいのであれば

相手がわかるように説明しながら会話する必要があります。

中学校の数学の先生もきっとものすごい数式のことなど話したいはずですが

中学生相手にそんな話をしても理解できるわけがありません。

なので中学生にでもわかるようにやさしく中学生レベルの数学の授業をしています。

それと同じで相手が理解しているついてきている事を確認しながら

ゆっくりと会話してあげる必要があるんです。

相手の状態を観察する(想像する)

だいたい見ればわかりませんか?

相手が面白く感じているのかつまらなく感じているのか

面白ければ

・身を乗り出す

・話の合間に質問や意見などしてくる

・うなずきも多い

逆につまらないと

・目線を合わせない

・下を向いている

・手の平などを見始める

・相槌も適当

相手の状態を見て、今の話が会話に適しているかどうかを判断しましょう。

話がつまらないのではなく合わない場合もありますから。

その場合は違う話をするか、相手の話を聞くべきです。

実は会話のコツはたった2つのみ!

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いろいろと難しく考えすぎるとよくわからなくなるものです。

簡単に言うと上手な会話のコツなんて2つだけ抑えていれば

どんな時でも対応できるんですよ。

会話を引き出す2つのコツ

話し方や聞き方のスキルももちろん大事ですが

この2つを抑えていなければ上手くいかないことでしょう。

・相手の話したい内容を聞いてあげる

・相手が聞きたい内容を話す

ただこれだけです。

なんだそんなことか!と思った人も多いと思いますが

この2点さえおさえておけば会話に行き詰まることはないんです。

話がつまらない人はこの2点が抑えられていないんです。

仲の良い人ならば何が好きかなど把握できていても

初対面の人はわかりません。

それなのに自分の話したいことだけを話していては会話になりません。

会話での相手の探り方

結局上記の2点を理解していてもそれを引き出せなければ会話は成立しません

もし話したとしても途中で途切れてしまい「無言」の時間も増えるはずです。

当たり障りのない話から相手の懐を見抜く質問をしていくしかありません。

相手が身に着けているもの持ち物などを観察し

その話を振ってあげるんです。

「その服かっこいいね」「かわいいね」

「その腕時計はどこの?」

「かわいいネイルですね!」

相手が好きなものであればそれについて会話が広がる可能性が高いです。

もしHITすれば自然と相手がしゃべりだすはずです。

その会話の中でもいろいろと拾ってあげればさらに会話は広がり

あなたと会話をしていることが「楽しい」と感じるはずです。

もしこれが営業での会話であれば

「この人と会話するのは楽しい」から

「この人の商品なら信用できるかも」と成り得ます。

もし会話の相手が50歳を超える人であれば

「お孫さんは何人ですか?」

「お元気ですね!普段何されているんですか?」

「いやぁ全然50歳に見えません!お若いですね」

このような話でHITすれば延々と語ってくれることでしょう。

会話がうまく行っていると相手もこちらに質問してくることがあります。

もしこちらが「つまらない」と感じていても

相手の質問というのは相手が聞きたいことでもあるのでしっかりと答えてあげましょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

会話が苦手な人もいると思います。

苦手な人はよく考えず漠然と「苦手」という意識に支配されています。

なぜ会話が苦手なのかを考えて行くと案外理解できるものです。

上記の2つのコツを理解できれば会話の本質も理解できたと思います。

あとは勇気を持って相手の心の扉を開く質問をするだけです!

・会話は言葉のキャッチボールという意味を想像する

・会話の本質はたった2つのことを知っておけばいい

・会話が弾めば人は簡単に信用してくれる

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