消費浪費投資の3つのお金の使い方?節約に役立ち経費削減にも有効?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

ビジネスにて切ってもきれない物。それはお金です。

お金が無ければ何もできません。

商品を仕入れることも、商品を売る場所も、商品売る従業員確保も。

後にも先にもお金が必要になるんです。

大事なことはそのお金の使い方です。

今回はその大事なお金の3つの使い方を考えていきましょう。

3つのお金の使い方

何気なく普段から使っているお金。

使い道は人によってそれぞれですが、使い方は大まかに分けて

3つの使い方からどれか一つを選び使っているんです。

・投資

・消費

・浪費

この3つからどれかを選んでいるはずです。

お金の使い方:投資

投資と聞くとなんだかビジネスっぽく感じてしまいますが、

みなさん普段からも投資をしているはずです。

意味としては「利益を得る為に物事に資金を使うこと」です。

株やFXなどで投資という言葉を使うのが一般的ですが

例えば子供の塾とかもそうですし、習い事もそうです。

宝くじなんかもあてはまるかもしれません。

自分の未来の為に使うという意味でも投資は当てはまると思います。

資格を取得する為に教材を購入することや講習会に参加する

健康のためにフィットネスクラブに通う

先輩から仕事の話を聞くために居酒屋へと誘う

形はいろいろありますが、

お金の使い方が将来的に自分のためになっていることを投資といいます。

お金の使い方:消費

消費はよく耳にしますよね。

ニュースやTVでも「消費者」という言葉をよく使いますし。

消費の意味は「人間の欲望を満たすために物財を費やす行為」です。

一番身近な事としては毎日の食事でしょうか。

スーパーで食品を買う人のことを消費者と言うこともあります。

趣味などにお金を使うこともそうですね。

別に恥ずかしいことではありません。

ほとんどの人がいつも消費しているんです。

消費者がいなければ経済も成り立ちません。

とても重要なことなんです。

お金の使い方:浪費

浪費ってどうでしょう、あまり使いませんか?

浪費の反対の言葉は節約です。

無駄にお金を使うこと、自分の為にならないことにお金を使うこと

など悪い意味が多いですね。

よく浪費という言葉で出てくるのが賭け事ですね。

プロで活躍されお金を得ている人もいらっしゃるので

賭け事が全て浪費かどうかはわかりませんが

それでも、大半の方はお金を失っているのではないでしょうか?

その為かよく浪費グセの人は賭け事をしているような表現が多いのだと思います。

重要なのは考え方

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3つのお金の使い方を説明しましたが

大事なのは考え方です。

あなたのサイフからお金を出す時に立ち止まってちょっと考えてみましょう。

そのお金の使い道は3つのうちドレなんだろう?

費用対効果

よく費用対効果としてこの3つは使われます。

その費用(お金)はどれだけの効果(価値)があるのだろうか。

ビジネス的に言えば、投資というのはお金を使って会合などに赴き

いろいろな人と言葉を交わし人脈を作ることを投資と使われることが多いです

お金は使うが、人脈を広げることにより、ビジネスパートナーや顧客など

多くの見返りがあるということですね。

投資    費用(お金) < 効果(価値)

消費    費用(お金) = 効果(価値)

浪費    費用(お金) > 効果(価値)

投資も浪費になりうる

私は、世間が言う投資をみなさんが行ったとしても

投資になり得るとは思えません。下手をすれば浪費になってしまうこともあります。

例えば、知人に「今度の会合に参加するべきです。絶対未来への投資になる」

と話を持ち掛けられ会合に参加したとします。

ですが社交的な場が苦手の人もいます。

結局はお金を使った割に参加者と会話もろくにできず時間までも浪費することに。

人はそれぞれ違います。

誰かがそれは投資と思っていても別の人には浪費にもなり得ます。

社交的な場が苦手な人はパソコンでのチャットの方がよほど投資になるかもしれません。

投資になるかどうかは、その人それぞれの考え方にあると思います。

自分のためになったからと言って、無理に他人に勧めたりするのもよくないです。

お金を払う前に考えること

大事なことはお金をサイフから出す前に一回考えてみることです。

お金を払うことでそれに見合うだけの価値がそこにはあるのだろうか?

衝動買いなどはまさに真逆ですよね。

それが悪いとは言いませんが、

衝動買いで良かったことも少ないのではないでしょうか?

もし判断に困った場合は身近な信頼できる友人などに相談するのもいいと思います。

自分とは違った見方ができるので、必要ないときっぱり答えてくれるかもしれません。

買った後で後悔し、友人に言われた通りにしておけばよかった~

なんてことは経験ありませんか?

大事なことはお金を払う前に立ち止まって考えてみることです。

私の場合は買おうかどうか迷った場合は買いません。

その後、買わなかったがそれでも欲しい気持ちは変わらなければ買います。

けっこう衝動的に思うことが多いらしく、

買わずに時間が経つと買わなくて済んでしまうことが意外と多いですよ。

まとめ

会議なんて意味あるの?面倒くさいだけでは?打ち合わせとの違いは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 皆さん...
経費削減の提案やアイデアと税金対策のコツは?経営や運営に必要なお金の考え方とは?

いかがでしたでしょうか。

投資なんて聞いちゃうと一歩引いてしまいますよね。

あくまで考え方です。

使ったお金はどれだけ自分に価値があったのか考えることができれば

無駄な買い物をすることも減るということなんです。

ビジネスに限らず、普段の生活に必要なお金も

立ち止まって考えて行けば無駄がもっと出てくるかもしれませんよ。

・お金を使う前に立ち止まって考えること

・費用対効果を考えれば経費削減に役立つ

・人によって価値は違う。迷った時は相談するのもアリ

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