店長や経営者に必要な条件とは?攻める人と守る人どちらが成功しやすいの?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

会社の経営者さんやお店の店長さんなど様々な性格があると思います。

経営や運営をするにあたり大まかに分けて2種類あると思います。

・攻める人

・守る人

正反対の動きですが会社やお店を維持するという意味では

同じ目的として動いております。

あなたはどちらになるでしょうか?

攻める人と守る人

会社の経営や、お店の運営など経営者や店長によって大きく違ってきます

・バンバン売って売上を上げて組織を大きくしていきたい人

・仕事を従業員に任せ楽をしたい人

・今の状態を維持できれば満足な人

・自転車操業に追い込まれコストカットを叫ぶ人

まだまだいろいろな人がいると思います。

大きくわければ攻める人守る人にわかれるのではないでしょうか?

攻める人

攻める経営者や店長さんというのは売上を上げることを重要視することが多く

売上を上げるためならば少しくらいの経費もなんのその。

人件費コントロールも重要ですが攻める人というのは人件費を多く使います

普通に考えれば人件費を使いすぎると経営を圧迫しかねません。

いくら売上があがった所で出て行くお金が大きくなればお金も残りませんので。

もしそうお考えであればあなたは「攻めるタイプ」ではありません。

攻める人というのは1店舗の売上だけを考えているわけではありません。

例え人件費が多くなったとしても2店舗目を出せばおのずと人は足りなくなります。

もちろん失敗することもある

攻める人は勢いがあり人件費も多く使う為、経営者はゆとりが出てきます

時間お金が出来てくるんです。

それはとてもいいことなのですが、成功者の落とし穴といいましょうか

人間誰しも調子に乗ってしまうことはあるものです。

目の前にお金があり時間があれば人はどうなるでしょうか?

自分を律することができず遊びほうけてしまう人もいるんです。

お店は人に任せっぱなしになり、やりたい放題状態に。

気付けばお店のお金を使い込まれていたり、経営者の堕落した姿を見て

優秀な部下が離れて行ったりも。内部崩壊のパターンです。

経営者や店長というのは孤独なものです。

同じレベルの友達を作ることが難しく、どうしても下の人が身近にいるため

普通の会話をするのですが、下の人は自慢話のように聞こえてしまうんです。

SNSで美味しいものを食べた!とか高い車を買った!とか。

そういうものを下の人間はちゃんと見ているものです。

自分達は働かされて、上は遊んでいると知ればやる気も無くなるというもの。

特に最初の成功時が一番調子に乗りやすく危ないです。

守る人

守る経営者や店長さんというのはできるだけ経費を下げ

今いる従業員さんたちと職場にて密接で友好な関係を築き

仲間のようなコミュニティを形成します。

攻める人は一定の人物と仲良くすることは全体にしめしがつかなくなるため

とてもドライな関係を職場に要求しますが、守る人は反対なんですね。

他店舗化を目的とはしておらず1店舗の環境がうまく行けばいいという考えなので

店舗内の結束力がとても強く家族のようなイメージに近いかもしれません。

行き過ぎた指導や要求

守る人というのはうまく行っている時はいいのですが

何かトラブル流行の流れなどによりうまくいかなくなってくると

1店舗しかないため会社やお店の体力が続かず倒産してしまうことも。

会社やお店の路線を変更しようにも、1店舗しかなければまわせるお金が無く

大胆な改善ができないため、ジリジリと体力を削られてやがて倒れてしまうことが多いです。

さらに、家族のようなコミュニティは従業員同士の甘えなども生み出し

仲が良い分、もし何かのきっかけでケンカなどしてしまった場合おさまりがつかず

従業員が退職してしまうと一気に運営が大変になってしまうことも。

話やすいということは意見をいいやすく、行き過ぎた指導や要求をしてしまうこともあり

一度トラブルが起きてしまうとそれだけで運営危機に陥ってしまうかもしれません。

人を使うということは運

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攻める人も守る人もどちらが正解でも間違いでもありません。

結局は自分一人で物事を成すことはできません。

他人を使うことで会社やお店が成り立っています

自分のことを信用するのは当然ですが、他人を簡単に信用できますでしょうか?

あまり言いたくはありませんが人は裏切ります

どんなにうまく行っていても仲良くても何かきっかけで

いとも簡単に裏切る生き物なんです。

ですが人は使ってみなければわかりません。

とても優秀な人の場合もあれば厄災をもたらす人材の可能性も

攻める人や守る人の特色によって合う合わないは分かれると思いますが

従業員を雇うということはとしかいいようがありません。

一度雇えば退職させるのは簡単ではないのですから。

攻めも守りでも無く管理すること

経営者や店長さんも攻めや守りということでなく

時代の流れに敏感になり攻めの従業員守りの従業員を合わせて

どうすればうまくコントロールできるのか。

人を管理することが一番の成功への道なのかもしれません。

ドライな関係を作りつつ時にはやさしく接し、

不満などを吸い上げればそれを改善できるよう動く。

従業員の顔色を伺うわけではありませんが少しでも楽しく居心地の良い環境を提供できるか。

これが自営業としてうまくいく方法なのではないでしょうか?

ほとんどの会社やお店は10年持たない

日本の会社の生存率というのがあるのですが

事業を立ち上げた場合

・1年未満で倒産 4割

・5年未満で倒産 6割

・10年未満で倒産 9割

という数字が出ています。ほとんどの会社は10年を待たずして潰れています

これが30年という統計になると1割も無いです。小数点0.25というような状態です。

30年以上会社が存在し続けるというのはもはや奇跡なんですね。

攻めるとか守るとかいう以前の問題なのかもしれません。

なのか才能なのか。

時代の流れに乗れず潰れて行く会社もあれば

人材難で運営が回らなくなる会社も。

時代の流れを読み切ることはとても難しいと思います。

ですが、人材難というのは気を付けようもあります

自分に合った接し方で人を使って行けるよう一度考えるのもいいかも知れません。

まとめ

人材育成や良い人材への教え方とは?大企業の考え方は?狭く深く?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 経営者...

いかがでしたでしょうか。

攻める人守る人もどちらも成功するし、失敗もします。

結局の所どちらが正しいかなんてわかりません・・・

ですが、うまく行っている会社やお店を見て行くと従業員を大事にしている所が多いです。

「大事にする」という言葉の解釈によってまた変わってきてしまいますが

やはりあまり近づきすぎず、離れすぎずがうまく行く秘訣のようです。

・攻める人も守る人も成功するし失敗する

・人はお金や時間を手にすると一度は調子にのって失敗してしまう

・やはり事業成功の秘訣は人の使い方

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