接客アルバイトのレジ会計操作でのクレームやトラブルの対応策は?暗算は世界を救う?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

接客業にてレジ作業は誰にでもありますよね。

レジには様々な人が訪れます。

お客さんはお店やレジを選ぶことはできますが、

接客する側は選ぶことはできません

普通なお客さんがほとんどですが、中には変わった人

面倒な人気をつけないといけない人嫌な人など

いろいろなトラブルクレームに巻き込まれたりもします。

そんな時の対応策をまとめました。

店内レジでのよくあるトラブル

本当にいろいろなお客さんがいます。

もちろん商品を買いにきていただいているわけで

お店としては気持ちのいい接客を求められます。

中にはこちらが言い返せないことをいいことに

まるで自分がお偉い人間のような態度でお金を投げてよこしたり

いちいち文句を言ってきたり。

人間嫌いになりそうですよね・・・

お金を投げる客

どうしてそうなるのか未だに理解不能なのですが

お会計の際にスタッフ側が金額を伝えると

ため池の鯉にエサを投げ入れるかのような動作

紙幣や硬貨を下へ投げる人がいるんです。

ポイッポイッと。

まるで早く拾え!と言われているかのよう。

スタッフ側はとても嫌な気持ちになります。

お金の価値は変わりませんが、人間への見方が大幅に変わります。

客単価が低いお店に特に多いです。

たまったストレスをそこで解消でもしているんでしょうか?

理解に苦しみます。

どう対応すべきでしょうか。

おそらくそれに対し、怒ってもあまり意味はありません

なぜなら、意図的にやっている人はともかく

ほとんどの人は無自覚でやってます。

自覚があればひどいことをしているとわかりますから。

お金を投げること自体に罪悪感を感じていません。

もしスタッフ側が怒ったとしても、なぜ怒っているのか理解できないでしょう。

逆です。もっとかしこまった丁寧な接客をするんです。

お金を投げられたら、

「いつもご丁寧にありがとうございます」

丁寧な口調で接客しましょう。

素晴らしい接客をされると、

お客側も丁寧にしないといけないなと気づきやすくなります。

公衆トイレなどにありませんか?

「いつも綺麗に使ってもらいありがとうございます」

という張り紙やテプラがよく貼ってあります。

かしこまっったり褒めたりすることで

汚く使うと悪いな心理的に思わせる効果があるんです。

何をやっても通じないお客もおりますが・・・

無機質な対応怒ったりしてしまうと、もっと態度が悪くなってしまいます。

コンビニのレジ対応では悪循環な所が多いです。

スーパーなどでよく見かけますが、お金の受け皿上にあることってありませんか?

自分の手よりも上に設置されていることが多いです。

これはなぜだかわかりますか?

もちろん、目線を高くすることで金額の確認ミスを減らしたり

お客さんに対してもいくらそこにあるか見やすい気配りもあるでしょう。

しかし、一番の機能は

「お客さんにお金を投げさせない」

ためかもしれませんよ!

レジの清算が終わってから小銭を出す客

レジの清算が終わってから小銭を出す人ってよくいます。

後から3円出してきたりする人いますよね。

普段から、レジに計算を任せきりにしていると

ちょっとした計算が頭でパッとできなくなっています

ミスを防止する為に電卓などを使って計算し始めると

「早くしてよ」的な態度をとる人も。

・・・あんたのせいだろ!

電卓で計算していると後ろに並ぶお客さんからは

まるでスタッフ側がミスをしてモタついているかのようにも見られがちです。

こんな時はどう対応するのがいいのでしょうか。

簡単です

返すべきお釣りにただ、3円足してあげればいいんです。

合計金額が2353円です。

10000円おあずかりします。

7647円のお返しです。

このレジの清算が終わり、7647円のお釣りを返そうとした時

「あっちょっとまって3円あるわ」

となりやすいんです。

もうレジは計算して清算が終了してしまった為、

やり直す場合はレシートを取り消して、再度同じ商品を打ち直す必要があります。

それは手間ですし時間がかかるので電卓を使うわけです。

ここで3円出されたら、慣れていない人はパニックになります。

電卓を使おうとするのも無理ありません。

ですが、簡単な暗算なんです。

レジの計算でお釣りの金額7647円ともうすでに出ています。

これにお客さんが3円追加で出してきたのならば

お釣りに3円出してあげればいいだけなんです。

7647円(お釣り) + 3円(追加で出された) = 7650

そう考えることができれば、すぐさま7650円返せるわけです。

ちょっとできる人っぽくなりますよ!

あれ?さっき1万円ださなかったっけ?

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レジでのお会計の時、お客さんにお釣りを返す前に

預かったお金を先にレジの中に閉まってしまうスタッフいませんか?

これは絶対やってはいけません。

スタッフはいちいちやりとりを覚えていません。

ただ、出された金額をレジに打ち込み、出されたお釣り金額を見て

お金をお客さんに返しているだけです。

流れ作業に近いですね。

そこで、もしお釣りを返す前に先に預かり金をレジにしまった場合、

「あれ?今1万円だしたよね?」

と言ってくる詐欺師がいます。

預かったお金は1000円だったはずでお釣りも返し終わったのですが

すでに預かったはずの1000円先に閉まっていたため

10000円預かったかどうかわからなくなるんです。

もしスタッフが1000円だったと言い張ってもそこに証拠がありません

詐欺師は「いや、絶対に10000円だった!」と言い張るでしょう。

弱気なスタッフの場合、従ってしまい9000円ほど返してしまうかもしれません。

そうなれば後でレジのお金を数えた際に

見事に9000円マイナスとなるでしょう。

かといって、ずらりとお客さんはレジに並んでいます

レジを止めて10000円をあずかったかどうか数えて調べるのは

とても大変なことです。

防止策は簡単です。

預かったお金お釣りを返してお客さんが帰るまでしまわないことです。

特に紙幣預かった場合はなおさらです。

お客さんが帰ったあとからしまうため、少しレジ作業としては遅れてしまいますが

それでもマイナスになるよりいいです。レジを止めて数え直す必要もありませんから。

レシートを渡す理由

レシートをお客さんに渡そうとすると嫌がられたりしませんか?

確かに自分がお客の場合は家計簿などにつけるならまだしも

ちょっとした買い物ならいらないと感じます。

じゃあ一体何のために渡しているんでしょうか?

レシートはお客さんがその商品を買った証明書です。

もし商品に何か不備があり、取り換えて欲しい時などはレシートは重要です。

もしレシート渡さなかった場合

そのレシートを取り消したとしても誰にもわかりません。

レジ上で5000円の売上があってもそのレシートを消してしまえば

5000円浮いてしまいます。

つまりはレジスタッフやお店が5000円を着服できるんです。

レシート(証拠)さえ取り消してしまえば、

お客さんから5000円をおこずかいとしてもらっただけになるんです。

もちろんお店の在庫はマイナスになり会社としては損をしますが

レジスタッフや雇われ店長などには関係ありません。

5000円着服できればそれでいいのですから。

つまりレシートを渡す最大の理由は

レジスタッフなどに不正をさせないためなんです。

それでも不正をする人はいますが、

少しは抑止になっているであろうと思います。

出前や宅配先でのお会計

出前や宅配先など出先でのお会計をしたことがありますか?

もちろん出先なのでそこにレジはありません

必然的に電卓暗算となります。

もちろん電卓を使うに越したことはないのですが、

お客さんは玄関を早く閉めたがります

天気の悪い日などはさらに閉めたがりますよね。

暗算ができればより早く業務をこなすことができ

宅配の回転率も上がるでしょう。お客さんも喜びます

何よりも暗算をするクセをつけておくと様々な場面にて役立ちます

暗算のコツをお伝えします。

簡単です。本番の前に予習しておけばいいんです。

どういうことかと言いますと

お客さんの家のインターホンを押す前に事前にいくらなのか

金額を確認しておくんです。

急に出されて困るのは大きなお金からのお釣りです。

金額が3621円だったすると

1万円の場合5千円の場合お釣りを先にシュミレーションしておけばいいんです。

10000円で来たらお釣りは6379円

5000円で来たらお釣りは1379円です。

4000円なら379円ですね。

先ほどの端数は足せばいいという話覚えてますか?

もし1000円で来たら1万円の場合は6379円だったので

1円足すことによりお釣りは6380円とすぐ頭で計算できるんです。

では10021円だったらいくらですか??

計算できました?

10021円できたら、10000円の場合は6379円だったので

6379円 + 21円 = 6400円ですね。

暗算ができるようになると仕事にもハリが出て楽しくなりますよ。

もちろん調子に乗って間違えないようお気を付け下さい。

不安なら最初は電卓で計算した方がいいかもしれません。

まとめ

接客アルバイトのレジのお釣りやお金の受け渡し方や教え方は?リピート客にも影響?
接客アルバイト若い子世代への教育や仕事の教え方は?何から教え伝えるべきなのか
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 誰しも...
お店や接客業でクレームが起きるのはなぜ?解決へのクレーム対応の仕方とは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 今回は...

いかがでしたでしょうか。

まだまだたくさんトラブル事例はあると思いますが

よくありそうなものをまとめて見ました。

レジは金銭の受け渡しでとても重要なポジションです。

そして、お客さんと触れ合う最後の砦でもあります。

いつも笑顔を忘れずに!

・レジを使っていても暗算も意識してできると良い

・嫌な客には最高の接客をしてみせる

預かったお金はすぐレジの中にしまわない

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