外国人レンタカー事故多発!車通勤での巻き込まれに注意!

Sponsored Link

今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

通勤で車を使う人も多いと思います。

中にはレンタカーを使われる人もいるのではないでしょうか。

最近、国内にて外国人のレンタカー事故が多発しているのはご存知ですか?

日本人ですら車で事故を起こすというのに

外国人が日本でレンタカーを借りて同じ道路を走っていると聞いたら

ゾッとしますよね・・・

日本に長く住んでいて日本語も理解されている外国人であれば問題ありませんが

観光目的日本語がわからず免許があるから大丈夫と運転させて事故られては

たまったものではありません。

巻き込まれる可能性もあります。

外国人のレンタカーを判別する方法はないものでしょうか?

外国人のレンタカー事故が3倍に?!

外国人が日本に来てレンタカーを借りる一番の理由

「観光」です。

2014年外国人がレンタカーを借りて事故を起こした件数は2901件

2016年外国人がレンタカーを借りて事故を起こした件数は9648件

3年で3倍にまで膨れ上がっています。

国内の観光地等で事故急増

もちろん国内で外国の方が運転している車もあります。

日本の交通事情を理解されており日本語の標識も読める人です。

問題なのは観光で日本に来る外国の方です。

観光されるのは全然問題ありませんが

車を借りて運転するとなれば話は別です。

英語はしゃべれても日本語をしゃべれなかったり

文字を読めなかったりする人がほとんどなんです。

当然日本の交通標識を読めるはずもありません・・・。

そんな人たちに車を貸せば事故が起きるのも当然ですよね。

事故が増えているのは

・北海道

・東京近郊

・九州

・沖縄

特に沖縄での事故がかなり問題になっているそうです。

外国人なのに日本の免許を持っているのか?

実はレンタカーを借りる外国人のほとんどは

「日本の運転免許証」持っていません!

びっくりです!

ジュネーブ条約を結んでいる国の運転免許証を持ってさえいれば

同じ条約を結んでいる他国であれば手続きを踏むことで

「国際運転免許証」が発行されるんです。

それがあれば日本でも運転できることになります・・・

左側通行と右側通行

特にアジアの観光客が多く、レンタカーを借りるそうです。

台湾韓国は実は側通行」になっています。

日本側通行」です。

もうこの時点で危険が脳裏をよぎりますよね・・・

アジアの人頭に血がのぼりやすい人も多く

日本のようなゆっくり走って信号ですぐ止まるような環境に

慣れていない人も多いとか。

韓国では赤信号でも右側通行のため右へ曲がっても良いらしいです。

タクシー並みの急ブレーキもよく踏むとか・・・

そんな常識を持った人たちが左側通行の日本で運転したらどうなるか。

ゾッとしませんか?

沖縄では差別問題騒ぎにも発展

Sponsored Link

沖縄にて外国人レンタカーの事故が多発し外国語を話せる警察官が不足してしまい

処理が遅れることも多々あるそうです。

処理と言っても言葉が通じないため遅れるのですが

事故を起こした外国人もせっかく観光にきているので

無駄な時間を取られたくないのもあり警官とトラブルを起こすことも。

そこで沖縄の警察署がレンタカー会社に

「外国人にレンタカーを貸さないでくれ」と申請したとか。

正直レンタカー屋さんは事故は困るが外国人観光客は大切な客でもあり

貸すのを禁止にでもなれば売上もガタ落ちです。

さらに、それは人種差別では?警察署が謝罪したという騒ぎも起きました。

外国人は保険に入っていない

さらに外国人観光客が事故を起こした場合、車の保険はレンタカー会社が入っていますが

事故によるケガなどの治療は保険に入っていないためすぐに払えず

そのまま帰国され払われないこともよくあるそうです。

聞けば聞くほど、レンタカーを貸す前に日本語が読めるかを

確認させるくらい必要ですよね。

飛行機内移動バス内でもビデオなどで交通ルールを教えているそうですが

まだまだ足りていないようです・・・

これから先、外国人レンタカーはもっと増える!

実はこれから先、外国人観光客が運転するレンタカー日本各地で急増します。

それはなぜかというと

2020年 東京オリンピック

があるからです。

外国人観光客もっともっと増えることでしょう。

東京でのオリンピックもそうですが

北海道沖縄、京都など外国人が好きそうな観光地は外国人で溢れます。

経済効果は抜群ですが同時に外国人レンタカーも急増するに違いありません。

オリンピック休暇なんてあるわけがない

いくら世間が東京オリンピックと騒ごうとも

仕事が休みになるわけではありません。

通勤電車外国人でごった返すことでしょう。

でも一番怖いのは車での通勤移動です。

突然急ブレーキを踏んだり、赤信号で右折してきたり

一時停止もせず突っ込むことも・・・

何もしていないあなたが事故に巻き込まれる可能性も多いにありえます

自己防衛対策はどうすれば?

外国語表記の標識など変更も進んではいますが

まだまだ現段階では十分とは言えません・・・

運転初心者高齢者ドライバーなどのように

外国人レンタカー周りから見てすぐわかれば

まだ対応のしようがあるというものですよね。

実は若葉マークのような「外国人レンタカー」

ステッカーが存在するんです。

そのステッカーを外国人レンタカーに貼ることを推奨されています。

引用元:(画像:沖縄県レンタカー協会)

(乗り物ニュース)

このステッカーを貼ってある車を見かけたら

車間距離を開けたり車線をずらしたり。

きわどい信号でも外国人レンタカーとわかれば無理しない選択も。

しかし、残念ながら2017年現在はまだ浸透しておりません

2020年に向けてこれからというのが現状のようです。

ですが、もし外国人レンタカーステッカーが目に入ったならば

十分に気をつけた方が良いでしょう。

まとめ

車やバイク通勤で警察に捕まる確率や時間は?ネズミトリや駐禁を回避する方法は?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 いつも...
電車飛び込みの賠償金や心理状態は?人身事故をお考えの方はこれを読んで下さい!

いかがでしたでしょうか。

外国人レンタカーが危ないなんて考えもしませんでしたよね。

ですが観光地では深刻な問題になっています。

オリンピックが近づけば他人事ではいられなくなってくると思います。

全てを外国語表記にするなど早急な対策が求められています。

・外国人は日本語がわからなくても国際免許証を持つことができる

日本語の標識を読めなくてもレンタカーを借りることができる

外国人レンタカーのステッカーが存在する

Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする