やる気が出ない!もう疲れた!職場で正気を保ち困難に打ち勝つ方法とは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

生きていれば楽しい事や嬉しい事などあると思います。

しかし辛い事もたくさんあることでしょう。

自営業を営みがんばっているオーナー様などはまさに

なかなか人には相談できない辛いことを抱えている方も多いです。

あんなにも意欲的にがんばっていた人だったのに。

突然、死んだような目になりまさに真逆のやる気も覇気も無い人

なってしまったりすることがあります。

それをバーンアウトと言います。

バーンアウトは誰にでも起きかねないことであり

決して他人事ではありません

バーンアウトにならないための考え方を学んでいきましょう。

バーンアウトとは

Burnout バーンアウト 燃え尽きるという意味です。

日本では燃え尽き症候群というような使い方をします。

ろうそくでよく例えられることが多いのですが

ろうそくに火をつけると最初は勢いよく炎が上へと伸び

いきいきと燃えているのですが、次第にろうが縮み

いづれは炎が弱まり、最後には消えてしまう。

仕事など最初はとてもがんばっていたのに、

ある日突然、やる気を失い態度も反応も悪くなってしまう。

そういう人は周りにいませんでしたか?

ひょっとしたら最初からやる気が無い人はいますか?

そんないつもやる気が無い人も最初は元気ハツラツだったのに

バーンアウトしてしまい今の状態になってしまったのかもしれません。

どうなるとバーンアウトするの?

あなたがやる気を失う瞬間ってどういう時でしょうか?

野球での試合で、相手チームに15点とられてしまったとします。

これを取り返して逆転できるでしょうか?

こればかりはやってみなければ本当はわかりません

しかし、現実的に考えると15点差をひっくり返すというのは

なかなかに難しいと思います。

試合が始まる前というのは少なからず相手に勝ちたい気持ち

あるはずです。負けると思って試合をする人もいませんから。

ところが試合が始まると劣勢が続き、15点もの差をつけられます。

やる気がなくなりませんか?

「どうがんばっても無理に決まっている」

そう思うはずです。

最初は試合が楽しみで、力を合わせて勝って。

試合が終わって楽しくお酒でも飲んで祝いあう。

そんなイメージではないでしょうか?

しかし、結果は15点もの差をつけられ大敗。

チームメイトたちもやる気を失い呆然と立ち尽くすばかり。

これがバーンアウトです。

最初の目標と結果が著しく違う時

理想と現実が違いすぎる時などに起こりやすいです。

テストでとてもうまく行き答えもスラスラかけて

90点以上は間違いなし!という手ごたえをもっていたのに

いざ答案が返ってきた時の点数が18点だった・・・

まさに呆然としてしまいます・・・

競馬で絶対に当たると予想して買った馬券が

まさかの大穴の馬が勝ってしまい大金を失った時

仕事で得意先から大きな仕事の依頼を受け

意気揚々と会社へ戻ってみたら後から不備が見つかり

得意先との付き合い自体が全て消滅してしまった時

「え・・・なんで???」

「そんな馬鹿な・・・」

「自分は夢を見ているのか?」

バーンアウト状態の時はまさにこんな台詞が

あてはまると思います。

どういう人がなるの?

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では、一体どんな人がバーンアウトしやすいのでしょうか。

完璧主義な人

仕事にしろプライベートにしろ常に完璧を求める人っていますよね。

完璧主義の人と仕事をすると、こちらにも完璧さを求めてきます。

しかしこちらに求めているだけでなく自分も完璧を追及し

完璧を実現しています。

もはやそれが普通になってしまっているんです。

しかし、いつもできていることができなかった時など

理想と現実のギャップが生じバーンアウトします。

こういう人は自分がミスをするというより、

周りが自分の足を引っ張っていると考えます。

こんな無能な人間たちとチームを組むことはもうできない

となってしまうんです。

頑固な人

完璧主義と近いものがあるのですが

自分がこうと望んだもの以外で妥協しない人です。

よく聞くのは老夫婦の奥様が病気で他界してしまい

今までいろいろなお世話をさせてきたご主人が

意気消沈してしまい自分ではなかなか日々の生活ができず

バーンアウトしてすぐ亡くなってしまうケースなど。

心配性な人

一見、大丈夫そうに思えます。

なぜなら心配性の人は

様々な心配に耐えうるだけの前準備をしているのですから。

だからこそ、自分は大丈夫と思っている分、前準備以上の

問題やイレギュラーが起きた時のギャップ

バーンアウトしてしまうのです。

基本的に全てにおいて

「もうどうでもいいや」

となってしまいます。

まさに神経質で几帳面な日本人にとても起こりやすい

症状と言えます。

バーンアウトにならないために

どんな人でもバーンアウトは起こり得ます。

理想と現実のギャップで起こると言いました。

逆に言えば

このギャップが小さいほど起こる可能性は低くなります。

・目標を高く設定しすぎない。夢を見すぎない。

・自分の限界を見誤らない。自分一人ではなく人に頼ることを覚える

・まぁこんなものかと諦める選択肢も用意する。

・やりがいやいきがいを一つに限定せず他にも見つける。

仕事一筋な人も危ない傾向にあります。

仕事ももちろん大切ですが、それ以外で楽しめる何か

なんでもいいので見つけることが大切です。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

私も一時期は借金が「1億円以上」あったこともありました。

毎月70万円の返済をしていたことも。個人としてではなく

仕事上の法人としての話です。

そういう話を周りにすると

「信じられない」

「自分なら不安で押しつぶされてしまう」

「なんでそんな平然としていられるんだ」

など言われたものです。

私の場合は一言で言えば

「心配しても借金が減るわけではない」

といつも思っておりました。

もちろん毎日やることはやりますが、それ以外の楽しみを作り

平行してましたね。10年くらいで返済も終わりました。

やはり、何か趣味的なものを毎日のこととしてルーティン化

平行してきたことがバーンアウトを防いでくれたのかもしれません。

・バーンアウトとは燃え尽きてしまいやる気を失うこと

・バーンアウトはしっかりしている人に起きやすい

理想と現実のギャップが大きいほど起きやすい

・ギャップが発生してもあまり深く考えず曖昧な方がいい時もある

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