宅配店舗のデメリットや負担を減らすには?領収書の事務処理も大変?

 

 

今日もお疲れ様です!

自営viloggerのKAZUTONです。

 

 

飲食店における宅配デリバリー業務は

売上UPの起爆剤であると同時に

様々な負担が店舗にのしかかります。

 

その中でもよくある3つの事例を

ご紹介いたします。

 

経営者様や個人事業主様など

悩んでしまい潰れてしまう人もいるほど

宅配デリバリーはプラスにも

マイナスにも働きやすいものです。

 

その負担が少しでも和らぐお手伝いが

できればと思います。

 

 

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飲食店の宅配デリバリーは最終兵器

 

飲食店は基本的にお客様が来店されて成立します。

 

ですが、ここ最近は宅配デリバリーを

始める店舗がたくさん増えました

 

その理由は様々ですが、飲食店に関わることをあげれば

 

【宅飲み】

という言葉でしょうか。

 

宅飲みが流行っている

 

 

宅飲みというのは読んで字の如く

家でお酒を飲むことを意味します。

 

この宅飲みが人気なんですね。

 

それは時代が移り変わって若い人が成人して職場に入り

・パワハラ

・ストレス

などの言葉が流行るのと平行して

自分が落ち着ける空間として自宅を選択する人が増えたんです。

 

友達同士などで、コンビニなどからお酒や食事を買って

家で落ち着いて気兼ねなく飲む。

 

そうなると、何か他にも頼もうかとなりやすく

宅配ピザや弁当、おかずなどを電話注文する動きが

とても増えているんです。

 

 

宅配店舗は売上増加でウハウハ

 

飲食店の売上が下がった店舗でも

宅配を始めて売上が急激に増加した!

昨年との対比が200%を超えた!

電話が鳴らない日はない!

 

宅配を始めればこのような状況になるのも

本当に夢ではありません。

 

 

宅配デリバリー業務のよくある悩み

 

 

宅配デリバリーは始めれば

認知度が上がるにつれて売上はうなぎ上りです。

 

最初はイニシャルコストがかかり

不安な一面もありますが、ちゃんとやれば

すぐに回収することができるでしょう。

 

しかし、売上があがるほど別の悩み

増えてきてしまいます。

 

 

人の確保が難しい

 

 

これは宅配店舗でなくても

飲食店ならば抱える悩みの一つですよね。

 

宅配ドライバーさらに確保が難しいです。

 

宅配ドライバーだけを雇うと言うのは難しく、

デリバリー業務が無い時も

お金を払わなければいけないので

店舗にて洗い場などをしてもらうことに。

 

ですが、店全体の人件費を考えると

どうしても必要以上に人を持つのも危険なもの。

 

ですから、ホール作業をしつつ、

注文が入ればホールを止めて、配達に出かけることに。

配達の間は店内のホールが一人減った状態での運営になり

店内の負担が増加し不満のもとに・・・

 

 

配達員への支払いは回数制という方法

 

もし、自店スタッフのみで宅配をするのであれば、

スタッフごとに時給をわけるのではなく、

1回の配達+50円とか+100円など

回数制の所もあるようです。

 

回数制の場合は、能力の高いスタッフは稼げる上に

混みあっている時など配達の回転も上がり

売上UPに貢献してくれます。

 

1回+100円ならば、1時間に4回行けば

時給1000+400円という計算なイメージ

 

これだと、スタッフ同士のトラブルも

かなり減るのではないでしょうか。

 

 

人件費の高騰

 

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いまや、配達員の時給はうなぎ昇り。

都心で時給1000円ではまず捕まりません。

 

最低でも1200円以上は必要ではないでしょうか。

 

宅配で困るのは、

日によって注文にバラつきがあること。

 

今日は忙しいに違いない!

 

そう思っても、大コケする日も

よくありますよね・・・

 

 

配達代行に依頼する方法

 

 

最近、よく耳にするのが

UberEats(ウーバーイーツ)

飲食店側がドライバーを出すのではなく、

ウーバーイーツからドライバーが派遣されるイメージ

 

あとは出前館のシェアリングデリバリーなど

お店側が人員を割かなくても

ドライバーを送ってくれるシステム

とってもありがたいですよね。

 

もちろん、費用はかかってしまいますが

配達を始めたばかりの頃や、

売れに売れて猫の手も借りたい時など

頼りきるのも問題ですが

一つの選択肢としては大いにアリですよね!

 

 

バイクや車のランニングコスト

 

 

バイクや車など、使っているだけではなく

タイヤ交換や、修理、点検、駐車代など

様々な費用がかかります。

 

中でも切実な問題が

「燃料費」

ガソリンですね。

 

ガソリンの価格が高騰すれば

商品の金額は変わらないので

その分、お店は損する時も・・・

 

個人経営の店舗などは

ガソリンの領収書をまとめるのも

一苦労じゃありませんか?

 

多店舗化している所など

領収書をまとめる作業を人に任せるのも不安…

 

クレジットとは違う

給油専用の便利なカードがあるのをご存知ですか?

 

 

給油専用の一括請求後払いカード

 

 

クレジットカードなどを配達員に渡すのは

とっても怖いですよね。

 

でも現金を余分にもたすのも怖い。

 

かと言って領収書がたんまり増えるのは

事務処理が大変。

お金を配達員に返金するのも面倒。

 

そんな時にENEOSや出光で使える

給油専用だけのカードがあるんです!

 

しかも後払いの上、一括請求できます。

複数のカードを作ることが出来て

それらの請求を一つにまとめて送られてきたら

事務処理がめっちゃ楽ですよね!

 

クレジット審査なども無く年会費なども無料!

すぐに作ることが可能な給油専用カード!

詳しくはコチラ をご覧ください。

 

 

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まとめ

 

法人用ガソリンカードを無審査で作る方法!給油専用だから悪用の心配もゼロ!

 

いかがでしたでしょうか。

 

宅配デリバリーは確実に店舗の売上を上げてくれます

もちろんデメリットもありますが、

昔に比べてそれをサポートするシステム

周りにもたくさんあるのでぜひご活用してみてください。

 

 


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