仕事を辞めたい!行くのが辛い!死にたい!ブラック企業の3つの洗脳術とは?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

世にいうブラック企業

TVやニュースなどでたびたび話題になるブラック企業ですが

こうまで話題になりながら、なぜゆえ未だに存在

新たに生まれ続けているのでしょうか。

裁判などを起こしブラック企業とモメる人もいますが

なぜ一人ないし少人数なのでしょうか。

ブラック企業で嫌な職場ならば、

そこで働く全ての人間が不満を持っているはずですが・・・

今回はブラック企業の恐るべき洗脳システム

解読していきましょう。

ブラック企業ってのはつまり誰が悪いの?

ブラック企業とよく耳にしますが、

一体誰がブラックということなのでしょうか?

企業の社長?役員たち?直属の上司?

答えは会社全体がそうなってしまっています

もちろん、会社のTOPの方針がそもそも問題なのですが

その部下たちですら、

それがブラックとよくわかってないこともあります。

もしくはわかっていながらも

報酬などの金額面で満足度が高く辞められないことも。

会社全体が洗脳されてしまっているのです。

洗脳とは

洗脳とは「思想改造」

つまりは今までの染みついた考え方を取り払い

新しい考え方を植え付けることです。

洗脳なんて怖い言葉ですが、

会社で上司が指示することに対し、基本的には

部下は逆らえません。

もし間違った指示を受けたとしても、

やり続けねばならないこともあるでしょう。

しかし、それがどこか当たり前のようになっていませんか?

そう思えるならば危険信号です。

「それが社会だから」

「指示通り動いていれば責任は免れる」

「上司と部下なんてそんなもの」

日本の悪い風習でもあります。

そう考えるからこそ、その状況がおかしいと思っていても

やがて普通になってしまうのです。

人から人へと伝染する

新人たちが上司からの間違った指示を受け続けつつも

がんばって結果を出し、役職も上がっていき

新人だった社員にも今度は部下がつくでしょう。

結局は結果を出すことができたのは

間違った指示を受けながらも

きつい状況を乗り越えてきた自分という思いが残り

上司となった新人だった社員が今度はその部下たちへ

同じように間違っていたり、

きつい状況や環境を与えてしまうのです。

例えば、終電で帰ることが美徳

夕食は職場で買ってきた弁当を食うのが当たり前

残業代がつかないのは当たり前

しかも、

この状況で結果がついてきてしまうとさらに厄介です。

つらい環境 = だから結果を出せる

このような間違った考えが結果論として残ってしまい

間違っていることを正論のように部下に押し付けてしまいます

周りも同調してしまう

みんなが同じようなつらい環境下の中で仕事をしていると

それに異を唱える自分がおかしいのでは?と思うようになります。

「みんなもがんばっているのだから自分もがんばらなければ」

そう思うようになってしまい、自らの命を削るかの如く

従順になってしまいます。

辞めて行くのは弱き者

みんな辛い中がんばっていきますが

中には途中で耐えられなくなってしまう人も出てきます。

直接文句を言うのではなく、体調を壊してしまったり

ウツ病になってしまったり。

結果、そういう人は退職していくことが多いです。

それを見た周りの者は、会社がブラックだからとは思いません。

「あの人は弱いから」

「いつも体調を崩していたし当然だよ」

「自分たちと違って甘いよな」

会社が悪いのではなく退職する人間が弱いという

考え方になってしまっています。

ここまで来るともう会社を立ち直らせるのは

かなり難しいと言っていいでしょう。

ゆくゆくは自殺者が出たり、弁護士を挟んでの

裁判沙汰になってしまうことになると思います。

ブラック企業はお金がある

こういう言い方は間違っていると思いますが

起業したては最初はどこもブラックのような一面があると思います。

そうでもしなければ会社が潰れてしまうからです。

しかし、TVやニュースで見るブラック企業は

それほど小さな会社ではなく、ある程度の規模のものが多い。

最初で苦労している経験が成功例として頭に残ってしまい

それを続けることでうまく行くとTOPが思い込んでいるのが

そもそもの原因です。

そんな会社は儲かってないわけがありません。

お金はあるし、それを有効にヒトへと使えれば

違った未来もあると思います。

しかし新しい考え方に順応できない人達

過去の栄光が忘れられず悪循環となってしまうのです。

自分たちは正しいことをしていると思ってしまっている

余計にたちが悪いのです。

ブラック企業の恐るべき3つの洗脳術とは?

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そうは言っても、なぜ新人さんたちは

すぐに「辞める」という判断をせず体調を崩してしまうほど

時間が経ってから訴えを起こしたりするのでしょうか?

それは3つのものを効果的に奪われているからなんです。

時間を奪う

まずは徹底的に時間を奪われます。

社を上げての徹底した残業です。

17時になっても誰もデスクから立ち上がろうとしません。

静まり返った社内にはキーボードを打つカタカタ音が響くのみ

新人さんは帰ろうにも立ち上がることもできないでしょう。

立ち上がろうものなら周囲からの痛い視線が飛んできます。

「え?俺たちがまだ仕事してるのに帰るの?」

気づけば23時を過ぎることでしょう。

選択肢を奪う

時間を奪われ次は膨大な量の仕事がやってきます。

「みんなやっているから」

そんな言葉を言われて仕事を引き受けます。

もちろん拒否権はありません。

言葉がうまい上司ならば、その膨大な仕事を引き受けることが

光栄に思えるかも知れません。

そもそも、時間を奪われている時点で、

帰らないのではなく

帰れない状態になっているのです。

次第に帰れない状況に誇りを感じてくるかもしれません。

疲れて帰る自分に酔ってしまっているのかも。

思考を奪う

ここまでくればもうあなたは立派なブラック社員でしょう。

時間を奪われ、選択肢を奪われたあなたはもう何も考えられません。

ぼやぼやしていれば仕事が追い付かずトラブルになってしまいます。

職場に怖い鬼上司でもいればなおさらです。

四の五の言わずに与えられた仕事をこなしていくほか道はありません

この時点で自分の為に仕事をしているというよりは

怒られたくないという一心で仕事をしていることでしょう。

そのまま食いつぶして捨ててしまう所もあれば

たまに褒めてあげたりしてアメを与え、やる気を引き出し

さらにブラック作業を与え使いまわす所もあります。

中には本当にそれで成功できる人もいると思いますが

大半の人はボロボロになっています。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

もしコレを読んで

「あれ?なんか自分のことかも」

と思いましたら、まさしくあなたのことです。

続けるも辞めるも自分次第です。

誰かの指示に従っている方が楽だと感じる人もいるでしょう。

中にはその辛い状況下で開花することもあるでしょうが

思考は結局ブラックのままなので、

同じ環境を作ってしまい、同じ未来を生むことになります。

年齢的な問題日々の生活がかかっていることもあり

辞めれない場合もあると思います。

ですが、生きてさえいれば人は何でもできると思います。

体を壊し、何もできない状態から捨てられてしまう前に

新しい未来を自分で切り開く決断もあります。

よく考えてみて下さい。

・ブラック企業とは会社全体が染まり切っている

間違った考えが正しいと思い込んでいる

・最初はどこもブラック。変化できるかが鍵

自分もそうかも?と思ったなら「そうです」

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