2018年問題でAIが世界を支配する?人の仕事が奪われる?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

2018年問題というのをご存知でしょうか?

経営者からすると頭が痛い話であり

労働者からしても良い面もあるが怖い面もあります。

もしかしたらこの年が起点となり

世界がAIに支配されてしまうかもしれません・・・まさかね・・・

2018年問題ってなに?

2018年に起こるであろう問題は実は1つではありません

ですが、身近で一番影響が出てくることがあります。

それは雇用問題です。

有期限雇用から無期限雇用へ

さっぱりな方には何のことかもよくわからないかと思います。

職場でアルバイトさんやパートさんはいらっしゃいますか?

もしくは現在の立場がそうである方もいらっしゃるかと思います。

雇用契約書を交わした際契約更新日があったかと思います。

だいたい半年~1年間に1回の更新かと思います。

もし雇用主側(会社)が諸事情などでそのアルバイトさんを

解雇したいと考えた時に「契約更新をしない」という選択ができるんです。

合法的に「クビ」にすることができるんですね。

2012年に労働法改正

2012年に労働法が改正されました。

5年以上勤務されているアルバイト・パートさんは

無期限雇用契約にしなければならない

と、なりました。

2018年頃から丁度5年経つため爆発的に「無期限雇用」が増え

人件費など経費が増えてしまい会社の利益が減る恐れがあるんです。

中には優良企業もたくさんあり

多少の経費が増えても大丈夫な所もたくさんあるでしょう。

ですが、中小企業などはギリギリでやりくりされている所もあります。

ブラックまがいな企業もあり、経費削減と称してアルバイトに頼る所も。

都合よく人件費を削ることが難しくなり、

繁忙期以外でのコストカット

難しくなるんです・・・

経営者は頭が痛い問題なのです・・・

雇止めで失業者が増加?

経営者は頭が痛いと聞いて安心している人も

多いかと思います。

ですが、2018年問題により悪いことが起こりえます

それは企業の雇い止めです。

簡単にクビを切ることができなくなるということは

契約更新を使って都合よく人件費をコントロールすることができません

なので、人を雇わなくなる可能性が高いです。

今後は、

働きたくても募集する職場が激減する可能性があるということです。

一斉にクビにする可能性も

ひょっとしたら、

5年を超えそうなアルバイトさんやパートさん

年齢スキルなどで選別し、必要でない人

契約更新せず5年未満の状態で解雇する可能性もあります。

これはあり得ない話ではありません・・・

無期限雇用にするためには

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この2018年問題で無期限雇用になるというのは

自動で契約が「無期限」になるわけではありません

そこにはルールが存在するんです。

無期限へのルール

有期限から無期限になる!わーい!と喜んでいてはいけません。

実は会社が勝手に無期限へと契約を変更

してくれるわけではありません

労働者が「無期限」契約へと変更してくれ!

声に出さなければいけないのです。

変更を求められた場合、会社は拒否できません。

さらに変更するためにはルールが存在します。

・その職場で5年以上勤務しているか

・経営者が同じか

・5年以内に一回以上、契約更新しているか

経営者が同じかどうかというのは、

働いているお店などの会社が変わり経営者が変わった場合は

いくら同じ店で同じ作業をしているとしても

変わった時点で期間は1年目からということになります。

世界がAIに支配される日が来る?

ここ10年ほどで人件費コントロール

とても難しくなっております

人を雇うこともままならない上に

アルバイトを雇うリスクも増えます。

経営が困っても簡単に労働者を切ることができなくなる。

そうなってくると経営者はオートメーション化

考えることになります。

人を使わずに機械を使うのです。

飲食店での注文方法の変化

最近、増えてきました。

客席テーブルにあるiPADタイプの注文機器です。

お客としては人と話すことなく

自分のペースで注文できる上、

いちいち店員を注文で呼び止める必要が無くなりました

確かに便利ではありますが、逆を言えば

注文スタッフとしての職は失われてしまうということです。

回転すしなども同じ意味あいを持ちます。

人と話さず便利だなと感じている反面

人としての職を失っているんです。

無人コンビニ amazon GO

アメリカでは導入されはじめている無人コンビニ

お客がお店に入り商品を手に取ってそのまま店を出ていく

そんなお店が存在するんです。

システムとしては、スマホアプリを起動し、商品を手にとることで

ネット上のカートに商品が入ります

お店を出た時点カート内にある商品が決済され購入したことになり

クレジットカードへ請求が行くという仕組みです。

もはや商品の陳列掃除をすることしか人としての仕事が無いのです。

いずれはお掃除ロボ陳列ロボなども出来てくれば

人としての仕事は無くなってしまいます・・・

アメリカでは人の身体の中に

マイクロチップを埋め込む人が増えています。

財布を持たずクレジットデータをチップに入れておけば

手をかざすだけで買い物ができてしまうというもの。

ゆくゆくは手をかざすことなく無人コンビニのように

買い物できたりするのかもしれません。

自宅のドアの鍵なども手をかざすだけで開けてしまうとか。

最新の電子ロックの知識が無い、昔ながらな鍵屋さんは

たまったものではありません・・・。

便利になればなるほど

アナログな仕事は次々に無くなっていくということです。

とても怖いとは思いませんか?

職場が続々と機械化が進む

人を雇うのと違って機械を導入するということは

イニシャルコストが高くなります。

ですが、人件費のようにランニングコストを考えると

3年~5年ほどで元が取れてしまうと考えれば

機械を導入した方が将来的に安くなると考えるんです。

今や人を使わず、機械を使っている企業も増えてきました。

これからはAIなどが搭載された機械も増えてくるに違いありません。

人のように文句は言わず正確無比に作業を行う機械ロボット

今まで人がしてきた仕事は

どんどん機械に奪われてしまうのです。

そんな時代を作るきっかけの年に

2018年はなってしまうのかも知れません。

10年以内に無くなる職業や仕事

・銀行の融資担当者

・スポーツの審判員

・不動産ブローカー

・レストランの案内係

・保険の審査担当者

・動物ブリーダー

・電話オペレーター

・給与や福利厚生担当者

・レジ係

・娯楽施設やデパートの案内係、チケットもぎり係

・ガジノのディーラー

・ネイリスト

・クレジットカードの承認、審査を行う作業員

・集金人

・パラリーガル、弁護士助手

・ホテル受付係

・電話の販売員

・仕立て屋

・時計修理工

・税務申告書代行者

・図書館員の補助員

・データ入力作業員

・彫刻師

・苦情の処理、調査担当者

・簿記、会計、監査の事務員

・検査、分類、見本採取、測定を行う作業員

・映写技師

・カメラ、撮影機器の修理工

・金融機関のクレジットアナリスト

・メガネ、コンタクトの技術者

・殺虫剤の混合や散布技術者

・義歯制作技術者

・測量技術者や地図作成技術者

・造園や用地管理の作業員

・建設機器のオペレーター

・訪問販売員、路上新聞売り、露店商人

・塗装工、壁紙貼り職人

*あくまで予想であり絶対を保証するものではありません

コンピューターに代わる可能性の高い仕事が挙げられています

まとめ

経費削減のランニングコストの考え方とは?買い替えは高い方が安くなる?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...
雇用契約書は労働基準法で無くてもかまわない?必要性はある?いざというとき証拠になる?
なぜ正社員になりたいのか?バイトとの違いは?バイトでも社会保険に入る方法とは?

いかがでしたでしょうか。

2018年問題の一つでもある雇用問題

経営者も労働者も選択を迫られる年になってしまうでしょう。

そのために政府は「副業」を推奨しているのかも知れませんね・・・

・アルバイトやパートが無期限雇用に形態変化する

・誰もが無期限雇用になるわけではないしルールが存在する

・これを機に一気に機械化が進み失業者が増える可能性もある

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