挨拶やお辞儀の仕方やマナーは?コミュニケーションの基本?

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

仕事でもプライベートでもあいさつはとても重要です。

挨拶されて嫌がる人はいません。人間関係を円滑にしてくれます

しかし、最近はあいさつがちゃんとできないできていない人が多いです。

「しているつもり」になっていたり

「返されない」からしなかったり

「どうも」と軽く済ましたり

あいさつができなければビジネスパーソンではありません。

正しくあいさつできていますか??

あいさつとはお互いの認知

あいさつというのは

「あなたを見つけました。今日もよろしくね」

というお互いの認知です。

相手の目を真っすぐ見て爽やかに元気よく、そして最後にきちんとお辞儀する

これが基本ですよ。

伝わらなければあいさつとは言えない

そのあいさつはしっかりと相手に伝わっていますか?

自分では「したつもり」になっている人がけっこう多いんです。

したつもりで軽く会釈をするだけだったり

「どうも」と一言だけだったり。

相手にちゃんと伝わらなければあいさつしていないと同じです。

例えば4人の人にあいさつする時など、

4人に対して一回のあいさつで済ましてませんか?

一度に4人の人と会った場合は4人に一人ずつあいさつしなくてはなりません。

立場によっては変わってくると思います。

大事な商談の取引相手の方4人でしたらしっかりと一人ずつご挨拶するべきです。

先輩方に対しても同じことが言えます。

もし部下だとしても、一人一人丁寧にすることはなくても

一人ずつに軽く声をかけたり肩を叩いたりなどでもかまいません。

そうでないと「私にはあいさつしてくれなかった!!」

という印象を与えてしまうからです。

あいさつの基本

必ず相手の目を見ましょう

明るく元気よく振舞いましょう

最後にお辞儀をしましょう

あいさつを返してくれない人には

いろいろな人がおり、中にはこちらからあいさつをしても

ちゃんと返してくれない人もいると思います。

あの人は返してくれないからあいさつしない

その気持ちもわかるのですが

応えてくれる人にだけ声をかけるというのがあいさつではありません。

あいさつには

相手の心を開かせ、近づいていく

という意味合い役割があります。

こちらから何度もあいさつしていけば、

相手からもあいさつが自然と返ってくるようになるはずです。

学校などで、誰にでも好かれる人っていましたよね。

そういう人は誰にでも真っすぐにあいさつしていませんでしたか?

え?あの人誰?という人にもあいさつをし、気持ちよく返されていたはずです。

最初のあいさつ初対面の人お客様などからの

あなたの会社や自分自身の評価の基準になります。

あいさつができない人も多いのですが、おろそかにしてはいけません。

効果的にタイミングよくあいさつを決める

効果的にあいさつを決めるポイントは

なんと言っても常に自分から声をかけることです。

ビジネスシーンでは

あいさつをした方から会話をリードするということがよくあるんです。

先手でこちらからしゃべることで相手への印象をよくして

商談をなど成功率を上げましょう。

また、相手にわかってもらうようにする必要もあります。

「おはようございます。〇〇さん」と名前を付けると効果的です。

もし、以前にお会いした場合などは

「おはようございます。先日はお世話になりました

他にも昨日はごちそう様でした昨日はお疲れ様でしたなど

ひと言そえるだけでもかなり印象が良くなり効果的です。

あいさつを効果的するコツ

・自分から先にあいさつをする

・あいさつする際に相手の名前も付け加える

・プラスアルファでひと言添える

「お辞儀」のルール

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お辞儀は

相手に対して敬意を表すための目に見える具体的な表現方法です。

壇上などであいさつの言葉を述べたあとは必ずお辞儀をしまよね。

この簡単で誰でもできる当たり前の行為が

しっかりできていない人、上手にできない人も多いです。

お辞儀は言葉を述べたあと一礼することにより

とても丁寧に見えますよね。これを「語先後礼」と言います。

お辞儀には3種類ある

お辞儀に3種類あるということに驚く人もいます。

やはりこの3種類の使いわけができていない人も多いです。

ここで学び役立てて下さい。

「会釈」

会釈とは軽いお辞儀のことです。

人とすれ違う時や会社で人と出会った時

会議室などでの入退室する時などに使われます。

背筋を一直線に伸ばし、腰から上半身を軽く倒します。

頭をぺこりとすることが会釈ではありません。

「中礼」

中礼は一般的によく使われるお辞儀です。

最も使用頻度の高いお辞儀です。

あいさつの言葉の一礼もそうですし、

一般的にお辞儀と表現されるものがこの中礼と言います。

会釈よりも深く頭を下げます。

「最敬礼」

敬礼というのは一番丁寧なお辞儀のことを言います。

よくもう一度お辞儀をすることと勘違いされます。

敬礼ではありません。

お礼やおわびをする時冠婚葬祭などに使われます。

深々と頭を下げて体を倒し切って、一呼吸おいて

ゆっくりと体を起こします。

まとめ

新入社員や新人ができることやれることは?教わる姿勢や考え方?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 ...
身だしなみはビジネスマナー?服装だけじゃない?周りに気を使わせないために
人との付き合い方や考え方は?仕事やビジネスシーンに必要なスキルとは?
今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。 仕事に...

いかがでしたでしょうか。

あいさつやお辞儀など当たり前のように使いますが

使い方によって相手に与える印象は変化します。

2つとも、相手とのコミュニケーションを円滑にするための

重要なことです。

適当にしないで効果的に使えば今までとは違った道が開けるかもしれません。

人脈もさらに広がると思いますよ。

・あいさつとはお互い認知しあうこと

・何事も伝わらなければ意味がない

・相手にどう伝わるかは自分次第

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