お客様への呼び込みを効率的に効果を上げる方法は?声出しのテクニック!

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今日もお疲れ様です!自営viloggerのKAZUTONです。

今まで集客方法は何点かお話してきました。

しかし、ほとんどが人と人との

直接的なふれあいとは真逆のものが多いです。

今日お話しするのはまさに最前線での集客方法です。

「お客さんを呼び込む

古来より使われている「呼び込み」のテクニック

ご紹介いたします。

ただ声をかけると侮るなかれ。

実際使って頂ければ効果の違いがわかります。

やはり現場での集客が一番お金がかからず簡単

うまくいけば従業員たちのやる気まであがります。

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実はお客は呼び込まれたくない

いろいろな考えを持つ人間社会。

人は自分で行動を決めたがる人が多いです。

もちろん当たり前のことです。

なので「呼び込み」という行為自体

人からは嫌われやすいです。

あれこれ指示されたくない

服を買いに服売り場で服を眺めていたら

後ろから店員さんが来て、いろいろと説明しだした。

これってどうですか?

いやですよね・・・

なぜいやかといえば

まだそれを買うかどうかも決めていないから

ではないでしょうか?

もし、それが本当に欲しいと思っていれば

店員さんの説明に熱心に話を聞くのではないでしょうか。

しかし、あなたがどの服が欲しいかなど店員さんは

わかるはずもありません。だから聞くのですが

あなたは聞かれたくありません。

本当に質問があるならば、

こちらから店員さんに話かけるからです。

呼び込みが嫌われるならやっても意味がないんじゃ?

呼び込みが嫌われるなら呼び込む行為自体が

無意味なのでは?

確かに呼び込みは嫌われるのですが、

情報を発信するという意味では間違っておりません。

一人に特定して呼び込むことが間違っており

不特定多数へ呼び込みを行えば良いのです。

「呼び込む」方法

自分を例えに想像してみましょう。

自分が歩いていたら呼び込み店員に

「当店でお食事された方にはドリンク一杯無料です

 いかがですか?」

と直接迫られたら・・・いやですよね・・・

よくわからずそのまま通り過ぎてしまうでしょう。

しかし、あなたが歩いており、

10メートル先の飲食店の前でその呼び込み店員が

「当店でお食事された方にはドリンク一杯無料です

 いかがですか?」

と元気よく声を張り上げていたらどうでしょうか。

その声を聞いて考える余地がありますよね。

「へぇドリンク一杯無料かぁ」

「ドリンクには興味がない」

「ドリンクってどんな種類があるんだろ?」

様々な疑問が頭によぎっている中

気づけばその飲食店の正面にたどり着きました

ここで興味があれば立ち止まりメニューを眺めるかもしれません

逆に興味がなければそのまま通り過ぎるでしょう。

何が言いたいかと言うと、

人には少し考える時間が必要なんです。

歩いている真横から突然、うちで食事しませんか?と

言われてもただびっくりするだけでそのまま通りすぎてしまうのです

電話セールスや訪問販売

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あなたの電話が鳴って出てみたら

「新しい電話プランがあります!今ならタブレットを

 プレゼントしますよ!」

セールス電話だったらそのセールスに乗りますか?

答えはNOですよね。

話を聞く前に「けっこうです」と切る方が多いのでは?

訪問販売新聞勧誘なども同じですよね。

いきなり選択を迫る状態から始めるからだめなんです。

少しだけ考える時間が必要なのですから。

もし電話セールスをやるのなら、

例えば資料などを郵送し、それから何日か経ってから

「送った資料は拝見していただけましたでしょうか?」

という入り方であればまだ違うと思います。

入り方がよくても

商品に興味を持たれなければ意味はありませんが。

呼び込み方の例

銀行でのクレジット勧誘

銀行に行くとスタッフが入り口付近で

キャッシュカードとクレジット機能が合体したものに

切り替えないか?とよく勧誘しています。

あれをいつも見て「下手くそだなぁ」と思っていました。

上記に書いたようにお客が帰り際に勧誘しても

ほとんど失敗するでしょう。

実際にクレジット機能をつけるだけでなく、

いろいろな特典もついており、

クレジットを持っていない人にとっては有益な情報

あったりするにも関わらず失敗しています。

なので、そうではなく

例えば、簡易的な机でカウンターを作り

わかりやすく内容を説明などが記載されたPOPなどを設置し

不特定多数に向けて、お得な特典情報などを含めた

情報を伝え続ければいいんです。

録音したものを流し続けるでもいいですよね。

聞いてないようで聞いている

実は人は聞いてないようで耳に入ってくる情報を

聞いているんです。それで自分にとっての損得を考えています

そのクレジットに興味を持つ人がいたなら

迷わずカウンターへ来るでしょう。

一人一人に対してのアプローチがよくないのです。

情報を発信しつづければ興味のある人が勝手に寄ってきます。

路上でのチラシ配り

人通りの多い所でよくチラシを配っている人いませんか?

ティッシュを配ってるかと思ってもらってみたら

コンタクトのチラシだったなんてよくありますよね。

みんなけっこうティッシュと間違えてもらっていくんです。

中には「ティッシュじゃねーよ!いらねーよこんなもん!」

とクレームを付けてくる人もいますから。

なのでけっこうな嫌われ者になってます。

興味が無い人にとってはゴミを手渡されているのですから。

しかしこれも上記の呼び込むテクニックを使うとうまくいきます

大きな声で情報を発信し続けながらチラシを配り続けるんです。

ある程度前から情報を耳に入れているのでコンタクトのチラシと

わかった上で人は受け取ってくれます。

逆にいらない人は受け取りません。クレーム回避です。

面白いこともあります。

遠くから「それくださーい!」

チラシをわざわざもらいにきてくれる人もいます。

嫌われ者なのに不思議ですよね。

もちろん悪い気はしませんよね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

呼び込みと聞くと

・恥ずかしい・・・

・面倒くさい・・・

そんな気持ちになるかもしれません。

しかし不特定多数に向け呼び込みを行えば

その声に答えてくれる人も数多くいます

実際に自分で手ごたえを感じることができるんです。

呼び込みが楽しくなりますよ。

やはり人と人とのコミュニケーションが大事なんですね。

・お客さんは呼び込まれたくない

・人は少し考える時間が必要

・一人に特定するのではなく不特定多数へ呼び込み

人に喜ばれ、人気者になるかも

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